入居者からお中元をもらった。
アパート経営をしていてこんなにうれしいことはない。
あなたが賃貸に住んでいるとして、
いままで大家さんにお中元を贈ったことがあるだろうか?
俺もない! 考えたこともない。
しかし、大家になった今、実際に送られてくるのだ。
なんて心の温かい入居者なのだろう。
心から感謝している。
実は、この入居者からは今年バレンタインもいただいた。
そうだ、この入居者は女性だ。
もちろん、会ったこともないし、電話で話したことすらない。
だから彼女は俺がイケメンであることも知らない。
ふー、言ってしまった。
俺の顔を知らないのになぜ送ってくださるのだろう。
いずれにしても部屋を気に入ってくれている事に間違いない。
入居者が大家から何かをもらうと言う事は少ないと思う。
ここが洗練された投資家とそうでない者との違いだ。
俺は入居者全員に年賀状だけは送るようにしている。
大家として感謝を表す事は大切なことだ。
入居者だけでなく、管理委託業者の事も忘れない。
年に1度ではあるがそれを年賀として表している。
入庫者から年賀状が返ってくることは今までなかった。
それでも、俺は今後も続けていくつもりだ。
その中で今年からこのようにお中元やバレンタインを
下さる入居者がいることは正直自慢だ。
もちろん俺から送ることはない。
そんなことをしたらやり過ぎだと思うし、
入居者にとってもお返しを考えると負担になるだろう。
これからも頂いたらお返しをするというスタンスで行くつもりだ。
もしあなたが不動産投資家になりたい、
アパート経営をしたいと考えているならば、
入居者からプレゼントを頂くくらいの大家を目指してほしい。
俺のようにね!
