入居者からお中元頂きました! | 30代リタイヤ 英会話子育てフィリピン移住戦略

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不動産投資で自由を築く!
30代でサラリーマンを辞め、アパート経営を軸に英語教育のため子育てセミリタイヤ生活をフィリピンで実現するまで。
現在進行形のお話です。


お中元


入居者からお中元をもらった。


アパート経営をしていてこんなにうれしいことはない。


あなたが賃貸に住んでいるとして、


いままで大家さんにお中元を贈ったことがあるだろうか?





俺もない! 考えたこともない。





しかし、大家になった今、実際に送られてくるのだ。


なんて心の温かい入居者なのだろう。


心から感謝している。


実は、この入居者からは今年バレンタインもいただいた。


そうだ、この入居者は女性だ。


もちろん、会ったこともないし、電話で話したことすらない。





だから彼女は俺がイケメンであることも知らない。






ふー、言ってしまった。


俺の顔を知らないのになぜ送ってくださるのだろう。


いずれにしても部屋を気に入ってくれている事に間違いない。


入居者が大家から何かをもらうと言う事は少ないと思う。


ここが洗練された投資家とそうでない者との違いだ。


俺は入居者全員に年賀状だけは送るようにしている。


大家として感謝を表す事は大切なことだ。


入居者だけでなく、管理委託業者の事も忘れない。


年に1度ではあるがそれを年賀として表している。


入庫者から年賀状が返ってくることは今までなかった。


それでも、俺は今後も続けていくつもりだ。


その中で今年からこのようにお中元やバレンタインを


下さる入居者がいることは正直自慢だ。


もちろん俺から送ることはない。


そんなことをしたらやり過ぎだと思うし、


入居者にとってもお返しを考えると負担になるだろう。


これからも頂いたらお返しをするというスタンスで行くつもりだ。


もしあなたが不動産投資家になりたい、


アパート経営をしたいと考えているならば、


入居者からプレゼントを頂くくらいの大家を目指してほしい。


俺のようにね!