私達は言葉と環境に支配されている | 30代リタイヤ 英会話子育てフィリピン移住戦略

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30代でサラリーマンを辞め、アパート経営を軸に英語教育のため子育てセミリタイヤ生活をフィリピンで実現するまで。
現在進行形のお話です。


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あなたの思考や価値観、常識は環境から作られている。


認知科学的に言うとたぶんこうなると思う。


目や耳から入ってきた情報が脳の中で言葉として処理される。


それが反復されることで脳が言葉とビジュアルを関連付ける。


つまり、その言葉を聴いただけで頭の中にイメージが生まれる。






それが今のあなたの常識を形成している。






脳に与えている情報があなたの現実を左右している。


証明しよう。 では、


給料日と聞くとどう感じますか?


1ヶ月の中で嬉しい日ですか? 


それとも1ヶ月の中で嫌な日ですか?


嬉しい人はサラリーマンだ。


嫌な人は従業員を抱える経営者だ。


家賃と聞くと何をイメージされますか?


毎月住む為に払わなくてはならないものでもあるし、


キャッシュフローを生み出すものの場合もある。


もう、お分かりだろう。


前者は入居者で、後者は大家さんの常識と言うことになる。






常識には2面性がある。 裏と表があるのだ。







このような常識を作っているのは冒頭でも述べた


脳へどんな言葉とイメージを関連付けるかである。


そしてその言葉に意味づける情報は環境で決まる。


こんな話を聞いたことがある。面白いので紹介する。




過去半年に電話をした、または会話をした8割は


あなたとほぼ同じ年収の人達だそうだ。




環境は嘘をつかない。


あなた自身を物語っている。




つまり、環境=言葉=イメージ=自分と言うことにある。


今の自分の現状に満足してないとしたら、


ダメなパターンにいるのは間違いない。


同じ思考と行動で違う結果は絶対に生まれない。


パターンを変えよう。


まず環境から変えて行こう。


一緒に時間を共にする仲間をちゃんと選ぶべきだ。


電話や会話をする時は相手がどんな人か考えよう。


その人達はあなたにどんな常識を与えてくれるだろか?


あなたの思考や価値観、常識は環境から作られている。