あなたの思考や価値観、常識は環境から作られている。
認知科学的に言うとたぶんこうなると思う。
目や耳から入ってきた情報が脳の中で言葉として処理される。
それが反復されることで脳が言葉とビジュアルを関連付ける。
つまり、その言葉を聴いただけで頭の中にイメージが生まれる。
それが今のあなたの常識を形成している。
脳に与えている情報があなたの現実を左右している。
証明しよう。 では、
給料日と聞くとどう感じますか?
1ヶ月の中で嬉しい日ですか?
それとも1ヶ月の中で嫌な日ですか?
嬉しい人はサラリーマンだ。
嫌な人は従業員を抱える経営者だ。
家賃と聞くと何をイメージされますか?
毎月住む為に払わなくてはならないものでもあるし、
キャッシュフローを生み出すものの場合もある。
もう、お分かりだろう。
前者は入居者で、後者は大家さんの常識と言うことになる。
常識には2面性がある。 裏と表があるのだ。
このような常識を作っているのは冒頭でも述べた
脳へどんな言葉とイメージを関連付けるかである。
そしてその言葉に意味づける情報は環境で決まる。
こんな話を聞いたことがある。面白いので紹介する。
過去半年に電話をした、または会話をした8割は
あなたとほぼ同じ年収の人達だそうだ。
環境は嘘をつかない。
あなた自身を物語っている。
つまり、環境=言葉=イメージ=自分と言うことにある。
今の自分の現状に満足してないとしたら、
ダメなパターンにいるのは間違いない。
同じ思考と行動で違う結果は絶対に生まれない。
パターンを変えよう。
まず環境から変えて行こう。
一緒に時間を共にする仲間をちゃんと選ぶべきだ。
電話や会話をする時は相手がどんな人か考えよう。
その人達はあなたにどんな常識を与えてくれるだろか?
あなたの思考や価値観、常識は環境から作られている。
