お祝いが成功へと繋がるシステムになる | 30代リタイヤ 英会話子育てフィリピン移住戦略

30代リタイヤ 英会話子育てフィリピン移住戦略

不動産投資で自由を築く!
30代でサラリーマンを辞め、アパート経営を軸に英語教育のため子育てセミリタイヤ生活をフィリピンで実現するまで。
現在進行形のお話です。


Jump


皆さん誕生日についてどう感じているだろうか?


嬉しい、楽しい、大好きと感じている人は


このブログを読んでいる人にはいないと思う。


25を過ぎれば出来れば年は取りたくないはずだ。


だが、不思議なものでいくつになっても


誕生日って特別だし、何かいいもんだ。


おかしいと思わないだろうか?


これ以上、歳は取りたくないのに誕生日が楽しいなんて


やっぱり我々の中で矛盾が起きていると思う。


だって、同じように毎年やってくる梅雨の時期は


いくつになっても嫌なものだし、


子供の頃は身体を動かしたり、


新しい事を始めるのがとても楽しかった。


今となってはどうだろう?


出来るだけ歩きたくないし、運動するなんて面倒くさい。


新しいことなんてもってのほかで、説明書を読んだり、


慣れるまでに大変な労力を要する。面倒くさい。


これにも原理原則が働いている。






理由はセレブレーションにある!






お祝いだ!


子供の頃は身体を動かして遊んでいるだけで褒められた。


何か新しいことが出来るようになると、また褒められた。


子供はもちろんもっと褒められたいので継続する。


だが、成長していくうちにそれが悪い事へと転換する。


「いつまで遊んでいるの、勉強しなさい!」


「いつまで夢見ているんだ、ちゃんとした仕事に就きなさい」


こんなことを親から言われた経験はないだろうか?


つまり成長と共にセレブレーションの内容が反転するのである。


だから、いま私達の脳は運動を嫌がり、新たな挑戦を恐れる、


全てはどの行動をセレブレーションするかによって


私達の感性はコントロールされている。



では、誕生日の話に戻ろう。


誕生日はいくつになっても祝ってもらえる。


みんなが「誕生日おめでとう」といってくれる。


だから、なんか嬉しい、楽しい、大好きと思う。


本当はこれ以上に歳はとりたくないと思っているのにだ。


意識とは異なって誕生日は良いものだと認識している。


これも長年の誕生日を祝うという習慣からきている。


セレブレーションの重要性を理解してもらえただろうか?



これを是非、毎日の生活に取り入れて欲しい。


もっと言うと子供の頃に褒められた基準で


セレブレーションを実施して欲しい。


運動することは健康に良いし、挑戦することは自分を成長させる。


皆さんもご存知のように正しいことにお祝いしよう。


自分が定めた目標を成し遂げたら、自分をお祝いしてあげよう。


そうすれば脳がそれを記憶し、大人になって嫌になったことが


あなたが子供の頃に感じた興奮へ変わっていく。


毎日の自分をお祝いして明日を迎えよう。


明日はきっと素敵な今日になるだろう。


そして、新たな挑戦が楽しいと思えるようになるはずだ。