人は皆変化したいと思っている | 30代リタイヤ 英会話子育てフィリピン移住戦略

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不動産投資で自由を築く!
30代でサラリーマンを辞め、アパート経営を軸に英語教育のため子育てセミリタイヤ生活をフィリピンで実現するまで。
現在進行形のお話です。


道

人は皆変化したいと思っている。


毎食違うものを食べたいと思わないだろうか?


毎日違う服を着たいと思わないだろうか?


毎晩違う女と対戦したいと思わないだろうか?


もう一度言う、





人間は変化に飢えた生き物である。






ところが、1つ問題がある。


その変化がビジネスや投資になるとどうだろう?


楽しみと感じていた変化が恐怖心に早変わりする。






理由は変化の方向性にある。






先に述べたような食事や服や女は左右の変化でしかない。


自分が持っているComfortable Zone内での変化なのだ。


つまり、経験したことのある範囲であり、


安心、安定の枠から決して飛び出した変化ではない。


本来変化を楽しむはずの我々の心だが、


自らの枠を超えようとするとき決まって恐怖心が邪魔をする。


それはビジネスや投資では上下の変化になるからだ。


恐怖心は本能が作り出す自己防衛である。


こいつが曲者だ!


いつの時代にも、どこにでも曲者はいる。


だが一番厄介なのはこの恐怖だ。


そう、一番の問題は結局は自分なのである。


あなたの成功の妨げとなっているのは自分であることを忘れるな。


自分に勝利することができれば、ほとんだ成功したと同じだ。


他は関係ない。他と比べる必要はないのだ。


恐怖心に負けそうになったとき、俺は3つの「みち」を唱える。


あなたへプレゼントするので、使ってみてくれ。







未知の道ことが満ちている。







是非、左右ではなく上下の変化も楽しむ努力をしよう。


左右に首を振っているだけでは、否定しか生まれない。


時には意を決して首を上下に振ってみよう。


きっと新しい自分が今のあなたを待っているはずだ。