あなたはお金が好きですか?
私は心から好きと言える。
「お金に嫌われる」という表現を度々耳にする。
あれって何のことだかわかるだろうか?
金に感情があるわけでもないし、嫌われる訳ないじゃん。
なんて、まさか思っていないだろうか?
チッチッチ!はっきり言おう、お金には感情がある。
と、言うよりも、
お金自体が感情だ!!
お金を得る方法を考えてみる。
必ずどこかで売買が行われているはずだ。
もっと言うとお金と何かを交換していることになる。
家だったり、車だったり、服だったり、食べ物だったり。
これではまだ気が付かないかもしれない。
我々はお金と何を交換しているのだろうか?
さらに堀り下げて考えてみよう。
物でない事にもお金を払うことも多々ある。
映画だったり、歌だったり、時には恋だったりね。
勘の良い人は分かったはずだ。
そう、私たちはお金と感情を交換している。
もう一度言う、
お金は感情である。
大きい家だったり、高級車だったり、
かっこいい服だったり、素敵なレストランだったり
これらもその先に得られる感情の対価としてお金を払っている。
決して「勘定」ではないことを理解しておいた方が良い。
どうだろう? 見えてきたかな?
あなたの投資先やビジネスは勘定が優先されていないか?
だとしたら、いずれ底を突き、発展する事はないだろう。
理由は簡単だ。お金を何かを得る対価と考えているからだ。
そう考えた瞬間、お金は消費の道具となり有限なものと化す。
もちろん何かを買う時はお金を払う。
しかし、それは単なる結果なのだ。
結果には原因がある。
結果ではなく、原因を第一に考える思考が必要だ。
つまり、お金は感情を与えた対価である、とまずは考える事。
この思考になれば見えてくるはずだ、感情は無限であると。
つまりその無限の感情の対価も無限である。
お金は無限に増えると言うことだ。
では、冒頭の「お金に嫌われる」に戻る。
感情を持っているのは人間である。
となると、このような方程式が出来る。
お金=感情=人間
従って、
「お金に嫌われる」=「人に嫌われる」
と言うことである。
確かに人に嫌われてるお金持ちは少ない。
そんな人が仮にいたとしても、
お金を持っているだけで稼いではいないはずだ。
私は「与える」は「与え、得る」が一つになったものだと思う。
まず「与え」それから「得る」事をあらわしている。
喜びという感情をまずは人々に与える。
これがお金を得る最良の方法ということである。