Broad Interaction & Study 第2回勉強会開催!
9月24日(月)、Broad Interaction & Study第2回勉強会が開催されました
前回同様、丸の内Bloombergオフィスをお借りして、ゴールドマン・サックス証券株式会社様のご協力の下、「企業の資金調達 ~更なる成長戦略を目指して~」をテーマに講義して頂きました。
Broad Interaction & Studyは現在、第3回勉強会のエントリー
を受付中です。ご興味のある方は是非ご応募下さい。今回も、当日の様子をお伝え致します
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
当日は、講義→グループワーク→プレゼンテーション→授賞式といったプログラムで、13時から18時まで約5時間の勉強会となりました。
≪講義前半≫
・企業の資金調達の目的
・最近の資金調達事例
・各資金調達の概要・方法についての考察
・株式オファリングプロセスの概要
講義はまず、資金調達の目的から、最近の資金調達事例を用いての概要説明を行いました。株式と社債/銀行借入の2パターンによるメリット・デメリットを整理し、資金調達の全体像を把握して頂く事が出来たのではないでしょうか。続いて、株式オファリングプロセスとして、お客様との対話にバックボーンをとる「デュー・ディリジェンス」と、実際のマーケティングである「エクイティーストーリーの構築」について、それぞれ講義して頂きました。
≪講義後半≫
・デュー・ディリジェンスとは
・エクイティーストーリーとは
・マーケティングプロセスの概要
講義中も参加者から活発な質問がなされ、他社との差別化を図る上では、明確なエクイティ・ストーリーの構築が必要不可欠であること、お客様となる企業の「現状」と「未来」を理解し、資金の使途こそを胆とすることが述べられました。ゼロベースの議論から内部での入念なリハーサルを通じて成果を提供していく、これら一連の投資銀行業務を、講師様の実体験を通じて、具体的に理解して頂けたのではないかと思います
≪グループワーク≫
今回のグループワークは、株式会社オリエンタルランドを取り上げ、1000億円規模のエクイティ・オファリングを想定して、エクイティ・ストーリーを構築して頂きました。普段から馴染みの深いディズニーランドが題材だけに、参加者の皆様の議論も大いに盛り上がったようでした

ポイントとして、
・資金使途及びその理由
・成長戦略への説明
・投資家へのメッセージ
の3点を踏まえてプレゼンして頂きました。
参加者の皆様が提案したエクイティ・ストーリーは多岐に渡り、悪天候時のみ営業するアトラクション・地下施設の建設・中高年向けリラクゼーション施設等、発表の度に会場から驚きの声が上がっていました
アンケートでも「特に難しいイメージがつきまとう資金調達について、親しみと興味が湧いてきた」との声を頂き、スタッフ一同大変嬉しく思っております
次回第3回勉強会は10月6日(土)です。
どうぞご期待下さい!