第3回AM勉強会
10月15日はAM第3回の勉強会でした。
場所は明治大学和泉キャンパス、
講師派遣企業様は、興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社様でした。
講義の内容は、「ポートフォリオ構築」だったのですが、
勉強会も後半ということもあったため
第1回、2回の勉強会を踏まえた発展的な内容になりました。

今回の勉強会の形式は、今までとは少し異なったもので、
参加者の方々には、事前に最終課題に取り組んで来てもらい
講義の終了後に、グループワークではなく
最終課題の中間発表をやっていただきました。
もちろん、発表は自分達のアイディアが漏れないように
対講師様に向かってチームごとに個別教室で行っていただきました。
この中間発表に向けて
多くのチームが執念な準備をしてきてくれました。
中には徹夜で中間発表の準備に取り組んで来てくれたチームもいくつかあったようです。
これが、その様子です。

残念ながらどのような発表が行われたかは、
ここでは公開できませんが。
「非常にレベルが高い!」と思ったのがスタッフの率直な感想です。
なお、発表の後には、各チームごとに、
自分達の発表に関して講師様に相談する時間を設けたのですが、
どのチームも時間ギリギリまで講師様に相談をしていたようです。
その際の参加者の方々の表情からは、
課題にかける情熱と必死さを感じ取れました。
最終プレゼンテーションまで、後少しです。
全チーム、非常に時間をかけて作り上げたファンドを見るのが非常に楽しみです。
参加者の皆さんは、がんばりましょう!!
第3回IB勉強会
ついこの前、開会式を開催したばかりだと思っていたら、
あっという間に第三回勉強会が来てしまいました。
最終課題の締め切りも少しずつ、でも着実に迫ってきましたね。
昨日も、講義後手帳を開いてチームミーティングの日程を相談しているチームが
多く見受けられました。
余談はこれくらいにして、第三回IBコースの勉強会について。
昨日の勉強会は、「会計の基礎的知識」、「会社の価値」、「類似上場企業比較分析」について
ドイツ証券株式会社様よりご講義いただきました。
今回は、グローバル・バンキング本部 M&Aグループヴァイス プレジデントの方より、懇切丁寧な講義を受けることが出来ました。
講義中盤には、眠気覚ましにと計算問題を出題してくださるという配慮をしてくださるなどユーモア溢れる方でした。
さらに「類似公開会社較分析」の説明は、賃貸マンションの例にたとえ分析手法を考えるという
とてもわかりやすく、のちのグループワークに役立つもので、会場内の大多数の方が
“なるほどっ
”と納得した表情を浮かべていらっしゃったと思います。
午後に行われたグループワークではある未上場企業を取り上げ財務状況、事業内容を読み解きながら
チームでワークシートを埋め、企業価値算定演習をしていただきました。
各チーム、電卓を片手に営業利益率、EBITDAマージン、当期純利益率など必死に計算していました。
今回のグループ発表は、挙手制で数チームの方からの発表という形式をとりました。
発表には、事業規模・収益性分析によりカルビーの想定企業株式価値を出したチーム。
事業規模よりも売上げ構成から算定したチーム。
また消去法によって方程式を用いて判断したチームなど様々な意見がでました。
その他、当日の記念品としてお配りしたDeutsche Bank Cap着用で発表したチームや、
我こそはと、チームメンバー全員が起立して挙手するといった積極的なチームもありほのぼのとした雰囲気で発表が行われました。
発表後講師の方より、プレゼンテーションでの基本的注意事項や、今回は事業内容や売上げではなく、やはり事業規模に重点を置くと良い
といった専門的視点からのご講評をいただきました。
限られた時間でのグループワークやパワーポイント作成など大変だとは思いますが、
残りの勉強会も積極的に取り組んでください![]()
第2回AM勉強会
今回の講義では、株式投資の基礎から過去の偉大な投資家の投資手法などの
Career Workshop Seminar第2回
最近涼しくなり、秋らしくなってきましたね。
さる9月24日、東京海上日動火災保険株式会社様を講師に迎えて第2回Career Workshop Seminarが開かれました。
普段のShare-Project勉強会の講義とは、少し観点を変えて金融業界の様々な業務について理解を深めようというのがCareer Workshop Seminarの趣旨です。
ということで、今回は「リスクマネジメント」を中心に講義・グループワークが展開されました。
午前中は「損害保険をデザインしてみよう」というテーマで講義が行われました。
参加者の方たちは真剣な眼差しで講義の内容を聞いていました。
また、午前から午後にかけて2つのグループワークが行われました。
1つは資料を読み込みコンビニ営業におけるリスクをできるだけ多く挙げるといったものです。
もう1つは列挙したリスクの中から一つを選び、そのリスクに対して効果的な対処法を考えるというものです。
前者のポイントはできるだけ多くのリスクを見つけるということであったと思います。
後者に関しては、出てきた案をそれぞれプレゼンテーションし社員の方の講評を頂きました。
例えば
昨今の燃料費高がコンビニを支える物流網及びトラック輸送に対して打撃を与えるリスクを挙げ、
それに対処する案や、実は店員の人の「万引きリスク」があると考え、
コンビニ企業・人材派遣会社・保険会社のネットワークを提案するような案がありました。
グループワークを終えた後は、運用部の方のお話を聞かせていただきました。
参加者の方には保険業界がリスクマネジメントだけでなく運用を行っていることもご理解いただけたように感じます。
Career Workshop Seminarは回ごとに応募できますので、ぜひShare-ProjectのHPから応募してみてくださいね!
第2回IB勉強会
Share2006参加者のみなさんは少しずつチームメートと仲良くなってきた頃だと思います。
そんな中、9月23日UBS証券会社様を講師に迎え、IBコース第2回勉強会が開かれました。
午前中は、M&Aの戦略立案と一連の流れを中心として講義を行っていただきました。
①シナジー効果とは具体的にどのようなものか、②戦略立案に必要な分析手法、
③スキームなどについて、分かりやすい資料を基に詳細な説明が行われました。
講義後半にはケースも用いられ、参加学生も興味深く耳を傾けていました。
午後からは、医薬品業界のある架空の企業を設定し、
「以下の4つのオプションの中からM&A戦略を立案せよ」という内容でグループワークを行いました。
①自社より規模の大きな製薬会社に戦略提携・売却
②自社と同規模の会社との合併・持ち株会社設立
③自社より規模の小さい製薬会社を買収
④独自・単独路線
この設問に対して参加者からは
オプション①を選択し、被買収側(本郷)からのメリットとしては海外市場進出の機会を増大させ、また、買収側としてもパイプラインの獲得・手持ちキャッシュフローの利用などを挙げる案
オプション②を選択し、研究開発費のコスト削減・事業内容の相互補完を目指すといった案
(この際PERが自社より低い企業を買収する)
などが出ました。
医薬品業界という普段接することの少ない業界に対して、どのようにアプローチするか
積極的な議論がなされていたように感じます。
講評は講師の方から鋭い突っ込みなどもあり、非常に真剣な雰囲気に包まれました。
また、オーソドックスな方法として、現状を把握し、目的を明確にしてから戦略を立てる必要がある
といったコメントも頂きました。
徐々に専門的な内容に入ってきましたが、この機会を生かして参加者の方々には
M&Aについての理解と興味を深めて頂ければと思います。
最終課題も発表されましたのでIBコースのみなさんにはぜひ良い提案を発表して頂きたいと思います。
CWS開催!!
①銀行監督に関する問題
銀行監督に関し、中央銀行が果たすべき役割にはどんなものがあるか。
例えば、BIS規制のような議論の枠組みに参加すべきかどうか。
②最後の貸し手に関する問題
ある国が通貨危機に見舞われた際、中央銀行はどのような対応をすべきか。
例えば、当該国に対して、資金供給すべきか。
③金融政策に関する問題
共通通貨圏構想をどう評価するか。
例えば、アジア共通通貨圏構想について日本銀行はどう対応すべきか。
第1回AM勉強会
IBコース第1回勉強会から、はやくも一週間がたちました。
気候も徐々に秋らしくなってきましたね。
昨日9月16日はAMコースの第1回勉強会でした。
会場は、明治大学(和泉キャンパス)で、講師派遣企業は、
JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社様にお願いいたしました。
講師の方はとても気さくで、
① 自ら情報収集をする積極性と、② インタラクティブにという2つに重点を置いて、
「投資信託とはなんだろう」というテーマで講義をしてくださいました。
講師自ら“投資信託”の正確な文言を読みあげ、
キーワードを板書してくださるなど懇切丁寧な講義展開に、
参加者のみなさんが真剣にメモをとる姿が印象的でした。
限られた時間の中での、投資信託を取り巻く環境と市場の現状についての解説を含め、
講義を通して、ファンドの基本的な知識を習得できたように思います。
講義後のグループワークでは、「未来を予測してファンドをつくろう」というテーマで
ワークシートを使って、実際にファンドを設計していただきました。
どのグループも四季報を片手に取り組みながら、積極的に講師の方へ質問をしていました。
75分間のグループワークを経て、
それぞれのグループからはトレンドを捉えたファンドの
プレゼンテーションがなされました。
「美容ファンド」。社会の成熟に伴い内・外面両方に価値基準を置く時代に着目して、
資生堂、花王やナルミヤを構成銘柄としたグループ。
日本の外国人労働者に対するニーズ増加およびそれに必要な環境作りの促進を
外国人・雇用企業・環境に着目しファンドを作成したグループ。
「格差社会始めましたファンド」というように聴く側に興味・関心をもたせる
キャッチを用いて構成銘柄を積水ハウス、早稲田アカデミー、セコムとした
アイディア満載のグループ。
など各グループ幅広い視点から、ニーズがありかつトレンドを捉えた
ファンドを作ってくださったと思います。
講師の方が、「明日からでもわが社で一緒に働ける!!」
と絶賛されるほどのファンドを発表してくださったグループもあったようです。
最後の質疑応答では、講義内容以外の仕事に関する質問も出るなど、
充実した時間が過ごせたように感じました。
明日は第1回CWSが開催されます。
講師の方が何度かおっしゃっていたように、
グローバルな視点で感度の良いアンテナを張って、自ら情報収集に励んでいきたいものです。
本日は第2回CWSのエントリー締め切り日です。
まだエントリーをしていない方は、お早めに
。
IBコース第1回
まずは、9月9日(土)に
<講義の様子>
講師の方は真剣そのものであり、皆さん食い入るように話を聞いていました。
さて、講義の方が一段落すると
<グループワークとプレゼンテーションの写真>
インターネット銀行であるイ-バンク銀行を買収し決済システムを強化、グル
アメリカでオークションサイトを持つイーベイを買収し海外コンテンツを日本に発信するなど、
チームの方もグループワークを経て1つにまとまってきたようです
Share2006開会式!!
去る9月2日(土)Share2006開会式が行われました!!
これより始まる二ヶ月間の勉強会の始まりとして開催された開会式ですが、
当日は
代表挨拶→楽天証券社長の國重惇史様のご講演→各コース説明→各チーム自己紹介を兼ねたグループワーク
の順番で進行していきました。
<グループワーク発表中の様子>
ここでは当日の様子をお伝えしたいと思います。
國重様のご講演では、ご自身が歩んできたキャリアのお話や金融業会を志す学生へのメッセージをいただいたのですが、
参加者の方々には、興味深くお話を聞いていただけたと思います。
國重様への質問には、学生時代の話や、就職をするにあたってのポイントなどの質問が出て、
非常に盛況でした。
グループワークでは、
「架空のコンビニ業界3位のShareコンビニが、業界1位になるための新規ビジネスプランを考える」
というお題に取り組んでいただきました。
30分という短い時間でしたが、各チームユニークなアイディアがたくさんでてきました。
ここで少し紹介させていただきます。
<インフォアットコンビニ>
コンビニにPCなどの情報端末を置き、飲み屋などのけんさくができるようにし、身近にコオンビニを利用してもらう。
<街の便利屋さん計画>
高齢化社会をうけ、薬屋などをコンビニに併設するなど、お年寄りに喜ばれるコンビニを目指す。
また、開会式終了後には懇親会も開かれ、200名近い参加者の方々に参加していただきました。
2ヶ月という長い期間ともに勉強をしていく仲間たちと、みなさん交流をはかっていただけたと思います。
これから計12回の勉強会が開かれますが、講義の様子など
ブログにてお伝えしていきますので、楽しみにしていて下さい!
ご応募ありがとうございました
AM・IB本コースのエントリーを8月23日に締め切らせていただきました。
600名近くの方からご応募をいただき、誠にありがとうございました。
いよいよ9月2日にShare2006開会式が始まります!
現在ShareーProjectでは、開会式に向けて最終調整を行っております。
開会式や今後行われる講義の様子など、こちらのblogに順次掲載していきますので楽しみにしていて下さい。
それでは、みなさまからのご応募お待ちしております。



















