前回の記事に書いた
息子の発熱時のお手当。
活用したのは
・ホメオパシーレメディ
・精油
・ハチミツ
・ミネラルドリンク
でした✨
発熱時は基本的に
エネルギーをウィルス等と戦う方に
使いたいので
食欲もなくなりますし
できるだけ消化器官は休ませた方が良いので
消化に負担がかかる食は避けます。
エネルギーをどんどん使うので
糖分の補給は切らさないように
ハチミツや黒糖を
舐めさせました。
ハチミツや黒糖には
ミネラルも含まれているので
ミネラル補給にもぴったり。
水分補給が大切ですが
ただの水ではなく
電解質が大切。
ということで
うちではミネラルドリンクを摂取しますが
お水に良質なミネラル豊富な塩を入れて
飲ませるのも良しです✨
こうして体のエネルギー確保と
ミネラル補給、
消化管に負担をかけない
という基盤を作っておきます。
そこにサポーターである
・レメディ
・精油
を活用していきます。
レメディと精油の役割は異なります。
詳しくは今後自然療法のクラスなどを
開催しようと思っていますので
そこで話していこうと思いますが。
レメディは体の司令を押す
スイッチのような役目と
思っていただければ。
精油は様々な化学成分が
含まれているので
(薬とは違い天然の)
その成分で抗ウィルス作用のあるものを
サポーターとして活用します。
症状が出始めて早めの段階で
レメディを摂取
精油を塗布していくことで
体の免疫が戦う力を
うまくサポートしてくれます😌
あとは熱を出す力をサポートするのに
体を温めたりすることや
横に寝かけること。
(脊椎を横にすることが電気の流れの
ポイントになります)
熱は基本的に下げない方が良いですが
苦しそうであれば
鎮静させる精油を使ったり
リンパのところを冷やしてあげると
良いです。
この他にも今回はやりませんでしたが
大根湯を飲むなど
野菜などでできることもあります。
薬以外はどれも効かないんでしょ?
とか
薬以外で対処するのは心配
など
思う方も多いですが。
薬のようなパワフルな効き方ではないですが
精油やハーブや漢方は
薬効成分があるので
効いてきますし
レメディもヒットすると
かなり大きなサポーターになります。
それよりも薬を摂取することでの
その後の体の回復(元に戻す)を
考えると
そちらの方がなかなか手強いものだと。
薬との上手な使い方なども
これからちゃんと講座をやっていきたいなと
思っています。
全面的に薬を否定しているわけではなく
どういう作用やその後体に及ぼす影響があるのかを
知って摂取するだけでも
だいぶ変わっていきますよ。
お母さんの中には
薬はあまり使いたくないけど
でも他の方法も知らないし
どうして良いかわからないという方も
たくさんいるので。
しっかりと知恵を持つことで
薬をチョイスするとしても
心からちゃんと決めてチョイスすることが
できるようになります😌
