インフルエンザ流行ってますね。
あちこちで
「インフルがー、インフルがー」
「インフルなりたくないー」
「なったらどうしよー」
などあまりにも耳にしたり
相談されるので
記事にしますね。
インフルは怖いものではありません。
あ、でも弱ってる現代の人には
脅威になるかも。
みんなが怖がってることの1つに
インフル脳症などの
症状があると思います。
これに関しては藤原悠馬先生の奥様が
とてもわかりやすい記事を
書かれているので
リンクを貼っておきますね⬇️
インフルエンザのような
パワフルなウィルスと戦うときは
脂肪からもエネルギーを作るようになる。
脂肪でエネルギーを作る状態になったときに
その脂肪がどんな脂でできているか?
ということが非常にキーになってくる。
現代の人は高PUFAの食事が多く
不飽和脂肪酸で脂肪ができている人が多い。
小さいときから高PUFA。
だから、インフルエンザにかかったときに
脳症になりやすい子となりにくい子が
いるのは確かで
それはライフスタイルによって変わってきます。
(大人もなりますよ)
あと身体に排出しなければならない
ゴミが溜まっていることも
炎症を拡大する要因の1つ。
このゴミを作っている1つに
不飽和脂肪酸の過酸化脂質というものがあります。
一年に複数回、薬を使っている子も
注意が必要。
ゴミ出しという意味でもそうだけど
自分の免疫力で治すことをしてきてないので
免疫マニュアルができあがっていなく
ウィルスと戦う力が弱い。
それでも長年薬を使ってきた大人よりも
薬に頼らない身体作りをしていけば
子供の方が免疫力は戻りやすいので
薬ではない例えば自然療法などで
サポートしていくことで
上手く風邪やインフルエンザをしのぎながら
免疫力を取り戻して
免疫マニュアルを作っていくことができる。
インフルエンザにきちんとかかりきれば
次の年は移っても症状が出なかったり
軽度で済んだりすることも。
型の違いはあれど
似たウィルスであれば
体は応用がきくようになっているので
違う型だとしても軽度で済むこともあります。
薬でしか治れない身体を作るのか
(根本的には治ってないですが)
薬に頼らず自立した身体を作るのか
あなたのお子さんはどちらが良いですか。
お母さんがどれだけ体に対する知恵を持っているかで
変わってきます。
薬を使わないなんて怖い
症状が出ている子供をそのままにしておけない
脳症などひどくなってしまうのが怖い
何が起きてるかわからないから怖い
そう思う気持ちもよくわかります。
私もそうだったので。
だからこそたくさん学びました。
10年前から予防医学やら栄養学やら
さまざまな食事療法を学んではきましたが
それは体の仕組みではなく
部分的なものだったのですね。
だから学び直し
やっと色々なことが腑に落ち
点と点が線で繋がってきました。
息子のアトピーのおかげもあるのですが^_^
ちゃんと知恵をつければ
子供の体も自分の体も信じられる
だからこそ
たくさんのお母さんに
体のこと伝えていきたいなと思います。
知恵があれば
子供に何か症状が出ても
「どうしよう!」ではなく
「大丈夫だよ」って心から言ってあげられるようになる。
お母さんはいつでも忙しい
だからこそ少しでもお母さんが安心できる知恵を
持てる場を作っていきたいなと。
春ぐらいから
子供の免疫についての講座を
やろうかなと考えています。
根本は同じなんだけど
女性の体についてはまた
別で講座をやろうかなと。
あと相談で多いのが
旦那さんの体の不調について。
男の人の方が生物学的に
体が弱いので気をつけた方が良いのに
男の人ほどあまり体に気を使わないですよね^_^;
このあたりもやりたいな。
やりたいこと色々ありますが
私は基本の部分をわかりやすく
知ってもらうための講座にしていこうと思ってます。
もっと深い部分やマニアックに学びたい人には
オススメの先生たちがいるので。
記事に出てきたPUFAのことや
自然療法についてなどは
また別記事に今後あげていきますね^_^
