本記事の詳細は「SOUNDPEATS Air6 Pro実機レビュー」記事をご覧ください。

 

大手家電量販店のワイヤレスイヤホンの売り場に行ったことありますか?

一度行くと分かるんですが、どこを見て良いか分からないんですよ(笑

 

恐らく、似たようなイヤホンが沢山置いてある売り場、くらいにしか映らないと思います。

 

正直どれを選べば良いのってなりますよね。昔の私がまさにそうだったので、その気持ちはよく分かります。

 

今回、SOUNDPEATS Air6 Proをメーカー様より実機提供いただいたので、率直な感想をレビューします。

SOUNDPEATS Air6 Pro ワイヤレスイヤホン

 

結論からいうと、「とりあえず、これを選んどけば間違いはない」レベルのクオリティに仕上がっているんですが、私にとって、ちょっとした事件もあったので、順番に詳しくお伝えします。

 

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SOUNDPEATS Air6 Pro ノイキャン性能を漫画で紹介

★衝撃の展開に二度見せざるを得なかった

SOUNDPEATS Air6 Pro本体と付属品

率直にいうと、今回もマイナーチェンジかなと思ってました。

 

というのも、SOUNDPEATSは定期的に各シリーズのバージョンアップ版を出してくるものの、大きな変更を加える場合には限定モデルを出す傾向にあると感じていたからです。

 

特に、SOUNDPEATSの特性としては高音が突き抜ける爽快感があったんですね。私の好きな音質傾向でした。

 

なので、今回もその傾向を踏襲してくる可能性が非常に高いと思い込んでいたのです。

 

それで実際に聴いてみたら「全然違う音」がしました。

 

今までのSOUNDPEATSとは全然違ったんです。

SOUNDPEATS Air6 Pro 充電ケース

 

高音は今までと違って刺さるほど鋭くなく、それ出ていて爽快感は維持している。それでもボーカルは息づかいが聴こえるほどに近く感じる。

 

実はレビュアー用に、事前にある程度の資料を頂いていたんですが、普段から私、こういう資料はあまり読まないんですよ(笑

だって、先入観が生まれたら面白くないじゃないですか。

 

それで、資料を見返してみたらちゃんと書いてありました。「ボーカル重視のナチュラルサウンド」って。まさにこの言葉、今回の音質にピッタリ!!

 

そりゃ、全然SOUNDPEATSじゃなくない!?と思えたわけですね(笑

SOUNDPEATS Air6 Pro充電ケース

 

メーカー担当者と読者の方には、資料ちゃんと読んどけよ!とお叱りの言葉をいただきそうですが、今回はある意味でちゃんと読まないで聴いて正解でした^^;

 

そして、事件はもう一つあります。それが、SOUNDPEATS Air6 Proがワイヤレス充電に対応した点です。

 

というのも、SOUNDPEATSは前からX上でも、ワイヤレス充電に対応して欲しいとリプされていたんですが、やんわり断っている印象だったんですよ。

 

それが、まさかのワイヤレス充電実装にこぎつけたのは、ずっと言い続けてきたユーザーさんのお陰ですし、また、そんなユーザーさんの声をしっかり聞いていたSOUNDPEATS陣営のお陰ですね。^^

 

★正気とは思えない1万円台前半の全部盛り構成

SOUNDPEATS Air6 Pro ワイヤレスイヤホン

SOUNDPEATS Air6 Proの強みは凄く分かりやすくて、妥協しない全部盛りをしているところです。

 

ハイレゾのコーデック一つとっても、LDACにだけ対応したら、通常aptX系には対応しなかったりするんですが、SOUNDPEATS Air6 Proはやっぱり両方対応していました(笑

 

もちろん、iPhoneユーザー用のAACコーデックも搭載しているのでご安心下さいね。

 

さらにノイキャンの精度も上がっていて最大58dBのノイズ減殺効果があると、公称値では言われています。

 

その他、外音取込、Dolby Audio、Snapdragon Sount、マルチポイント、装着検出など必要な機能は一通り揃っています。

SOUNDPEATS Air6 Proアプリ画面:ノイキャン設定とDolby Audio

 

そして、バッテリーはイヤホン単体で約12時間。ケース込みで約52時間というロングバッテリー。さらに、10分の急速充電で約4時間使えるおまけつきです。

 

次にドライバー構成は、11mmPU+PMI複合振動板を採用。

で、恐らく今回の一番の目玉が、SOUNDPEATS独自チューニングの「Air Series Tuning Gen2」です。

 

SOUNDPEATSは前から低音を増強する独自モードを搭載したりしていたんですが、今回、デフォルトの音質傾向を大きく変えてきた印象です。

 

Google Fast Pairは対応予定とのことでした。

 

12,380円という定価は、SOUNDPEATS社の中ではフラグシップ級の価格帯です。

 

というか、良く、一万円台前半でここまで盛り込めたなと思いました(笑

 

スペック表を見て、価格を見て、またスペック表を見て、首を傾げてやっと納得って感じです☺️💦

 

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★歌手の息づかいが聴こえる音質の話

SOUNDPEATS Air6 Pro ノイキャン設定画面

SOUNDPEATS Air6 Proの肝心の音が気になるところですよね。

 

先程、SOUNDPEATSが音質傾向を変えてきたと書きましたが、その中で驚いたのがボーカルの息づかいでした。

 

発声直前に息を吸う音、声を張るときの生々しさ、語尾が消える余韻のようなもの、そういったライブでしか感じられない音がしっかり聴こえるチューニングになっているんです。

 

伴奏も、ボーカルとの良い距離感でしっかり鳴っていて主張しすぎないところが、これまた良いんです。

 

味気ない音かというとそんなことはなく、一つ一つの音の粒はしっかりしていてシャープで切れ感もある。

SOUNDPEATS Air6 Proイヤホン(右側)

 

安物にありがちなボワッと感やスカスカした軽さもないという、まさに神業的チューニング技術です。

 

ちなみに、従来のSOUNDPEATSといえば高音の抜け感にスキル全振り的な側面があったのですが、今回は、高音の抜け感を一部抑えて、聴き疲れしにくいギリギリのラインで抑えているところが妙技ですね。

 

YOASOBIやずとまよといった高音高めの楽曲ですら、気持ちよく長時間聴くことができました♪

 

低音はBOSE系のずっしり系ではなく、それでいてエントリーよりにあるようなボワッと系でもなく、すっきりシャープな印象。

 

ただ、BOSEよりの低音が大好き!という方には少々物足りないかもしれない、という印象はありましたね。

 

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★Dolby Audioの味変が凄い!

SOUNDPEATS Air6 Pro ワイヤレスイヤホン

SOUNDPEATS Air6 Proには味変機能とも言える、Dolby Audio機能が搭載されています。

 

これはあくまでも個人的な所感ですが、SOUNDPEATSは元々低音にはそこまで強くない印象でした。

 

どちらかというと、高音の抜け感に魂を注いでいた感じ。それが、除々に低音増強モードを搭載したり、色々試行錯誤してきたんですね。

 

その結果、今回のSOUNDPEATS Air6 Proでは、Dolby Audioを搭載することで、低音の厚みやアタック感を引き締めてきました。

 

味変というと大げさに聞こえるかもしれませんが、本当に楽曲の色味・カラーが変わるというか、音場の輪郭も広がるように感じられて最高でした。

SOUNDPEATS Air6 Pro ワイヤレスイヤホン

 

ちょっと嫌味をいうと、私の場合、一度Dolby Audioで音楽を聴いてしまうと、通常音質には戻れないかな、なんて思ったりするほどです。

 

Dolby Audioにはミュージックモードとムービーモードがあり、上記の味変のお話はミュージックモードのお話です。

 

SOUNDPEATS Air6 ProのDolby Audioでは、AACだけでなくLDACでもDolby Audioをオンにすることができる点はメリットでしかありません。

 

LDACでのDolby Audio時は全てにおいて一段階、二段階と凄みが増します。

 

平たい表現で恐縮ですが、臨場感がアップするのは必聴ですよ。面白いのが、LDACにするやっぱり高音は刺さってくるのか?という点を気にしていたのですが、これは杞憂に終わりました。

 

残ったのは爽快感だけ。LDAC再生環境にある方は是非聴いてみて下さい♪

★弱点もあるけど、歴代最強クラスのノイキャンも凄かった

SOUNDPEATS Air6 Proと白色ケース

SOUNDPEATS Air6 Proのノイキャンは公称値で58dB相当の減殺効果があるというのは前述しましたが、それを掲げるだけのノイキャン精度は確保されていました。

 

まず、電車の走行音はほぼ消えて音楽に没頭できます。乗り過ごしに要注意なんですが、不思議と車内アナウンスの声はノイキャンをスルーして入ってくるので、案外乗り過ごしはしません(笑

 

この傾向はAir Pods Proシリーズのノイキャン属性に似ていると感じました。ちなみにBOSEは完全に消音する方向性なので、実用度の観点から選ぶと良いですよ。

SOUNDPEATS Air6 Proイヤホンケースとキーボード

 

ただ、やはりハイエンドクラス、特にAir Pods ProシリーズやソニーWF-1000XM5・6と比較すると、SOUNDPEATS Air6 Proのノイキャン精度、特に静寂さではあと一歩及ばない印象。

 

それでも、1万円台前半でこのノイキャンは正直侮れません。ノイキャン目当ての購入も全然ありなクラスです。

 

で、SOUNDPEATS Air6 Proの弱点というのが、風切音に弱いという従来のSOUNDPEATS社が抱えていた課題を、まだ克服できていない点です。

SOUNDPEATS Air6 Proイヤホンケース2種

 

特に、一定方向からの向かい風が発声するとビューっとノイキャンのマイクが音を拾ってしまい、処理しきれないので耳に届いてしまいます。

 

実用性という観点から見ると、慣れてしまえばどうってことはないのですが、今後、他社製品と競争していくに当たって、早急に改善した方が良いのではと思えるポイントでもあります。

 

是非、次回作、または別途作っているであろうフラグシップモデルなどで改善していただけると、SOUNDPEATSファンとしては嬉しいですね☺️✨️

SOUNDPEATS Air6 Proイヤホンケース

 

一応、ノイキャンモードの中に風切音を減殺するモードもあるので、メーカーとしては一定程度対応はしているというスタンスです。

 

SOUNDPEATS Air6 Proの外音取込モードはしっかりしていて、1万円台前後の製品とは思えないマイクの集音性には脱帽でした。

 

ちょっと機会っぽさは残りますが、SOUNDPEATS Air6 Proを装着したままニュースやYouTubeを見ることもできますし、ちゃんと店員さんとの会話もできました。

 

★前作Air5 Proから買い替えるべきか?

多くの方が気にされるであろうポイントが、前作モデルAir5 Proから買い替えるほどなのか、という点です。

 

SOUNDPEATS Air6 Proの特徴はDolby AudioとLDACのハイレゾ併用再生が可能な点、Bluetooth6.0への強化、片耳4.5への軽量化、同社初のワイヤレス充電への対応、52時間再生という超ロングバッテリーと急速充電機能、装着検出にGoogle Fast Pair対応予定といったところでしょうか。

 

ただ、SOUNDPEATS Air6 Proで注目してほしいのは、やはり音質の方向性が変わった点です。

 

前作の強みが鋭く伸びのある高音だとしたら、今作Air6 Proの強みはしなやかで伸びのある高音、そして、息づかいまで届く自然な音といったところでしょうか。

 

個人的な印象ですが、今作の音色はJVCケンウッドで感じた優しい音色に近いと感じました。

 

結論としては、今、まだ現役でAir5 Proを使っていて不自由していないのであればSOUNDPEATS Air6 Proに買い替える必要はありません。

 

対して、SOUNDPEATS Air6 Proの新しい音色や強力なノイキャンに魅力を感じたら、是非手に取ってみて下さい。そういう方には買い替える価値があります。

 

★まとめ

SOUNDPEATS Air6 Proは同価格帯では他の追随を許さないほどの豊富な機能性をもっているといっても過言ではありません。

 

そこに魅力を感じるなら断然買いですが、現状のイヤホンに不満がないのであれば無理して買い替えず、半年後や来年に出る新作を待つのも一案だと思っています^^

 

ただ、SOUNDPEATS Air6 Proの新しい音色、特にDolby Audioをオンにした音色は聴く価値ありですね。

 

あなたのSOUNDPEATSのお好きなモデルはどれでしょうか☺️?

 

良かったらコメント欄にてご回答ください♪

 

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EarFunってやっぱりコスパメーカーってイメージが強いですよね。
私はそう思ってましたし、コスパメーカーの中でも音質を追求している優良企業だと思ってました。

ですが、とうとう出たんです!
EarFunにとってのフラグシップヘッドホンが!
それが、EarFun Wave Pro X

今日は、EarFun Wave Pro Xを先行で手配していただいたので、率直な感想をレビューします。
ちなみに、発売予定日は10月中旬頃ですが、先行予約を受け付けています。先行予約では25%オフクーポンがもらえるそうなので、興味のある方は申し込んでおきましょう。

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EarFun Wave Pro Xのノイズキャンセリング効果を猫で表現

<h2>音質が良い!同軸デュアルドライバーって何?</h2>
<h3>iPhoneで聴いた印象は「おしとやか」系</h3>

EarFun Wave Pro Xヘッドホンのパッケージ
そういえば、EarFun Wave Pro Xの定価を書いてませんでした。

EarFunにしては珍しく、16,000円前後と結構高めのお値段設定なんです。

メーカーの担当さん曰く、「これがうちのフラグシップだ!!」とのこと(本当は普通の口調でしたが”笑)。

そして、期待の同軸デュアルドライバー。
どういう構成かというと、40mmDLC + 10mmLCPのデュアルドライバーで、かなり拘りを持った構成になっていました。

40mmDLCで低音域を確保しつつ、10mmLCPで中高音域を補強しています。
そのため、AACで聴いても、とても繊細で分離感が良く、大人しいとか、おしとやかな印象を受ける音色に感じました。

EarFun Wave Pro X ヘッドホンとケーブル

高音域もツンツンしていないので聴き疲れしにくい良音。ただ、ハイレゾになると高音はちょっと尖ります(笑

正直、今回、EarFun Wave Pro Xを他社比較するスキルが私にはありませんでした。

というのも、明確にBOSEのような低音のアタック感が強いメーカーとも違うから、比較してもあまり意味ないですし、じゃ、ソニー寄りかというと、ソニーのような透明感ともまたちょっと違うんです。

どちらかというと、HUAWEI寄りの音質傾向ではあるものの、HUAWEIの音質傾向はかなり甘いんですよ。

甘いというのは造りが緩いという意味ではなく、甘いメロディー系にフィットする音質なんです。
それだけに、今まで聴いてきたYOASOBIもまた面白いくらいハマるんですけどね^^

おっと、ここはEarFun Wave Pro Xに話を戻さなければ。

EarFun Wave Pro XはHUAWEI寄りと書きましたが、HUAWEIほど甘くはなく、凄くスタンダードな音質傾向、学校で言うところの文武両道的な感じです。

EarFun Wave Pro Xヘッドホン:コスパと音質の両立

ただ、低音はもう少しあってもバランスを保てたかなとは感じました。

そこはイコライザーで修正をかければ良いだけの話なので、見劣りするほどのことではありません。

それに、デフォルトの音質でも私は凄く好きなタイプの音質でした。何よりも分離感が凄くて空間オーディオを聴いてるのかな、と一瞬錯覚するほど。

音がふんわり散らばって聴こえるので、エントリーからミドルヘッドホンにありがちなぺったんこな音質とは異質のものを感じました。

これが、同軸デュアルドライバーとEarFunのチューニング力かと素直に感じた瞬間でした。

これで2万円切ってくるなら音質面は全然ありです。

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<h3>じゃ、EarFun Wave Pro Xの高音域はどうよ?</h3>

EarFun Wave Pro Xヘッドホン、コスパと高音質
ということで、気になるのは、EarFun Wave Pro Xの中高音域部分ですよね。

元々EarFunの中高音域部分は尖りすぎない、バランスタイプの音質傾向でした。

EarFun Wave Pro Xでもそこはあまり変わらずで、聴き疲れしない高音。

抜け感こそ、ほんの少し足りない気がしたんですが、これが逆にヨルシカの「晴る」とか落ちついた楽曲にぴったりな音質だったんです。

ボレロも聴いてみましたが、適度な低音と高音のハーモニーが素晴らしかったなぁ。

<h3>EarFun Wave Pro Xのハイレゾ音質</h3>
今度は、EarFun Wave Pro Xのハイレゾ音質を聴いてみました。
楽曲はYOASOBI、ヨルシカ系統から選曲。
EarFun Wave Pro Xヘッドホンとスマホ
iPhoneではとてもおしとやかだったEarFun Wave Pro Xが、一気に垢抜けたかのように、蛹が脱皮して蝶々になったかのように高音の伸びやかさが広がり、明るさ、アタック感、インパクト感、どれをとっても明らかにマシマシ!

ヨルシカも音のダイレクト感が全然違います。

iPhoneのときはボーカル重視感が強かったのに対して、ハイレゾになると、全体の楽曲も前に出てくるから、まるでコンサート会場で聴いているような臨場感。

いや、もっとバランスが良くて、どこかが突出しているという感じではないんです。

本当は早くレビューを書かなきゃいけなかったのに、これには思わず数時間、聴き入っちゃいましたね🎶

分離感もさらにアップグレードされ、低音から中高音域まで絶妙なハーモニーの連続でした。

ちょっと悪い言い方になってしまいますが、下手に2・3万円のミドルクラスヘッドホンを買うくらいなら、EarFun Wave Pro Xを選択した方が満足度が高いです。

ちなみに、マイク感度も良く通話性能も非常に安定感があるので、会議用と音楽用に2台持ちするのも全然ありなんですよ。

私がマイク感度で信頼を置いているのは、AnkerのSoundcoreシリーズのヘッドホンと、EarFunのヘッドホンシリーズなんです^^

すみません、ハイレゾ音質に話を戻すと、YOASOBIの群青は澄み切っていて明るい聴き心地で本当に最高って感じでした。

EarFun Wave Pro Xとスマホで音楽再生

UNDEADはもともとコミカルな曲調ですが、インパクトと明るさがマックスになったことで、より楽しい楽曲に進化します。

EarFun Wave Pro XイヤホンとYOASOBI楽曲

ボレロも最初は小さく小さく入ってきますが、徐々に大きく、優雅で壮大になり、じわじわ迫りよってくる感がたまりません。

EarFun Wave Pro Xとスマホの音楽画面

どれも良い意味で迫力満点の音楽に化けます🎶

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<h2>DCAA同軸デュアルドライバーって何?</h2>

EarFun Wave Pro X ヘッドホンのロゴ
EarFun Wave Pro Xの今回の目玉であるDCAA同軸デュアルドライバーについてあまり解説していなかったので、ここで簡単にご紹介しておきますね。

一見すると難しそうに聞こえますが、要は、高音担当と低音担当を同じ軸、つまり同じ位置から鳴らす仕組みのことなんです。

なんだ簡単じゃんと思うかもしれませんが、絶妙なチューニングにより音の際どい自然な鳴り方、また定位感も大きく変わってきます。

前述しましたが、低域担当が40mmDLC(ダイヤモンドライクカーボン)ドライバーです。
高域が10mmLCP(リクイッド・クリスタルポリマー)ドライバーです。

EarFunが本当に凄いなと思ったのが、この2つのドライバーの絶妙な配置です。他の音を犠牲にせず、ハーモニーを上手く作り出すことに成功しているんです。

配置、各ドライバー同士の位置関係までこだわって製作されているからこその音色なんですね。
ここにこだわらないと、干渉が起こって良い音がならないんですよ。

ちょっと話それますが、デュアルドライバー搭載で実測値259.5gの軽量さを実現しています。
EarFun Wave Pro X 259.5g軽量ヘッドホン

本当に、昨日、たまたま手近にあった別ヘッドホンを装着したんですが、EarFun Wave Pro Xの軽さに慣れていたので大分重たく感じました^^;

重いメーカーだと約300g近くのモデルもあるので、EarFun Wave Pro Xが如何に軽量かが分かりますよね🎶

<h2>EarFun Wave Pro Xのコーデックとスペックについて</h2>

EarFun Wave Pro X 基本スペック表
EarFun Wave Pro Xは対応コーデックの幅広さでも秀でています。

基本iPhoneからAndroidのハイレゾまでどれでも聴けます。

・SBC
・AAC
・aptX
・aptX Adaptive
・aptX Lossless
・LDAC
・LE Audio LC3

Androidのハイエンドスマホをもっている方なら、ほぼ全てカバーしきっているんですよね。

唯一、LHDCには未対応なので、このコーデックに拘っている方はご注意ください。
といっても、日本でLHDCを再生できる端末は限られてますが^^;

ちなみに、今回私が試したのは、iPhoneによるAACと、POCO F8 ProのaptX Adaptiveでした。
EarFun Wave Pro Xイヤホン特徴まとめ

LDACで聴いても良かったんですけどね^^;
aptX Adaptiveでも十分、インパクトと繊細さを兼ね備えていたので、ついついそのまま聴き惚れてしまいました(笑

もし、あなたが聴き疲れしやすいタイプの方なら、あえてAACコーデックで聴くのもありです。
やはり、ハイレゾ音源になると情報量が多くなって高音域の伸びも増えるので、少し聴き疲れしやすくなります。

AACでも十分、繊細で分離感を味わえるので、是非、EarFun Wave Pro Xのチューニングを味わってみてください🎶

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<h2>Android派には嬉しいGoogle Fast Pairとバッテリーの話</h2>

EarFun Wave Pro Xヘッドホン、コスパと音質
EarFun Wave Pro XにはGoogle Fast Pairが搭載されています。

iPhoneとAirPodsシリーズがシームレスに連携できるのと同じように、EarFun Wave Pro XとAndroid端末は接続が非常に楽なんです。

iPhoneの接続と比べると、ほんのちょっとの差ですが、iPhoneユーザーがAppleエコシステムから脱却できないのは、そこが快適だからです。

今回、POCO F8 Proでヨルシカ、YOASOBIを聴きましたが、iPhoneから接続し直す時に、Google Fast Pairの楽さを体感しました。

Appleも同様の仕組みがあれば良いんですけどね💡

次にバッテリーについてですが、EarFun Wave Pro XのバッテリーはANCオフのときで最大90時間、ANCオンのときで最大50時間もちます。

個人的には、今回のEarFun Wave Pro Xはノイキャン性能も良いと感じているので、ANCオン・オフのときで40時間の開きがあってもあまり驚きませんでした。
いや、ちょっと驚いたかな(笑

そのくらい、ノイキャンの消費電力が大きいということだと解釈しています。

<h2>ノイキャンと外音取込とマイク性能を一挙にご紹介</h2>
<h3>ノイキャンは価格以上に良い</h3>

EarFun Wave Pro Xヘッドホンのイヤーパッド
ノイキャンの体感差には個人差があると思いますが、今回のEarFun Wave Pro Xのノイキャンはかなり良い線いってると感じました。

さすがに、BOSE、ソニーのハイエンドクラスと比較すると一段階くらい落ちますが、普段使いには全然いける強度です。

しかもホワイトノイズを感じなかった。これ、凄いことですよね。

私、結構やるんですけど、音楽を流さないでノイキャンだけで静寂を感じるんです。

そうすると集中力が高まる気がするんですよ。

逆に音楽を聴きながら勉強とか仕事ができないタイプなんです(笑

たまにこういう無音の中で過ごしたいという方がいらっしゃると思うので、そういう方にとっても手に取りやすい価格帯かと思います。

ちなみに、先日、台風25号が関東をかすめましたよね。あのとき、実は窓を開けていたんです(笑

うちは両隣がマンションなので、そこまで強い風は入ってこないのですが、EarFun Wave Pro Xを装着してノイキャンをオンにしながら、涼しかったので窓を開けてたんですね。

で、作業が終わってEarFun Wave Pro Xを取ったら、まさかのビュービュー風(笑
慌てて窓を閉めました💦

台風が来るのを忘れてたんですが、そのくらいノイキャンがしっかり効いていた証拠でもあります(危ないので台風の日は窓を閉めましょう…💦)。

外音取込モードも優秀なんですが、大きい音量で音楽を鳴らしていると当然、音と声がぶつかって相手の声が聞こえなくなるので、音量調整は必要です。

また、空調音も全部拾ってしまう点は惜しいポイントでした。

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<h3>マイク性能は超優秀</h3>

EarFun Wave Pro Xヘッドホンのディテール
EarFun Wave Pro Xのマイク性能は前述の通り超優秀です。

EarFun Wave Pro XのマイクにはAI cVcノイズ低減技術が使われていて、余計な音は拾わず、声だけを正確に集音してくれます。

試しにYahooニュースを朗読してみたんですが、小さい声で朗読しても、しっかり拾っていました。

なので、先程、会議用に一機あると良いと書いたんですね^^

<h2>EarFun Wave Pro Xまとめ</h2>
今回はEarFun Wave Pro Xの先行実機レビューをしました。

もう一点だけ搭載されていない機能があるのですが、それが装着検出機能です。

今回、これが搭載されていなかったのはちょっと残念だったのですが、ミドルクラスの中でも前半の価格帯にも関わらず、この音質とノイキャン精度。

正直、これは買いです。

特にEarFunの歴史を知っている人からすると、数年前では考えられない音質の変化、ノイキャンの成長を感じられる一機と、ある意味、マニアックであり、ある意味でEarFunにとっての転換点とも言うべき一機でした。

EarFun Wave Pro Xの先行予約は10月12日までです!それまでに先行予約限定で25%オフになるそうなので、グッと来た方はメアド登録しておきましょう🎶

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本記事の詳細は「RingConn Gen 3実機レビュー」をご覧ください♪

 

 

スマートウォッチをつけるのが面倒になったり、一々通知がくるのが嫌になったりすることありますよね。

 

 デザイン重視で買うと、寝るときゴツゴツして寝づらかったり。

意外と不便なところもあるんです。 

 

それでも健康管理はしたいという方にお勧めしたいのが、スマートリングです。

 

今回は、メーカー様よりRingConn Gen 3の実機をご提供いただいたので、率直な感想をレビューしますね。

RingConn Gen 3で快適な睡眠とデータ記録

RingConn Gen 3から搭載された新機能

RingConn Gen 3 スマートリングのパッケージ

今作のRingConn Gen 3では新機能として、振動通知機能が搭載されました。 

スマートウォッチのようにバイブレーションで座りすぎやバッテリー低下をお知らせしてくれるんです。 

 

スマートウォッチほど露骨にブーブーと言わないので、周りに気づかれにくいという利点があります。

そろそろ軽く歩こうかな、と思わせてくれる機能です。 

 

私の場合は、スマートウォッチも一緒に装着しているので、スマートウォッチからもRingConn Gen 3からも同時に「立て!立つんだ!」的に迫られたこともあります(笑 

それでも立たなかったんですけどね(笑 

RingConn Gen 3 スマートリングと付属品

 

とはいえ、RingConn Gen 3の凄いところは、座りすぎて足が少しむくみ始めたころを見計らってブーっと振動が来るので、流石だなと感心しました。 

 

前述の通り、バッテリーが減って充電のタイミングをお知らせしてくれる機能でもあるので、この点も非常にありがたいです。 

 

RingConn Gen 3はロングバッテリーモデルなので、気づかないうちに充電が結構ギリギリまで減っていることがあったんです。 

その時に、バイブで教えてくれるのはとても便利です🎶

 

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RingConn Gen 3はロングバッテリーモデル

RingConn Gen 3スマートリングと充電ケース

スマートウォッチもスマートリングもバッテリーが大事! 

そう思ってます(笑 

 

RingConnの過去作から見ていくと、RingConn Gen 2が最大12日、Gen 2Airが最大10日、そして最新モデルのGen 3が最大14日とシリーズ最長のバッテリーもちを実現しています。 

 

正直、スマートウォッチもスマートリングも7日間もってくれれば最低限クリアと思っています。 

その理由は単純で、1週間が7日間しかないからです。

 

7日目を日曜日にしておけば、日曜日になったら充電しようという決まりができます。 

ですが、これが3・4日ペースでの充電となると、結局ほぼ毎日充電ケースにしまわないといけなくなり、使い勝手が一気に落ちるんです。 

RingConn Gen 3充電ケースとスマートリング

 

アプリ側の表示方法も好感触でした。電池残量が「残り何%」という表示ではなく、「残り3日12時間」でバッテリーが切れると明示してくれるんですよ。 

 

そのため、「そろそろ充電しないとまずい!」と本気で思わせてくれるんです(笑 

残り何%という表示のさせられ方だと、正直、まだ大丈夫かな、とか思ってしまうんですよね。 

 

この点に配慮してくれている点は、ユーザビリティをしっかり考えている証拠だと思います。 

充電は専用ケースに置くだけでOKです。 

充電ケース自体がイヤホンケースのようにバッテリーをもっているため、毎回コードで繋いでおく必要はありません。 

 

しかも、リングとケースを合わせれば150日以上、コードレス状態で充電までできるんですから、これは本当に便利なんです☺️

惜しいと思ったポイントを紹介

RingConn Gen 3 スマートリング2種

普通のレビューだと、これ良いよ!って紹介されると思うんですけど、RingConn Gen 3に関してはあえて微妙だったポイントも掲載します。 

 

だって、お値段高いから(苦笑 それに、マイナスポイントを潰したうえで、気に入って使ってもらいたいからです。

Gen 2などの過去作から使ってる方のペアリング方法

今回、初めてRingConn Gen 3を買うという方はスルーしていただいて問題ありません。 

 

私はGen 2からレビューさせてもらってまして、アプリ側がGen 2と同期していました。 

その状態で、Gen 3を同期させようとしたら、できなかったんです💦 

 

スマートウォッチだと、複数のモデルをペアリングさせっぱなしにできるんですけど、RingConnは1アプリ1アイテム毎のペアリングのようですね。 

 

そのため、Gen2やGen 2 Airをペアリングさせていた方は、一度ペアリングを解除してから、Gen 3をペアリングしてあげてください。 

 

これで解決します。将来的には複数のデバイスをペアリングしっぱなしにできたら良いんですけどね^^;

指のむくみで装着感が変わる

RingConn Gen 3スマートリング黒色

私は12号を使っているのですが、普段は緩くもなく、きつくもなくの丁度良い感じなんですね。 

ですが、ジョギング後や体調の悪い日、それだけでなく、一日の中で指がむくんでしまうことがあります。

当然、その逆もあるんですよ。 

 

むくめばちょっときつくなって、RingConn Gen 3を装着していることを強く意識してしまいますし、緩いと、落ちることはなくても気になってしまうことがあります。 

 

こればかりはRingConn Gen 3特有の問題ではなく、恐らくスマートリング全般に言える点だと思うので、ご承知おきください。

リング装着状態で手を洗うことへの抵抗感

RingConn Gen 3 スマートリング着用イメージ

RingConn Gen 3を装着したまま手を洗うと、リングの隙間に水が入り込みます。 

 

もちろん、タオルやハンカチで拭きますが、それでも指とリングの隙間に水分が入るのはちょっと気持ち悪いんですね。 

 

なので、私はお手洗いに行く際などはリングを外すようにしています。 ここは好みが分かれると思うので、あくまでも、私の場合はということでお願いします。

アプリを見るのにスマホが必須

RingConn Gen 3スマートリングと充電ケース

これは当然の話ですが、スマートウォッチと違い、RingConn Gen 3には画面がありません。 RingConn Gen 3のヘルスケアデータを確認するためには、専用アプリの「RingConn」で確認しないといけないんですね。 

 

逆に言うと、装着しているだけではヘルスケアデータの分析が一切できないということでもあります。 

ですが、このアプリ、見始めると結構面白くて、私の場合、お昼寝のデータを確認しては、何時間昼寝したのかな、なんて考えることもしばしばあります。 

 

体調が悪い時、ストレスフルの時に、ストレス数値がガン!と上がっていたときは、変に感動してしまいました(笑

 

ただ、アプリを見る癖をつける必要があるので、最初のうちは見忘れてしまうかもしれません。

徐々に慣れていきましょう^^

 

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アプリを見ないといけないは、実はメリットだった!?

RingConn Gen 3 スマートリング(黒)

アプリを見忘れるとか、見に行かないとヘルスケアデータの確認ができないという点を先程述べましたが、これ、逆に言うと、見たくないときは見にいかなくて良いんですよ(笑 

 

別な言い方をすれば見たいときに見にいけば良いということ。 

つまり、毎回毎回見にいって、アプリ疲れを起こすくらいなら見ないほうが良いですし、気になってしょうがないという方は、スマホを少し遠ざける工夫が必要になってきますね。 

 

スマートウォッチだと画面で簡単な確認ができる分、ついつい確認しがちですが、RingConn Gen 3であれば、毎日見てもよいですし、週末に1週間分を確認しても良いですし、好きな使い方ができる点がメリットになります。 

 

私は、数日おきくらいに何となく確認しています。 

 

下手に確認疲れに陥るより、自分のペースで自分の好きなときに確認するくらいで良いと思いますよ^^

就寝時の快適さはリングが圧倒的

RingConn Gen 3スマートリング2種

スマートウォッチを装着して寝ると、ゴツゴツした感じに違和感を覚えませんか? 

私は仕事柄、スマートウォッチを常時装着しているので、大分慣れましたが、それでもアウトドアモデルのスマートウォッチを装着して寝るときは結構気になりますね。 

 

特に、自分の腕を顔の下に敷いて寝ようとすると、どうしてもスマートウォッチの上に顔が乗って痛い思いをします(笑 

 

この点、RingConn Gen 3は指先にはめるリングなので、就寝時の装着具としてはパーフェクトなアイテムなんです。

 

しかも、RingConn Gen 3が凄いなと思うのが、仮眠を就寝とは区別して全て記録してくれている点です。 

スマートウォッチの中には、仮眠記録は1日1回しかしてくれないモデルもあるのですが、その点、RingConn Gen 3は5回仮眠をとったら全てを記録してくれます。 

 

私はちょっと体調を崩して仮眠が多いのですが、何時から何時まで寝ていたのかを確認できるので凄く重宝しているんですよ^^

 

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ジョギングでも使えるよ💡

RingConn Gen 3スマートリングとランニング記録

RingConn Gen 3自体にはGPS機能が搭載されていません。 

そのため、ジョギングやランニングで使うときはスマホを一緒に持たないといけないんですね。 

 

私は元々、音楽を聴くためにスマホを持って走るタイプなので特に困ったことはないのですが、スマホを持たずに走りたい方は専用のポーチを買うと良いですよ。 

 

RingConn Gen 3はスマホの位置情報を使うため、走行ルートのログは結構正確です。 

というか、スマートウォッチと違って、アプリ画面ではルートをアップにできないので正確に走れているように感じられます(笑 

 

とはいえ、心拍変動や走行距離はスマートウォッチと若干のズレがあるものの、毎回一定のズレなので、仕様上の誤差といった印象です。 

RingConn Gen 3ランニング記録:距離4.41km

 

ちなみに、ハイエンドスマートウォッチを装着してRingConn Gen 3と同時にスタートボタンを押して5kmほど走ったところ、消費カロリーがほぼ一緒でビビりました^^ 

 

スマートウォッチとRingConn Gen 3は、どっちかしか装着してはいけないというものでもないので、両方装着したうえで、データを見比べるのもジョギングやランニング、ウォーキングの楽しみの一つになりました♪

RingConn Gen 3派?それともGen 2、Gen 2 Air派?

RingConn Gen 3スマートリング内部のセンサー

RingConn Gen 3が現状の最新モデルですが、Gen 2やコスパに優れたGen 2 Airなどもまだ販売されています。 

なので、最新モデルを選ぶべきか、コスパで選ぶべきか悩んでいる方、多いんじゃないかな?

 

ちなみにGen 3とGen 2の価格差は1万円弱なので、ここは変にケチらずGen 3を選びましょう。 

 

少なくとも、私ならそうします^^; 

ただ、Gen 3は測定精度が上がっているようで、特に私のストレス値を的確に見抜き、視覚化してくれたのには驚きました。 

 

そりゃ体調も悪くなるくらいストレス感じてるよね、というデータでした^^;

RingConn Gen 2 Airという選択肢もあり

RingConnスマートリング3機種比較表

他方で、Gen 2 Airの価格はGen 3の約半分とコスパに秀でています。 

その分、分析できることが減ってしまったり、振動アラート機能がなかったりと、スペック的に見劣りしてしまいます。 

 

逆にいうと振動アラート不要、血管ヘルス傾向不要、睡眠時呼吸パターン分析不要、という方はGen 2 Airでも良いかもしれません。 

 

でも、一応、Gen 3の利点をおさらいしておくと、上記の3項目の測定が可能で、さらに素材はチタンです。

バッテリー寿命も最大14日間とロングバッテリーになっているので、早々に充電切れを起こしません。 

 

この充電切れが起きないというのは非常にメリットで、毎回充電するストレスから解放されます(といっても、Gen 2 Airも最大10日間のロングバッテリーではありますが^^;) 

 

あとはGen 2 Airはカラバリの少なさもちょっと惜しいポイントではありますね。 自分のほしいと思っている機能を満たしているのであれば、Gen 2 Airもあり、という考え方で選ぶと良いですよ。

 

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RingConn Gen 3実機レビューまとめ

今回は、RingConn Gen 3を実機レビューしました。 RingConn Gen 3のカラバリが豊富で、 

・ブラッシュドシルバー 

・フューチャーシルバー 

・ブラッシュドローズゴールド 

・マットブラック 

・ロイヤルゴールド 

 

の5色展開になっています。 私は普段から指輪系は着けない派だったので、控え目にブラックを選びましたが、ゴールドやシルバーも悪くないですよね^^ 

 

やっぱりRingConn Gen 3のメリットは健康管理に特化している点と、スマートウォッチのように寝るときに邪魔にならない快適さにあります。 

 

もちろん、スマートウォッチとRingConn Gen 3を併用している方も多いと思うので、そういう使い方もありです。

何と言っても、サブスク不要でRingConn Gen 3を使えるというのが何よりのメリットですね♪

 

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こちらの「Noise Master Buds MAXレビュー」記事ではフルレビューをご覧いただけます(3%オフの特別割引もあります)。

 

音質、ノイキャンに着目したレビューはこちらです♪

 

 

 

「Boseサウンドは気になるけれど、定番のBoseヘッドホン以外にも選択肢がないかな?」

そんな人に注目して欲しいのが、今回紹介する「Noise Master Buds MAX」というヘッドホンです。

 

Noise Master Buds MAXはなんとインド発のガジェットブランド「Noise」社が手掛けるオーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホンです(製品名に「Buds」とありますがヘッドホンです笑)

 

最大の特徴は、製品に「Sound by Bose」を掲げていること。

40mmダイナミックドライバーを搭載し、ハイレゾワイヤレスを楽しめるLHDC 5.0に対応(LDACは非対応なので注意)。

 

さらに、最大40dBのアダプティブANC、Spatial Audio(空間オーディオ)、Dynamic EQ、2台同時接続、最大60時間再生など、3万円台のワイヤレスヘッドホンとしてかなり充実した機能・性能を備えています。

 

「Boseサウンドに興味がある」

「3万円前後で高機能なワイヤレスヘッドホンを探している」

という人は、是非本記事を参考にして下さい♪

 

なお、本機はメーカー様より実機をご提供いただいていておりますが、率直な感想をレビューします。

 

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Noise Master Buds MAX、Boseサウンドを手軽に

Noise Master Buds MAXレビュー♪ オススメな人は?

Boseサウンドを楽しめる3万円台の大注目ヘッドホン

Noise Master Buds MAX ワイヤレスヘッドホン箱

Noise Master Buds MAXはミドル価格帯の中でも、ハイレゾから高度なノイキャンまで搭載したBoseサウンドとして魅力のある価格帯になっています。

 

実際、Boseそのもののヘッドホンを買おうとすると4・5万円しますからね。

 

その点、Noise Master Buds MAXは深みのある音質傾向で、ちゃんとBose監修で3万円。

 

ノイキャンこそ本家の方が強いなという印象でしたが、ソニーのWH-1000XM6とノイキャンレベルを比較してみた結果、若干ですが、Noise Master Buds MAXの方がノイキャンの効きは強かったです。

 

なので、コスパという意味では3万円台で、かなり良い感じにまとまっているのが、Noise Master Buds MAXなんです。

 

特に、3万円前後でBose系サウンドを搭載しているヘッドホンが見つからなかったんですよね。

 

なので、3万円台というBose空白地帯または手薄な層にNoise Master Buds MAXを送り込んできたのは見事だと思いますし、何より、「Noise」社の技術力の高さ、音質傾向のバランスの良さには脱帽しました。

 

一点だけ注意してほしいのが、日本市場向けに発売されるヘッドホンの多くはLDACまたはaptX系のハイレゾを対応していない点です。

 

対応しているハイレゾコーデックはLHDC 5.0というHUAWEI系のコーデックなのが惜しい。

Noise Master Buds Max LHDC対応

 

以前でしたら、日本では実質ハイレゾは聴けないね、で終わっていましたが、再生環境は限られますが、例えばXiaomiのPOCO F8 ProがLHDC 5.0に対応していました。

 

私、ちょうどPOCO F8 Proを購入していたのでLHDC 5.0、つまり最大24bit/192kHzの伝送で聴くことができる環境が整っていました(笑

 

ただ、日本の多くのユーザーにハイレゾ音源でNoise Master Buds MAXを聴いて欲しいと願っているので、進化版が出る際には、是非LDACなどに対応したバージョンを日本向けに出して欲しいと思っています^^

 

Noise Master Buds MAXを鳴らしているのは40mmドライバーです。

 

先程、ハイレゾはLHDC 5.0にしか対応していないと書きましたが、実は販売ページを見ても対応コーデックはLHDC 5.0としか書かれていないんですね。

 

つまり、AAC=iPhoneに対応しているのかが不明瞭でした。

 

この点、私のPOCO F8 Proで確認したところ、SBCからAACまでしっかり対応していましたし、Noise Master Buds MAXをiPhoneで聴いたところ、AACらしいしっかりした音が鳴っていたので、AACコーデックも対応していると思って大丈夫です。

Noise Master Buds Max AAC接続

 

iPhoneユーザーも安心してNoise Master Buds MAXのBoseサウンドをお楽しみ下さい^^

 

ただ、残念なのが、私は「Noise」社のオリジナルの音質を知らないんですよね。それでいて、Bose監修の「Noise」社が出した「Noise Master Buds MAX」の音質は知っている。

 

何だか「Noise」社に対して失礼な気がして…。

 

少なくとも、Boseは「Noise」社に対して資金提供していること、音響面で技術協力している関係からも、「Noise」社の製品は凄く良いんだと思います。

 

機会があったらオリジナルのNoise社音源も聴いてみたいです^^;

 

言い忘れましたが、Noise Master Buds MAXのノイキャンは公称値で40dB減殺ですが、実際にNoise Master Buds MAXのノイキャンをオンにすると、かなりの雑音をシャットアウトしてくれます。

Noise Master Buds MAXのノイズキャンセリング設定

 

自宅で使っていると、部屋に入ってきた娘や妻に全く気が付かない(扉の開閉音というノイズが完全に消える)、来客に気づかない、集中して作業に没頭できる、ある意味危険なノイキャンです(笑

 

Noise Master Buds MAXは、3万円台前半でノイキャン高価の高いモデルをお探しの方にもオススメしたくなる一台です。

 

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Noise Master Buds MAXを実際に使って分かったメリデメ

Noise Master Buds MAXヘッドホン

Noise Master Buds MAXの音質はAACでも良いと分かります。

 

そして、あくまでも私個人の感覚ですが、ソニーのハイエンド機のノイキャン性能を凌ぐノイキャン性能。

 

先程も少し触れましたが、Noise Master Buds MAXのSound by Boseは本当に伊達ではなく、2024年にはBose社がNoise社に対して戦略的出資をしてイヤホンを共同開発しているんです。

 

これはあくまでも推測ですが、上記の関係性から、Noise Master Buds MAXにはBoseのノイキャンのDNAが一部組み込まれているのかもしれません(あくまでも推測ですよ!)

 

Noise Master Buds MAXの本体重量は実測値で259.5gでした。これはヘッドホンでは標準的な重さです。

 

Noise Master Buds MAX、259.5gを計測

 

気になる点としては、空間オーディオには対応しているものの、ヘッドトラッキング機能、つまり、頭の動きに合わせて音場が変化するモードには対応していません。

 

個人的にはヘッドトラッキング機能はいらないので、あまり気にならなかったんですが、この機能が好きな方はご留意下さいね。

 

もう一つiPhoneユーザーとして気になる点としては、Boseサウンド対応とはいえ、LDAC等未対応で33,000円という価格設定です。

 

とはいえ、iPhoneはLDACに対応していないので、そもそもiPhoneユーザーがハイレゾ音源を聴こうとするとApple Lossless(ALAC)対応デバイスを使う方法ですかね。

 

そう考えると、少し高い、高価だなと感じる一方で、「Marshall  Major V」はハイレゾ非対応で19,980円なんですよね。

 

それでいてオンイヤータイプのヘッドホンだから、ノイキャン機能も搭載していないし、「Marshall  Major V」がハイレゾ非対応の市場でシェアを獲得していることを考えると、「Noise Master Buds MAX」はハイレゾを置いておくとしても、Bose監修、ノイキャンという点を加味して33,000円なら、ある意味妥当なラインなのでしょうね。

 

ちなみに、中華系メーカーならアンダー1万円でもハイレゾ対応してくる時代です。

 

つまり、ハイレゾに執着しない人にこそ、Noise Master Buds MAXを使ってみて欲しいということです。

 

じゃ、ハイエンドモデル(LDAC対応機種)はいくらからかというと、有名どころは大体4万円以上。

 

最近に至っては6万円とかザラですからね。音響の世界は恐ろしいですよ。笑

 

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Noise(ノイズ)はどこの国のメーカー?「Sound by Bose」との関係性

インド発の大手ガジェットブランド

Noise Master Buds MAXヘッドホンと付属品

最近のガジェットトレンドは中華圏が多く、その次に、イギリスやシンガポール発と言われているけれども、実態は中国の方が海外で起業したパターンというのも多くあります。

 

その中でもNoiseは意外な国で、既に述べていますがインド発の大手ガジェットメーカーなんです。

 

インドといえばIT大国、数学が強いみたいなところがありますよね。

ITが強ければモノ作りも…と思いがちですが、そこはもしかしたら違うのかもしれません。

中華系ガジェットは私、大好きなんですけど、今回、純粋なインド発のメーカーが登場して大変嬉しく思いました。

 

製造は中国なので、そこはさすが中国、世界の工場といった側面が未だに生きているのだなと実感。

 

ちなみに、このNoise社、日本ではまだイヤホン、ヘッドホンしか販売していませんが、現地ではスマートウォッチやモバイルスピーカーといったウェアラブル・オーディオ製品を中心に展開しているので、今後、日本にもスマートウォッチなどが上陸するかもしれませんよ。

 

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Noiseの日本での信頼性と販売ストアは?

Noise Master Buds MAXヘッドホン

Noise Master Buds MAXを実際に使ってみて、製品の完成度、耐久性はとても高いと感じました。

 

この辺はさすがに3万円台のヘッドホンです。唯一、物理ボタンだけ少し弱く感じられましたが、その他の造りはしっかりしていました。

 

日本での認知度はさすがにまだまだこれから伸びるところと言った感じ。

ガジェットブロガーとしては非常に好奇心を刺激してくれるメーカーで、私の中ではある意味、NOTHING的な存在です。

 

これからの日本市場での展開、販路拡大を目指してもらいたいですね。

 

そんなNoise Master Buds MAXですが、Kibidango Storeでオンライン販売されています。

また、蔦屋店舗では実機が置いてあるようですよ(蔦屋オンラインでも購入可能です)。

 

なぜ、Kibidango Storeなのかというと、Noise Master Buds MAXは元々、Kibidangoでクラファンが実施されていました。

当初の目標金額は240万円だったんですが、倍近い470万円という支援金額を達成したんですね。

 

当時、恐らくほぼ無名に近いインド発メーカーが、玉石混交、群雄割拠なヘッドホンという市場で470万円の支援金を集めたのは、素直に凄いと感じます。

 

Noise Master Buds MAXのSound by Boseの音質とチューニング

Noise Master Buds MAXヘッドホン

やはり、Noise Master Buds MAXという製品で誰しもが気になるのが「Sound by Bose」というキーワードではないでしょうか。

 

「Sound by Bose」の意味はBoseがヘッドホン造りそのものをしたという意味ではなく、音響監修をしたという意味です。

 

ということは、使われているパーツ類は元々のNoise社のパーツが使われていると思われます。

 

パーツの材質や精度、組み立て方だけでも音質は変わってしまうので、Boseはそこを認めたということなのでしょう。

 

その上で、音響、つまりサウンドのチューニングにBoseスタッフが携わり、Boseを彷彿とさせる響の良い低音を実現しています。

 

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Noise Master Buds MAXのDynamic EQが面白い!

Noise Master Buds MAX ヘッドホン

Noise Master Buds MAXは多機能ですが、その中でもとても面白いなと思ったのが、Dynamic EQというイコライザー。

 

通常のイコライザーは使う側が低音域、中音域、高音域を設定します。ですが、Dynamic EQは、再生音量、聴いている環境や状況に応じて、周波数のバランスを自動的に調整して最良の音質を作り出し続けてくれるんです。

 

音量はその時々、シチュエーション次第で変えることがありますよね。音量を変えると全体のボリュームが当然小さくなるため、各域の音も小さくなって、聴き取りづらい音に関しては実質聴こえなくなります。

 

そうすると、音楽を聴いている側としては物足りなさを感じますよね。

 

そこを、例えば低音域とボーカルに厚みを加えることで、ボリュームを絞った状況でも楽曲とボーカルのバランスを保ってくれる、そんなシステムなんです。

 

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次回の記事では、Noise Master Buds MAXの音質、ノイキャンの性能について詳しくお伝えします♪

 

本記事の詳細は「Noise Master Buds MAXレビュー」記事をご覧ください。

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前回、Noise Master Buds MAXの概要をレビューしました。

前回の記事はこちらです。

Noise Master Buds MAXの外観やスペックから特徴をレビュー♪

 

前回のレビューでは概要だけで、アメブロの上限文字数に達してしまったので、こちらの記事で改めてNoise Master Buds MAXのAAC音質、LHDC 5.0のハイレゾ音質、空間オーディオ、そして、個人的にはかなり優秀だと感じたノイキャン性能等々、Noise Master Buds MAXの核心的な部分をレビューしていきます。

 

Noise Master Buds MAX レビュー漫画

 

なお、本製品はメーカー様より実機をご提供いただいていますが、率直な感想をレビューします。

 

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Noise Master Buds MAXのAAC音質、LHDC 5.0音質、空間オーディオ性能

Noise Master Buds MAXのAAC音質について

Noise Master Buds MAXシルバーヘッドホン

Noise Master Buds MAXはAACに対応しているのでiPhoneユーザーの方でも、しっかり楽しむことができます。

 

Noise Master Buds MAXのAAC音質はさすがBose監修のチューニングが入っているだけあって、引き込まれるような低音域を再現しつつ、それでいて中高音域が埋もれない絶妙なバランスに引き立てられています。

 

ですが、ここはあくまでもBose監修という点がポイントだと思っていて、本家Boseの低音の方は、より強い引き込まれ感というか、重力、引力のような力強さを感じる一方、Noise Master Buds MAXの低音は程よい強みを出しているものの、本家ほどの引きつけ感までは感じませんでした。

 

多分、ここは好みで分かれると思うんですが、本家のような低音が良いのであれば迷わず4・5万クラスのBoseヘッドホンを購入された方が良いです。

 

他方で、綺麗な低音がでていればOKという方はNoise Master Buds MAXで十分満足できます。むしろ、Boseの低音感が苦手という方もいらっしゃると思いますが、そういう方でも楽しめるマイルドな低音に仕上がっているという印象です。

 

中高音域もかなり綺麗に出ていて、特にボーカルの声が低音に埋もれず、低音とハーモニーを奏でているのは、Noise社のヘッドホンの基本構成やチューニングも含めてかなりしっかりしているからだと感じました。

 

とても良い音色を出すので、今まではソニーのWH-1000XM6を愛用していましたが、今ではNoise Master Buds MAXを真っ先に聴くようになったくらいです(笑

 

価格対比で見た場合に、この音質傾向はかなりレアで良質な音質ですよ。

 

Noise Master Buds MAXのLHDC 5.0音質について

Noise Master Buds MAX シルバーカラーのヘッドホン

次に、Noise Master Buds MAXのハイレゾであるLHDC 5.0の音質について見ていきましょう。

 

そもそも、LHDC 5.0を聴けるデバイスが限られているのですが、私のXiaomi POCO F8 ProはLHDC 5.0に対応していたので、それで確認した限りを解説します。

 

Noise Master Buds MAXのハイレゾは、低音、中高音域ともに音の分離感、透明度、引き込む力、どれをとっても素晴らしいの一言につきます。

 

粒立ちは明瞭で分離感も程よく、それでいて低音の響は力強く。

 

さらに女性ボーカルの高音域の伸びやかさは抜群に上がります。それでいて、頭にキンキン刺さってこない、しっかりとしたチューニングがまさにプロですね。

 

一点だけ気になるとしたら、ボリュームの関係かもしれませんが、ボーカルの声が一歩引いたところから聴こえるように感じる点は、最初だけ気になりました。

 

ですが、楽曲の音楽構成の素晴らしさを聴いていたらボーカルの声も気にならなくなり、今でもLHDC 5.0で聴くのが一番の楽しみですね。

 

個人的には、LHDC 5.0のためにPOCO F8 Proを買っても良いのではと思えるくらいです。

 

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Noise Master Buds MAXの空間オーディオ(Spatial Audio)の実力

Noise Master Buds MAXのシルバーイヤホン

Noise Master Buds MAXには空間オーディオ機能のSpatial Audioが実装されています。

 

Boseが完成度の高いイマーシブオーディオを出して結構経ちますが、その間に中堅大手メーカーも空間オーディオに挑戦してきたのを見てきましたが、結構玉砕されているんです笑

 

というのも完成度が低くて聴くに堪えない…。

 

その点、Noise Master Buds MAXの空間オーディオは楽曲が前面に押し出してくるようでいて、立体感がありつつ、ボーカルは位相的には後退して、あたかも本当にステージから歌っているように聴こえました。

 

特徴としてはボーカルの声質がマイクを通したような音質に聴こえる点が、通常モードとは違うので、その点も加味して空間オーディオを聴くのはありだと感じます。

 

マクロスFのランカ・リーというキャラクターがライブで歌っているシーンを再現した「星間飛行(LIVE in アルカトラズ)」を聴いていて、ステージ感が出ていて良いなと感じました。

 

逆に、YOASOBIを聴くと、普段はイヤホン音質で聴いているので、いきなりステージ感を出されて戸惑ってしまう自分がいました。

 

ここは好みの問題ですね。

 

なので、Noise Master Buds MAXの空間オーディオは完成度は高いと感じました。

 

Noise Master Buds MAXのノイキャンは最大40dBあるって本当?

Noise Master Buds MAX: USB-Cポート
 

Noise Master Buds MAXのノイキャンは公称値で最大40dBのノイズ減殺効果があるとされています。

 

実際に使ってみると想像以上にノイキャンがしっかり効いていて、部屋に入ってきた娘や妻に気づかず、部屋の電気を消されるいたずらをされたり、娘がゲーミングチェアの横に静かに立っていて、超絶ビビったりと、Noise Master Buds MAXのノイキャン効果を堪能させていただきました(笑

 

実用性という観点から見ても、娘が見ているテレビの音をどこまで減殺できるか試してみましたが、ソニーのハイエンドモデルWH-1000XM6より若干ノイキャン効果が強いと感じました。

 

これが結構意外だったんですよね。

 

しかも側圧はそこまで強くないので、長時間装着していても気にならない、それでいてノイキャンがしっかり効いているというのは買う価値を感じさせてくれる機能性でした。

 

 

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Noise Master Buds MAXの外音取込機能

Noise Master Buds MAXヘッドホン開封写真

Noise Master Buds MAXの外音取込モードも機能性が高く、上記のような部屋への侵入者に気づくためには、あえて室内でも外音取込モードで聴くのが良いです(笑

 

その代わり、音楽のボリュームをある程度絞らないと外音取込機能は実質的に機能しなくなるので、空調音が聞こえたり、自分のタイピング音が聞こえたりします。

 

ただ、私は自分のタイピング音が聞こえないと何故かミスタイプを連発するタイプなので、ノイキャンを効かせて集中するよりも、外音取込機能で音量を絞って音楽を聴きながらタイピングする方が向いているのかもしれませんね。

 

そのくらい、Noise Master Buds MAXの外音取込機能はクリアに聞こえますよ。

 

Noise Master Buds MAXのマイク性能は秀逸!!

Noise Master Buds MAX: USB-Cポート

Noise Master Buds MAXには5つのマイクシステムが採用されています。

 

ヘッドホンやイヤホンのマイクテスト時は必ずボソボソ声でどこまで拾ってくれるかをテストするのですが、Noise Master Buds MAXはボソボソ喋っても、声を明瞭に拾ってくれたので、このテストは合格です。

 

その際、空調音といったノイズは完全に消し去ってくれていました。

 

正直、仕事用に一台欲しい、そう思わせてくれる優秀なマイク性能です。

 

Noise Master Buds MAXのヴィーガンレザーの快適性

Noise Master Buds MAXのヴィーガンレザーイヤーパッド

Noise Master Buds MAXの装着感についてですが、Noise Master Buds MAXのヘッド部分、イヤーパッドにはヴィーガンレザーが使われているので、フワフワした感触が顔から頭までを包みこんでくれます。

 

それでいて、側圧は本件のBoseと比較すると大分緩く感じます(Boseのヘッドホンの側圧がノイキャンを意識しているためか、非常に強く感じられるのが原因ですね”苦笑)

 

それでいて、ノイキャンがしっかり効いているのですからNoise Master Buds MAXの技術力は本当に大したものです。

 

Noise Master Buds MAXはちゃんと折りたたみ機能を備えていて、コンパクトに収納が可能です。

 

購入時に付属してくるケースはハードケースではなくソフトケース(巾着的なやつ)なので、その点は、所有欲的な観点からもハードケースを希望したいところです。

 

カラーは好みに応じて、Titanium、Silver、Onyx(black)の3色から選べます。

 

個人的にはブラックと凄く迷ったのですが、最終的にはシルバーを選択しました。

 

シルバーは爽やかな雰囲気が特徴です。

 

今思うと、Boseといえばブラックみたなイメージが私の中にあるので、やっぱりブラックを選んでおけば良かったかなと、少し後悔しているのは内緒です(笑

 

 

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Noise Master Buds MAXのハウジング部分があれに似てる!!

Noise Master Buds MAX ヘッドホン(シルバー)

これは私の推測でしかないのですが、今回、Noise Master Buds MAXはBoseが監修しているということもあってから、Noise Master Buds MAXのハウジング形状までもがBoseのヘッドホン(Bose QuietComfort Ultra第一世代)にそっくりだなぁ、と感じました。

 

音響特性上、ハウジング周りの形状も音質に影響を及ぼしているのであれば、あえて似た形状、同じ形状を選択してきた可能性も否定はできません。

Noise Master Buds MAXとBoseヘッドホン

 

ただし、これは私の推測であって、細かいボタン位置やマイク位置に違いが見られました。

 

また、ハウジングの裏側(ヘッドホンの表側表面)にはNoise社が工夫を凝らしたオリジナルのデザインになっていて、日本人が見ると枯山水の波紋を思い浮かべるようなデザインなのは、日本人の伝統的感覚とマッチして見えるので、個人的には凄く好きなデザインです。

Noise Master Buds MAX ヘッドホン2種

 

唯一気になったのは、ボタンがプラスチック状のもので出来ているのか、少し緩く感じられた点が惜しいなと。

 

ただ、ココをメタリックな素材にすると、それだけで重量がアップしてしまって、長時間装着に難を来すことを考えると、プラスチック素材で軽量化できる部分は徹底的に軽量化した方が良いのでしょうね。

 

壊れそう、といった不安要素ではないのでご安心下さい。

 

ちなみに、Noise Master Buds MAXの重量実測値は259.5gでした。

Noise Master Buds MAX 259.5g実測値

 

比較的標準的な重さに仕上がっていて、例えば、BoseのQuietComfort Ultra headphones LE(第2世代)が約263gというしっかりした重さに。

 

ソニーのWH-1000XM6が約254gという重さで軽量級になります。

 

ハイエンドモデルで一番重かったのが、SennheiserのMOMENTUM 5 Wirelessで約290gでした。

 

これらと比較しても重すぎず、軽すぎずの丁度良い重量感に仕上がっていますよ。

Noise Master Buds MAX音質系レビューまとめ

今回は、Noise Master Buds MAXの音質やノイキャンを中心にレビューしました。

 

本当は1記事内で完結させようと思ったのですが、アメブロの仕様上、6,000文字以内の文字数でしか投稿できない結果、2部構成に分けることとしました。

 

そのくらい、Noise Master Buds MAXについては語りたいことが多くて、本当に困ってしまいました(笑

 

音質とノイキャンは極上の一言。

 

Bose監修という言葉がひとり歩きしそうですが、Noise社の技術力というベースがあって、初めてBose監修という言葉が生きてきます。

 

その意味で、今後の製品展開や日本市場での展開がとても楽しみなインドメーカーが登場したことになりますね。

 

私はYOASOBI系の女性ボーカル系楽曲が好きなので、低音はあまり聴かないのですが、YOASOBIを聴いていても、時折入ってくる低音のキレ感が良くて、これが良いアクセントになって音楽を次の次元に引き上げてくれる。

 

そんな楽しみ方をさせてくれるのが、Noise Master Buds MAXというヘッドホンでした。

 

正直「買い」なヘッドホンです♪

 

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スマートウォッチ選びってめちゃくちゃ悩みますよね。 

 

安いモデルは機能だけじゃなくて安全性とかも心配になるし、ハイエンドは5万どころか10万年クラスもあって手が出せず、結局買わないまま、なんてことも💦

 

私もいっとき迷っていましたが、今回、メーカー様から実機をご提供いただいたAmazfit Bip Maxですが、正直にいうと「Amazfitのエントリーモデルか」くらいに思ってました。 

Amazfit Bip Max スマートウォッチの箱

 

でも、箱を開けて電源を入れてみると「あれ?」となっちゃったんです(笑 

これ、エントリーっぽいけどエントリーじゃないぞ、と感じたんですよ。 

 

定価は 18,980円とエントリーの中ではぶっちゃけ高いです。

本音はアンダー15,000円を目指してほしいなと😅

今回は、Amazfit Bip Maxを使い込んでいくうちに、気持ちが変わっていった理由を赤裸々に語らせてください💡

 

Amazfit Bip Maxのバッテリー持ちと充電器管理

どうしても画面に注目しちゃう理由

Amazfit Bip Max スマートウォッチ画像

Amazfit Bip Maxの画面、何度も見ちゃいました(笑

だって、そのサイズ2.07インチ。

 

数字だけだどサイズ感がわからないと思うんですが、隣に約1.5インチのスマートウォッチを置くとそのサイズ感が異彩を放っているのが良くわかります。

でっか!って言いたくなりますよ(笑

 

実は、大画面の潮流は少し前から来ていて、個人的には大画面のスマートウォッチには懐疑的な気持ちでいました。

 

大きすぎたら当然邪魔だよね?

とか、大画面の需要、ないんじゃない? とか、正直な話、色々思ってました。

 

でも、まずはリサーチしてみようということでアマゾンなどで大画面モデルのスマートウォッチを探してみると、これが結構な数、売れてるんですよ。

Xiaomi Redmi Watch 6 大画面スマートウォッチ

 

ということはですよ、同じ感想の人もいるかもですが、私の考え方のほうが古かったようです。

実際に装着してみたらやっぱり大きい。

 

けど、実用性は認めざるを得なかったのが本音です。 

何がそんなに違うのかというと、当たり前ですが画面がとても見やすい(笑

スマートウォッチの通知表示4種

③がBip Maxです^^

 

私のメインの使い方が通知系なので、メール、電話の着信に関してはダントツに使いやすかったです。

腕を目の前まで持ってきて焦点を当てる、そんな仕草がなくなりました。

 

パッとみて、パッと分かるのはスマートウォッチにとってとても大切な要素です。 

というのも、私は目が悪くて普段からメガネをつけて生活をしているのですが、乱視も入っているので、小さい文字などは二重に見えます。 

 

コンタクトレンズは怖くて一生使えないと思います(笑 

なので、これからもう少しして老眼が気になり始めた時に、「文字が小さい!!」と同じことを言ってるんじゃないかな?笑 

 

でも、Amazfit Bip Maxは2.07インチというサイズ感なので、メガネなしでも通知を判読することができたんです。

これ、地味に凄い。 

 

それに、Amazfit製品って、フォントの表示の仕方が上手なので、単に画面が大きいだけじゃなくて読みやすいんですね。 

Amazfit Bip Max ランニング記録:最速3km 20分40秒

 

この読みやすさは本当にありがたい限りです。 

ただ、ぶっちゃけると、Amazfit Bip Maxはよく部屋のドアにぶつけます(笑 

 

私は何回かぶつけてヒヤッとした経験があるので、ガードや保護フィルムはあった方が無難です。 

 

とはいえ、文字の読みやすさが格段に上がるというのは日常のQOLを爆上げこそしないけれども、底上げしてくれるのでありがたいですよ♪

 

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エントリーモデル3,000nitという脅威

Amazfit Bip Max 運動画面:距離3.56km

Amazfit Bip Maxの販売ページにしれっと3,000nitと書かれてますが、これ凄いことなんですよ。 

画面の明るさ、最高輝度のことを表しています。 

 

これの何がすごいのかというと、各社のハイエンド機がおおよそ2,500〜3,000nitのラインで作られているんですね。 

エントリーモデルだと1,000〜1,500nitくらいです。 

 

Amazfit同士でみても、Amazfit Balance UltraやCheetah 2 Ultraも3,000nitなんです。 

他社で見ると、Galaxy Watch8も3,000nit、約14万円するApple Watch Ultra 3も最大3,000nitなんです。 

 

これら名だたるハイエンドモデルと同じ機能がアンダー2万円の、しかもエントリーモデルに搭載されているってのがびっくりなんですよ😂💦 

 

ちょっと意味不明です(笑 

さらに凄いのがApple Watchの数字シリーズだ大体2,000nit、SEシリーズに至っては1,000nitなので、価格対比で見るだけなら、圧倒的にAmazfit Bip Maxが高性能です(笑 

Amazfit Bip Maxと他社スマートウォッチ比較

もう勝ってるから本当に凄い! 

これが飾り的な機能なら凄くないんですけど、画面輝度は普段使いに直結する機能性に関するポイントです。 

 

わかりやすく言うと、真夏の太陽光下でもはっきり画面を読めるのが3,000nitという世界なんです。 

 

安全面にも関係していて、ランニング中にタイム確認するのに凝視しなくて済むので、視線をすぐに前に戻せますし、サイクリングなら結構なスピードで移動するのでタイム確認は一瞬でないと危ないんです。 

 

だから、画面輝度も大事なんですよ。 ぶっちゃけ、2.07インチと3,000nitと言う要素だけでも買いって言って良いと思ってます☺️

バッテリーモンスターなAmazfitシリーズ

Amazfit Bip Max スマートウォッチの画面

Amazfitはバッテリーモンスターとして有名です。 

Bip Maxを最後に充電してから10日目の残量が32%もあるんですよ。 

 

どんだけ超低燃費なんだろう(笑 

ユーザーとしてはとてもありがたいですよね^^ 

 

公称値では最大20日ですが、私の使い方だと輝度を最大にしていて、さらにGPSでジョギングに何回も一緒に行ってもらってるので、ちょっと消費電力が大きかったようですね。 

 

普通に通知確認する程度なら20日は余裕でもちますよ。

スペック的にはバッテリー容量が550mAhで 、ハードな使い方で10日、GPSオンリーの使い方で最大40時間とされています。 

Amazfit Bip Maxの通知画面

 

昔から、Apple Watchシリーズの短いバッテリーに嘆いていた方々の受け皿的存在になってきたと言う経緯もあり、今回のBip Maxの長時間バッテリーは正当進化系と言って良いでしょう。 

 

このロングバッテリーが巻き起こす一騒動というのがあってですね、それが充電しなさすぎて充電器を見失う問題です(笑 

 

実は、これはロングバッテリーのスマートバスマットの事例なのですが、このバスマット、3ヶ月に一回の充電で済むモデルなんですね。 

で、ちょうど3ヶ月たった頃に充電が切れたので充電しようとしたら、充電器がない💦 

と言うことがあったので、Bip Maxも同じ道を辿りそうだなと思ったので、恥ずかしエピソードをアップしておきました(笑 

 

うちは互換性のあるAmazfit系の充電器が何個もあるので、Amazfitに関しては充電器失くしちゃう問題は起こらないとは思います、多分(笑

エントリーモデルなのにGPS、オフラインマップ搭載の大盤振る舞い!

Amazfit Bip Maxスマートウォッチを装着

Bip MaxにはシングルバンドのGPSを搭載しています。 

精度の高さだけで言えばデュアルバンドGPS搭載モデルがおすすめですが、エントリーモデルでGPSが搭載されているだけでも価値があるんですね。 

 

試しに、新横浜駅から横浜アリーナ周辺を走ったログを見返したら、GPSの位置関係の問題か軌跡が大きく乱れている日と、かなり良い線いってる日に分かれたんです。 

Amazfit Bip Max ランニングログマップ

 

だからGPSはおまけ程度に考えている方にはちょうど良いポジショニングです。 

さらに、Bip Maxにはオフラインマップまでもが搭載されています。 

 

オフラインマップというのは事前にマップをダウンロードしておけば、その地域のマップが見れるというやつですね。

 

これ、本来ならハイエンドモデルに搭載されているのが普通で、最低でも3万円程度のモデルからしか使えませんでした。 

 

ですが、今回、Bip Maxに搭載されたことで、エントリーモデルでもオフラインマップを体験しやすくなりました。

音楽ストレージも約4GBもあります。 エントリーモデル4GBですよ。

 

これもありがたい。 スマホを持たずに、Bip Maxに音楽を入れておけば、スマホを持たなくてもBip Maxとイヤホンのみでランニングやウォーキングに行けるんですよ。 

 

スマホを持たない快適さを体験できます♪ 

ちなみに、私の場合は、スマートリング、スマートウォッチ、スマートバンド(画面のないやつ)を装着して、一見ガチなランナー風の装いで走ってますが、体力は全然ありません(笑 

 

あ、ただ、音質はSBCコーデックと良くはないので、音質にまでこだわりたい方は、やはりスマホが必須になります。 また、音楽とオフラインマップのストレージ領域は同じなので、その点はうまく調整してくださいね☺️

体調と数字が紐づいた瞬間(健康管理編)

Amazfit Bip Max基本スペック一覧

Bip Maxにはスポーツモードが150種類以上あります。 エントリーモデルでもこの数は驚くに値しないくらい、最近のスポーツモードは多いんですよね(笑 

 

ですが、Bip MaxにはZepp Coach、BioCharge、HYROXトレーニング、筋トレの自動認識と、本来であればミドルからハイエンドモデルに搭載されているクラスの機能が全部盛りなんです。

 

だからMax!!なんですね。 

個人的に心配していることといえば、これだけ盛り盛りに盛ってしまったら、次に何を搭載するのか、またエントリーモデルとミドル、ハイエンドの棲み分けをどうするのか、その辺が心配になってしまいます。 

 

実は、AmazfitってHYROXの公式パートナーなんですね。

だから搭載したのかなとは思ってます。 

 

で、私が一番気に入ったのがBioChargeです。心拍変動からストレス、活動強度、睡眠の質を分析して数値化、つまり見えるかしてくれる機能なんですが、これのおかげで、休まなければ体に影響がある日に、無理してジョギングに行くとか、無茶な行動を減らして体を労わることができるようになったからです。 

 

運動を継続的にしている方には分かると思うのですが、休むってサボりじゃない?という発想がどこかに出てきてしまうんですよね。 

 

そうすると、軽く走ってくるかってなってしまいます。

もちろん、アクティブレストという考え方もあるので、それが一概に悪いわけではないと思うのですが、体を休めることの大切さを教えてもらってる感じがするんです。 

 

そのきっかけが、BioChargeの定量的な数値で、体のダメージを教えてくれたことでした。

Amazfit Bip Max: HybridCharge画面

体をデザインするにしても、休む勇気を必要ですからね。

体を労わりながらトレーニングしましょう♪ 

 

ちなみに、睡眠もBiio Tracker 6.0とRestoreIQで睡眠の質を細かく計測できるのも、エントリー機の域を出ていると感じました。

 

ちなみに、私、不眠症なのでデータは参考にならないと思いますが、アプリ上ではちゃんと「しっかり寝ましょう」的なアドバイスを出してくれるんですね。 

Amazfit Bip Max 睡眠スコア52の記録

 

寝れていないことがバレているという(笑

それだけしっかり測定ができているということですね^^ 

 

ちなみに、Bip Maxは5ATM防水なので流水でささっと汗を流せるのもポイントです。

唯一の弱点を正直に告白しちゃいます

KWmobileスマート電子機器パッケージ

エントリー機でここまでやるか!

という点は素直に褒めるべきポイントですが、褒めてばかりでもフェアではないなということで、これだけは明言させいただきますね。

 

Bip Maxには純正のシリコンバンドが付属しているのですが、これが摩擦係数が高いシリコンが使われているのか、他のAmazfitシリーズ比べても蒸れやすく使いにくかったんです。 

 

なので、申し訳ないんですけど、即、アマゾンでサードパーティ製のシリコンバンドに切り替えました。 

と言っても、お値段は900円くらいなので、ついでに3本くらいカラーの違うバンドを買って、その日の気分で腕元からコーディネートするというのはアリです^^ 

Amazfit Bip Max スマートウォッチと交換バンド

Amazfit Bip Max スマートウォッチと替えバンド

 

従来のAmazfit製品のバンドはどれもスベスベで適度に弾力もある良いシリコンバンドが付属してきただけに、この点は残念でした。

 

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Bip Max実機レビューまとめ

Amazfit Bip Maxスマートウォッチ2台

今回は、Amazfitから出たBip Maxというエントリーモデルをご紹介しました。 

 

とにかく欲張りな一台で、あれもこれも詰め込んでいます。

 

画面は2.07インチもあるし、画面輝度も最高3,000nitまで上がるし、シングルではあるけどGPS機能も搭載、オフラインマップに4GBのストレージ機能搭載、BioChargeに5ATM防水、そして最大20日の超ロングバッテリーと欲張りすぎですよね(笑 

 

これだけ搭載されて2万円切りは実は破格なんです。 

他社ハイエンドモデルのラウンド型で3,000nitの輝度を誇るモデルは複数あるのですが、エントリーモデルのスクエア型で3,000nitを超えるモデルって他にあるのかな?と思ってしまうくらいです。

 

日本でもAmazfitというブランド名は多少なり認知されてきたと思います。 

ですが、やっぱりまだ知らない方のほうが多いんですよね。

 

そんな方の最初の一台としては最適だと思っています。 

また、特に格安スマートウォッチを使っていて通知文が非常に読みづらいという方は、早めにAamzfitなど通知文の読みやすいモデルに乗り換えることをおすすめします。 

 

質問等はコメント欄へお願いします。分かる範囲でお答えするのでお気軽にどうぞ☺️✨

 

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ドローンの撮影あるあるとして「もう少し右に寄せて撮影しとけば…」みたいな失敗談ありますよね。 

 

これ、ANTIGRAVITY A1というドローンなら回避できるかもしれません。

 

 ANTIGRAVITY A1は360度カメラでも有名なInsta360と共同開発されていて、カメラ部分にはInsta360の全天周囲カメラが搭載されている超一級品です。 

 

故に価格もそこそこします。 

 

今回、メーカー様より実機を頂戴したので、ANTIGRAVITY A1ドローンの魅力を写真つきでレビューしていきますね♪

ANTIGRAVITY A1ドローンと周辺機器
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 ANTIGRAVITY A1を使うと後でここ撮っておけば良かった、といった失敗を減らすことができますよ♪ 

 

 

ANTIGRAVITY A1の特徴4つ

ANTIGRAVITY A1の特徴その1:死角なし!8K 360度カメラ搭載ドローン

ANTIGRAVITY A1ドローン 8K 360度カメラ搭載

ANTIGRAVITY A1の特筆すべき特徴は沢山あるのですが、その中でも厳選してピックアップしたうちの一つが、8K 360度カメラを搭載している点です。 

 

先程、Insta360と共同開発されていると書きましたが、まさにそのカメラが搭載されています。 4Kカメラ搭載ドローンは25,000円前後でも買えますが、カメラは前方にしか搭載されておらず、空撮前に飛行ルートと撮影シーンのイメトレをして、という感じで難しいんですよね。 

 

その点、ANTIGRAVITY A1は、まず8Kという超高解像度カメラを搭載。 さらに、前方だけでなく、上下左右、後方と全方位を満遍なく撮影できる360度撮影に対応しています。 

 

しかも、こういう全方位撮影の場合、カメラとカメラの合成部分となる繋ぎ目が分かってしまうことが多いのですが、ANTIGRAVITY A1の場合、その切れ目部分が一切分からないんです。

 

 本当に360度を満遍なく撮影してくれるカメラを搭載しているんです。 そのため、まず第一に、飛行ルートや撮影シーンを想定せず、とりあえず飛ばして撮影するということができます。

ANTIGRAVITY A1の特徴その2:動画編集機能で後から自由に編集可能

ANTIGRAVITY A1ドローンとランディングパッド

先程、とりあえず飛ばして撮影できると述べました。 

 

「いやいや、編集はどうするの?」 という声が聞こえてきそうですが、ANTIGRAVITY A1は録画したデータをスマホアプリで簡単に編集が可能で、しかも、撮影した360度の風景を自由にクルクル回して好きな画角を指定できるんです。

 

 だから、とりあえず飛ばして後から編集するという画期的な撮影方法ができるんですね。 

 

しかも編集も結構直感でいけるので難しさを感じない点も良かったです。 

 

そして、8K動画は画質が本当に綺麗、だけじゃない! 普通、360度カメラを搭載するとドローン本体が映り込んだりするんですね。

 

 実際、ANTIGRAVITY A1もテイクオフ前のスタンバイ状態で後方部分を確認したら、脚だけ撮影されていました。 

 

ですが、一度上空に舞い上がると、後方に見えた脚(スタンド)も見えなくなっていたんです。 

 

ということは、飛行させて「あ、斜め後方の画角綺麗だな!」と感じてその画角で切り取っても、A1ドローン本体は映り込まないんです。 

 

これが画期的だなんのって、ANTIGRAVITY A1が登場したことで、ドローン界隈はざわついたらしいですよ(笑 いくつか法規制があるのですが、それをクリアして、旅行先での撮影を楽しむのも良し、アウトドアで優雅な大自然を撮影するのも良しです。

 

 それをショート動画などにしたら視聴回数伸びそうですよね(笑 

 

ただし、法規制だけは守ってくださいね。 こちらの記事で細かいドローン規制に関する法規制情報をまとめてあるので、良かったらご覧ください。 

⇒ドローンAntigravity A1を飛ばすための完全攻略ガイド|初心者向けに機体登録・目視外飛行・飛行許可承認手順を行政書士が徹底解説

 

ANTIGRAVITY A1の特徴その3:ゴーグルで没入感が最高潮に!

ANTIGRAVITY A1ドローン用ゴーグル

ANTIGRAVITY A1は目視飛行ではなく、専用のゴーグルを装着して、まるでA1に搭乗して操作・運転している気分を味わえる仕様になっています。

 

 このゴーグルは文字通り装備品のようなしっかりしたゴーグルなんですよ。 私の場合、とりあえずゴーグルを装着の上、室内で離陸だけさせたんですが、体がふわっと浮く、あの感覚を味わうことができました(笑 

 

それくらい没入感が半端ない。

 

飛行機の離陸の感覚に似ていて、単純にGがかからないだけって状態ですね。 

 

ただ、それも1回飛ばしたら慣れてしまいましたが(笑 

 

そのくらい没入感が高いゴーグルなんですが、このゴーグルは単なる嗜好品ではありません。

 GPS信号の強弱だったり、障害物に関する情報だったり、電波状況のアラートなど、重要な各種情報を教えてくれる、文字通りの装備品なんですよ。

 

 このゴーグルは付属の外部バッテリー(首掛け式なので比較的軽量)と繋がないといけないのですが、バッテリー込みの重量の実測値は525.5gです。 

ANTIGRAVITY A1ゴーグルとバッテリーの重量

 

ゴーグルのみの実測値は351.5gでした。

ANTIGRAVITY A1ゴーグル 351.5g

 

 なので、本当に長時間、例えば1・2時間とかゴーグルを着けて飛行させていると首周りが疲れてくる可能性があります。

 

 バッテリーの残量もあるので、適度に休みながら、充電しながら使うことをオススメします。

 

ANTIGRAVITY A1の特徴その4:初心者でも安心のグリップ型コントローラー

ANTIGRAVITY A1 ドローンコントローラー

ANTIGRAVITY A1の特徴その4として、コントローラーが片手操作ができるグリップ式なんです。 イメージで言うと、コクピットにある操縦桿ですね。 

 

しかも、ボタンと傾きの検知で直感操作ができるんですよ。 

 

まず、離陸は離陸用ボタンをスライドせるだけで、一定の高さまで上昇し自動ホバリングします。

 

 さらに自動帰還(RTH)というモードもあって、それを使えば自力飛行をせずに勝手に戻ってきてくれる。

 

 まるで伝書鳩のようです笑 通常のドローン用コントローラーって、スティック操作になっていて、単に飛ばすだけでも指先に神経を集中させる難しさがあったんですよね。

 

 だからこそ、ドローン操縦の無人航空機操縦者技能証明なんていう資格のようなものまであるくらいです。 

 

つまり、ドローン初心者さんが、ドローンを買って直ぐに操縦できるかというと、そう簡単には行かず、自由に飛ばすためには相当な練習量が必要でした。

 

 もちろん、A1のグリップコントローラーが直感操作とはいえ、多少の練習は必要です。 ボタン配置と動作だけは覚えないといけないですからね。 

 

ですが、練習量は圧倒的に違います。そして何より、手首を捻るだけで旋回したりするのは直感操作ならではの楽しさがありますよ。 

 

この練習、いきなり外でやる必要はなくて、アプリと連動したフライトシュミレーターが用意されています。 

 

このシュミレーターも景色が綺麗で気持ち良いんですよ(笑 いわば、本格的なゲームをしている感覚になりますし、仮想空間と分かっていても空を飛んでいるような錯覚に陥ります。 

 

やっぱり、いきなり初フライトというのは誰しも怖いわけで、それが原因で事故が多発すると、今度はメーカーさん的にも問題が生じるという意味で、初心者向けフライトシュミレーターが用意されたのかもしれませんね。 

 

その中でも必修科目といえるのが、ブレーキとRTH(自動帰還)です。 止まる、帰還する、これができないと、アクセルを踏み続ける車のようになってしまって、メッチャ怖いです。 最悪、ドローンが帰ってこないかもしれません。 

 

そのためにも、フライトシュミレーター機能を使って、ブレーキの操作方法と感覚、自動帰還の操作方法だけは絶対にマスターしておいて下さいね。

 

ANTIGRAVITY A1の飛行性能と安全機能について

ANTIGRAVITY A1バッテリーと充電器

ANTIGRAVITY A1の本体重量は249gとかなり軽量な設計になっています。

 

 そのため、カバンにしまって持ち運ぶことができるのが一つのメリットになります。

とはいえ、コントローラーやゴーグルを持つと結構な荷物にはなるんですけどね(笑 

 

まず、上昇は1.2mまで自動で上がりそこで自動ホバリングを開始します。 

もし室内練習中で、安全装置がなければ、操作ミスで自動で上がり続け天井にぶつかるなんてことも想像にかたくありません。

 

 ですが、自動で目線よりちょっと下の高さに自動で止まる仕組みになっているのはとてもありがたいと感じました。 さらに安心して飛行ができるように障害物回避機能も搭載されています。

 

 初期設定状態では、壁や木を認識すると手前でブレーキがかかり衝突を回避してくれるようになっています。 

初心者あるあるとして、テンパった時に操作方法を忘れて回避行動を取り切れないパターンがありますが、この障害物回避機能があれば安心して飛ばせます。 

 

さらに面白いのがバイパスという自動迂回機能です。

上記の初期設定をバイパスモードに切り替えることで、ビジョンセンサーと赤外線センサーが障害物を検知すると自動で回避し、迂回して飛んでくれる機能です。

 

 ある意味、操作の難易度を徹底的に下げてくれる機能ということになります。

 

もちろん、安全装置への過信は禁物ですよ。 それと、ランディングパッドはあったほうが良いです。 

室内で飛ばす分にはちょっとホコリが舞う程度で済みます(笑 ですが、外では土埃が舞ってしまいA1自体が汚れたり、レンズに傷がつかないとも限りません。 

 

それを最小限回避してくれるのが、別売りのランディングパッドです。 

 

これらを揃えたら、まずは気象条件が安定している日、具体的には風が弱く、広くて見通しの良い河川敷や原っぱで初回フライトをさせたり、可能なのであれば大きめの体育館をちょっとお借りして室内練習をしてみるというのが無難です。

 

ANTIGRAVITY A1まとめ

ANTIGRAVITY A1の魅力は6,000文字では語り尽くせませんでした(笑 

是非、下記レビューブログもご覧ください。

⇒ANTIGRAVITY A1実機レビュー|8K 360度撮影で空撮の常識が変わる次世代ドローン 

 

良いフライト体験ができることを祈ります! 

 

 

 

最近、空撮ドローンがめちゃくちゃ進化してて驚きませんか?

 

昔は「ドローンって難しそう…」って思ってたんですけど、今はもう誰でも楽しめる時代になってきたんですよね。

 

特に注目されているのが、360度撮影ができるドローン。まるで自分が空を飛んでるみたいな、あの没入感がたまらないんです。

 

で、今日お話ししたいのが「ANTIGRAVITY A1」と「DJI Avata360」という2つの人気モデル。

 

どっちも360度撮影ができるんですけど、実は全然違うタイプのドローンなんですよね。

 

私も最初は「見た目似てるし、どっちでもいいんじゃない?」って思ってたんですけど、調べれば調べるほど「これ、全く別物じゃん!」って気づいて。

 

この記事では、初めてドローンを買おうと思ってる方でも分かるように、2機種の違いをできるだけシンプルにまとめてみました。

 

購入前の参考にしていただけたら嬉しいです。

 

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まず結論から言っちゃいます

先に結論をお伝えすると、この2つのドローンは「何を楽しみたいか」でハッキリ選び方が分かれます。

 

空を飛ぶ感覚そのものを味わいたい、とにかく楽しく遊びたいって方には「ANTIGRAVITY A1」がぴったり。

 

操作も簡単だし、ゴーグルつけた瞬間から「うわっ、本当に飛んでる感じする!」ってなりますよ。

 

逆に、映像のクオリティをしっかり追求したい、作品として残したいって方には「DJI Avata360」が向いてます。

 

慣れるまで少し時間がかかるんですけど、その分めちゃくちゃキレイな映像が撮れるんです。

 

どっちが優れてるとかじゃなくて、あなたが何をしたいかで決めるのがベストってことですね。

 

 

似てるようで全然違う!この2機種

どっちも360度撮影できるから、パッと見は似てるように見えるんですよね。

 

でも実際に触ってみると「え、こんなに違うの?」ってビックリするくらい別物なんです。

 

A1は「体験そのものを楽しむドローン」って感じで、飛ばしてる時のワクワク感が半端ないんですよ。

 

対してAvata360は「映像を撮るための道具」っていうイメージ。しっかり構図を考えて、狙った映像を撮るスタイルですね。

 

この違いを最初に理解しておくと、後から「あれ、思ってたのと違う…」って後悔しなくて済みます。

 

 

スペックより大事な「使いやすさ」の話

数字のスペックだけ見ても、正直よく分からないですよね。

 

大事なのは「実際に使ってみてどうなのか」ってこと。

 

A1のすごいところは、撮影後の編集がめちゃくちゃ簡単なんですよ。

 

後から好きな角度に調整できるから、「あ、この角度で撮ればよかった…」って後悔がないんです。

 

操作に自信ない方でも、撮るだけで満足できる映像になっちゃう。

 

逆にAvata360は、撮影した時点で高品質な映像をバシッと残せるのが強み。

 

編集前提にはなるんですけど、素材としての完成度が高いから、映像にこだわりたい人には最高です。

 

どっちが便利かは、「どれだけ手間かけたいか」によって変わってきます。

 

あと、手元に動画編集ソフトがあるかどうかも判断基準になりますね。

 

編集ソフト持ってない方は、もうA1一択でいいと思います。

 

迷ったらこれで決めて!最短判断法

難しいこと抜きで気軽に楽しみたいどうしても決められないって時は、「手軽さ」と「画質」のどっちを優先するかで考えてみてください。って方はA1。

 

映像をしっかり作り込みたい、本格的に撮影楽しみたいって方はAvata360。

 

シンプルに言うと「遊びながら楽しむならA1」「作品として残すならAvata360」ってイメージですね。

 

設計思想が全然違う!ここが最大のポイント

A1は本当に「誰でも飛べる」を目指して作られてるんですよね。

 

指した方向に飛んでくれるし、自動で映像もキレイに整えてくれるし、難しいことは全部機械がやってくれる感じ。

 

だから「とりあえず飛ばしてみたい!」「気軽に空撮楽しみたい!」って人にピッタリなんです。

 

操作のハードルが低いから、ドローンを使うこと自体が純粋に楽しいんですよね。

 

障害物も自動で避けてくれるから、意外と気軽に飛ばせちゃうのもA1の強みです。

 

対してAvata360は、映像制作をガッツリやりたい人向け。

 

カメラ性能も飛行の安定性も高いから、狙った構図でバシッと撮影できるんです。

 

YouTubeやってる方、作品づくりしたい方には相性バッチリですね。

 

ただ、その分操作には慣れが必要で、最初は「うーん、難しい…」ってなることもあります。

 

重さの違いが使い方を変える

A1は約249gでめちゃくちゃ軽いんですよ。

 

バッグにポンって入れても全然邪魔にならないし、ちょっとした外出や旅行にも気軽に持っていけちゃう。

 

「あ、今日いい天気だし飛ばしてみようかな」って思い立った時にすぐ使えるのがいいんですよね。

 

一方のAvata360は約455gで、しっかりした作り。

 

その分安定性は抜群なんですけど、日常的に持ち歩くにはちょっと重いかなって感じます。

 

持ち運びやすさ重視ならA1、機材としての安定感重視ならAvata360って考えると分かりやすいですね。

 

没入感が段違い!ゴーグルの違い

ゴーグルの視野角の差って、体験の差に直結するんですよね。

 

A1は視野角が広くて、視界いっぱいに景色が広がる感じ。

 

まるで本当にその場にいるみたいな臨場感があって、スピード感とか高さの感覚もリアルに感じられるんです。

 

初めて使った時、私は上昇する感覚に身震いしちゃいました(高所恐怖症なんです…笑)。

 

Avata360はやや視野が狭くて、モニター越しに映像を見てる感じに近いかな。

 

没入感というより、落ち着いて状況を確認しながら飛ばせるってメリットがあります。

 

迫力や体験重視ならA1、安定して撮影に集中したいならAvata360ですね。

 

あと、A1のMicro-OLEDディスプレイは色の発色がめちゃくちゃ鮮やか。

 

暗い部分と明るい部分のメリハリがハッキリしてて、映像に立体感が生まれるんですよ。

 

景色の奥行きとか空の色のグラデーションとかが自然に表現されて、本当にキレイです。

 

カメラ性能はどう?映像の違い

正直言うと、A1もAvata360も甲乙つけがたいレベルで優秀です。

 

Avata360はHDRや高フレームレートに対応してて、明暗差が大きいシーンでも白飛びや黒つぶれを抑えた映像が撮れるんですよね。

 

夕焼けとか夜景とか、光にこだわりたい場面ではその差を実感できます。

 

玄人向けのイメージがあるのも、この性能の高さゆえかもしれません。

 

一方のA1も8K撮影に対応してて、日常の撮影なら十分すぎるくらいキレイな映像が残せます。

 

難しい設定なしでそれなりに良い映像が撮れるバランスの良さが魅力ですね。

 

個人的には、A1はあえてスペックをワンランク下げることで、価格を抑えて一般ユーザーに使いやすくしてるのかなって感じました。

 

ANTIGRAVITYの技術力なら、DJIに対抗できるハイスペック機も作れるはず。

 

でもそれだと高価格競争になっちゃって、「一般ユーザーに使ってもらいたい」っていう目的が果たせないですもんね。

 

編集のしやすさで選ぶなら断然A1

A1の自動編集機能、これ本当に便利なんですよ。

 

撮影した映像を自動で編集してくれるから、撮影後の手間がめちゃくちゃ減るんです。

 

アプリが被写体とか見どころを勝手に認識して、最適なアングルに切り出してくれる。

 

難しい編集操作なんてほとんど必要なくて、数タップで「それっぽい」映像ができちゃいます。

 

撮影に集中して、仕上げはお任せって感じですね。

 

後から構図も調整できるから、「あ、撮り逃したかも…」って不安も少ないんです。

 

とりあえず全方向を記録しておけば、後からベストなカットを選べますからね。

 

逆にAvata360は素材としては超優秀なんですけど、基本的に編集は自分でやる必要があります。

 

撮影段階でしっかり構図とか動きを意識して、仕上げも編集ソフトで整える前提。

 

動画編集に慣れてる方とか、作品として仕上げたい方向けですね。

 

撮ってすぐSNSに投稿したいって方には、やっぱりA1がおすすめです。

 

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操作のしやすさは天と地の差

A1の直感操作、これ本当にすごいんです。

 

方向を示すだけで機体が反応してくれる感覚で、細かい操縦に慣れてなくても全然楽しめます。

 

極端な話、ボタンポチポチで上昇下降ができて、コントローラーの傾き+トリガー引くと前進後退できちゃう。

 

この手軽さがA1の最大の魅力かもしれません。

 

最初の数分で基本的な飛行ができるようになるから、「まず飛ばしてみる」ハードルが本当に低い。

 

練習に時間かけなくても「触ってるうちにできるようになる」って感覚なんですよね。

 

一方のAvata360は、FPV操作に慣れるまで一定の練習が必要。

 

シミュレーターとか短時間の練習を重ねることで、徐々に思い通りの操作ができるようになります。

 

最初は難しく感じるかもしれないけど、その分操作を覚えた後の自由度は高いです。

 

自分の意図した動きを細かく再現できるようになるから、映像にこだわるほどこの差は大きくなりますね。

 

携帯性で選ぶなら迷わずA1

249gっていう軽さは、持ち運びやすいだけじゃなくて規制面でもメリットがあるんです。

 

多くの国では一定重量未満のドローンは、登録や飛行許可の手続きが簡略化されるんですよね。

 

海外旅行でも扱いやすくて、現地でのルール確認が比較的シンプルに済むのは安心です。

 

ただし日本では100g以上のドローンは登録制なので、そこは注意してくださいね。

 

この軽さは「使うハードル」を下げてくれるんですよ。

 

重い機材だと持ち出すだけで一手間だけど、A1ならバッグに入れっぱなしでも負担にならない。

 

「今日はついでに飛ばしてみようかな」って思える頻度が自然と増えるんです。

 

結果的に撮影チャンスを逃しにくくなるのも、見逃せないポイントですね。

 

楽しさで選ぶか、クオリティで選ぶか

A1のバーチャルコックピット体験、これマジですごいですよ。

 

ゴーグルと連動した演出で、まるでコックピットにいるような没入感が味わえます。

 

視線の動きと映像がリアルタイムで連動するから、「自分が空を飛んでる」って感覚になれるんです。

 

初めて体験すると、驚くほど没入できますよ。

 

A1はエンタメ性が高くて、遊びながら撮影できるのが特徴。

 

飛ばすこと自体が楽しくて、「気づいたら何度も飛ばしちゃってる」ってなります。

 

家族や友人とゴーグル共有して体験を楽しめるから、みんなで盛り上がれるのもいいんですよね。

 

対してAvata360は撮影機材としての完成度が高くて、作品づくりを意識した使い方に向いてます。

 

目的を持って飛ばすスタイルで、撮影そのものに集中したい人向けですね。

 

まとめ|結局どっちを選べばいい?

迷ったら「楽しさ」を取るか「クオリティ」を取るかで決めると失敗しにくいです。

 

すぐに楽しめて編集も簡単に済ませたいならA1。

 

時間かけてでも高品質な映像を作りたいならAvata360が適してます。

 

もう一つの判断軸として、「使う頻度」をイメージするのも有効ですね。

 

日常的に気軽に使いたいならA1、撮影日を決めてしっかり使うならAvata360って選び方も分かりやすいです。

 

最終的には「どっちが優れてるか」じゃなくて「自分の使い方に合ってるか」が満足度を左右します。

 

あなたのスタイルに合う1台を選ぶことが、失敗しない一番の近道ですよ。

 

ぜひ、この記事を参考に、自分にピッタリの1台を見つけてくださいね!

 

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本記事の詳細は「ANTIGRAVITY A1とDJI Avata360の違いを比較」記事をご覧ください。

 

こんにちは!スマートウォッチ選び、めちゃくちゃ迷いますよね...。

 

種類がありすぎて「もう何がなんだか!」ってなってる人、多いんじゃないでしょうか。

 

特にCMF by Nothingって、見た目おしゃれだし値段も手が届く範囲なんですけど、「Watch 2 Pro」と「Watch 3 Pro」って名前似すぎてて、違いが全然わからないんですよね(笑)

CMF by Nothing Watch Pro 2 スマートウォッチ

 

今日は、この2つのモデルをがっつり比較しながら、あなたにぴったりなのはどっちなのか、本音ベースでお話ししていきます!

 

カタログのスペック表を眺めてても正直ピンとこないと思うので、実際の使用感とか「これ便利!」「ここはイマイチかも」みたいなリアルなところを中心にお伝えしますね。

 

読み終わる頃には「あ、私にはこっちだわ」ってスッキリ決められるはずです✨

 

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━━━━━━━━━━━━━━━ 📌 先に結論!タイプ別おすすめ ━━━━━━━━━━━━━━━

 

まず最初に答えを言っちゃいますね。

 

▼ 2 Proがおすすめな人 ・通知チェックと時計がメイン ・たまにウォーキングする程度 ・初めてのスマートウォッチ ・コスパ重視したい

 

▼ 3 Proがおすすめな人 ・週3以上ランニングする ・GPS精度にこだわりたい ・記録を細かく管理したい ・アウトドア活動が多め

 

ぶっちゃけ、多くの人は2 Proで満足できると思います。

CMF by Nothing Watch 3 Proスマートウォッチ

 

普通に生活してて「あれ、2 Proじゃ足りないな」って感じることって、実はそんなにないんですよ。

 

でも「いや、私ランニング本気でやってるし」「登山で正確なルート残したいし」って人は、3 Proの方が絶対後悔しません。

 

━━━━━━━━━━━━━━━ 💡 何が違うの?ポイント整理 ━━━━━━━━━━━━━━━

 

カタログ見ても「で、結局何が違うの?」ってなりますよね。

 

一番大きな違いは、ズバリ「GPS性能」です。

 

3 Proはデュアルバンドっていう高精度なGPSを搭載してて、ビルが多い街中とか道が入り組んだ場所でも、ルートや距離を正確に記録してくれるんです。

 

「そんなの気にしないよ」って人には正直オーバースペックかも。

 

でも「走ったコースを後で見返すのが楽しみ」とか「距離のズレが気になる」って人には、この差がめちゃくちゃ大きく感じられるはず。

 

画面のキレイさとか操作性、バッテリー持ちは両方とも優秀なので、そこは心配しなくて大丈夫です👍

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🏃 ランニング派?それとも日常使い派? ━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

【ランニング・GPS重視派のあなた】

 

週に何回もランニングしてる人、GPS精度って気になりますよね。

 

私の知人で「前のスマートウォッチ、距離が毎回ズレてイライラしてた」って人がいて、3 Proに変えたらめっちゃ満足してました。

 

特に信号が多い街中とか、高層ビルの間を走るようなコースだと、この差が顕著に出るんです。

 

アプリで走行ログを見返すのが好きな人にとっても、記録の精度って想像以上にモチベーションに影響するんですよね。

 

運動が生活の中心にある人ほど、3 Proの良さを実感できると思います。

 

【LINE通知・日常使い・デザイン派のあなた】

 

「別にそんなガチで運動しないし」って人には、2 Proで全然十分です。

 

時間確認とかLINE通知とか、そういう普通の使い方なら何の問題もありません。

 

見た目もシンプルでおしゃれだから、仕事中につけてても違和感ないし、服装も選びません。

 

初期設定も難しくないので、スマートウォッチデビューの人でも安心して使い始められますよ。

 

「高機能すぎて使いこなせなかったらどうしよう」って不安がある人には、むしろ2 Proの方がちょうどいいかもしれません。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━ 📱 iPhone?Android?注意点あります ━━━━━━━━━━━━━━━━

 

どっちのスマホでも使えるんですけど、ちょっと注意点が。

 

特にiPhoneユーザーの方、LINEの返信とか細かい操作は制限されちゃいます。

 

「Apple Watchみたいに使えるんでしょ?」って期待すると、ちょっとガッカリするかも。

 

通知の確認はバッチリできるので、「内容さえ見られれば十分」って人なら問題なしです。

 

返信が必要なときはスマホ取り出す、って感覚で使えば、ストレスなく使えますよ。

 

━━━━━━━━━━━━━━━ ✨ デザインと装着感はどう? ━━━━━━━━━━━━━━━

 

両方ともアルミ合金のケースで、CMFらしいミニマルなデザインです。

CMF Watch 3 Pro スマートウォッチ側面

 

「安っぽくないかな」って心配してる人、全然大丈夫。

 

この価格帯でこの質感は正直すごいと思います。

 

丸い形のフェイスは派手すぎないサイズ感で、つけてても「いかにもガジェット!」って感じにならないのがいいんですよね。

 

画面もAMOLEDディスプレイでめちゃくちゃキレイです。

 

外の明るいところでも見やすいし、自動で明るさ調整してくれるから、いちいち設定いじる必要もありません。

 

サイズ感も絶妙で、見た目より軽く感じます。

 

長時間つけてても重さが気にならないので、寝るときもつけっぱなしでOK。

 

手首細めの人でも、ベルト調整すればしっかりフィットするので心配しなくて大丈夫ですよ。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━ 🗺️ GPS性能、本音で語ります ━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ここが一番の分かれ目なので、じっくり説明しますね。

 

2 Proはシングルバンドで、3 Proはデュアルバンド。

 

「何それ?」って感じだと思うんですけど、簡単に言うと受信できる衛星の数が違うんです。

 

開けた公園とか河川敷みたいな場所なら、どっちも大差ないです。

 

でも街中とかビルが多いエリアだと、3 Proの方が断然安定します。

 

例えば、こちらは別製品のシングルGPSモデルの軌跡。

CMF Watch 2 Proランニング軌跡と詳細

道路から大きくはみ出しているのが分かります。ここ、開けた住宅地で隣は岸根公園(大きな公園)なんですよ。

 

CMF Watch 3 Pro ランニング記録マップ

こちらも別モデルにはなりますけど、デュアルGPSモデルの軌跡。しっかり走った歩道側を上手く捉えています。

 

実際、知人が「前は交差点多い道走ると、記録がガタガタになってた」って言ってて、3 Proに変えたら改善されたそうです。

 

スマホなしで運動できるのは両方とも共通なんですけど、記録の正確さを気にするかどうかが選ぶポイントですね。

 

正直、「週1、2回軽く走る程度」って人には、2 ProのGPSで十分すぎるくらいです。

 

━━━━━━━━━━━━━━━ 📞 通知・通話機能は? ━━━━━━━━━━━━━━━

 

通知機能はどっちも優秀です。

 

LINEとかメールとか、手元でサッと確認できるのは本当に便利。

 

会議中とか、スマホ取り出せないときに助かりますよね。

 

Bluetooth通話もできるんですけど、これは補助的な機能って感じです。

 

静かな場所での短い通話なら全然使えるんですけど、長電話とか騒がしい場所では素直にスマホ使った方がいいかな。

 

決済機能とか音声アシスタントは非対応なので、そこを期待してる人は注意してくださいね。

 

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💪 健康管理・ワークアウト機能は? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

心拍数とか睡眠計測とか、基本的なセンサーは一通り揃ってます。

 

「今日よく眠れたかな」「最近疲れてないかな」みたいな、日々の体調チェックには十分です。

 

アクティブスコアとか睡眠解析も、生活見直すきっかけになって便利ですよ。

 

スポーツモードも豊富で、ウォーキング、ランニング、サイクリングとか、よくある運動はちゃんとカバーしてます。

 

「これから運動習慣つけたい」って人には、ちょうどいい機能だと思います。

 

ただし、ガチでトレーニングしてる人とか競技レベルの人には、ちょっと物足りないかも。

 

細かい数値分析とか専門的な指標を使いたい人は、もっと上位モデル検討した方がいいですね。

 

━━━━━━━━━━━━━━━ 🔋 バッテリー・充電・防水は? ━━━━━━━━━━━━━━━

 

バッテリー持ちはどっちもかなり優秀です!

CMF Watch 2 Pro/3 Pro背面センサー部

 

毎日充電しなくていいのは、地味に助かりますよね。

 

使い方にもよるけど、数日から1週間くらいは余裕で持ちます。

 

充電はマグネット式で、近づけるだけでカチッとくっつくから楽ちん。

 

「充電し忘れた!」って日があっても、すぐ使えなくなる心配はないので安心です。

 

防水性能も日常使いには十分。

 

手洗いとか雨とか汗とか、普通に気にせず使えます。

 

ただし水泳とかダイビングには向いてないので、そこは注意してくださいね。

 

長期使用の耐久性も、価格考えると十分だと思います。

 

アルミ合金ケースは見た目の質感もいいし、普通に使ってて傷だらけになることはないはず。

 

ベルトは消耗しやすいから、長く使うなら交換も視野に入れておくといいかもです。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🤔 3 Pro、本当に必要?正直レビュー ━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ここ、めっちゃ悩むポイントですよね。

CMF Watch 2 ProとWatch 3 Proの比較

 

デュアルバンドGPSが活きるのは、外での運動が週3回以上ある人かな。

 

街中ランニングとか、コースが複雑な場所で走る人には、間違いなく価値あります。

 

でも「週末たまに散歩する程度」とか「ジムメインで使う」って人には、正直オーバースペックかも。

 

2 Proでも日常使いには全く問題ないし、価格とのバランス考えると、むしろコスパいいです。

 

「高機能すぎて使いこなせない」ってストレスもないので、シンプルに使いたい人には2 Proの方が合ってるかもしれません。

 

価格差が気になる人は、「その差額分、自分の運動スタイルに必要か?」って考えてみてください。

 

必要なら3 Pro、なくても困らないなら2 Pro、って感じで選べば後悔しないと思います。

 

━━━━━━━━━━━━━━━ 💰 価格とコスパ、口コミは? ━━━━━━━━━━━━━━━

 

価格差は主にGPS性能の違いに反映されてます。

 

コスパ重視なら、多くの人にとって2 Proがベストバイですね。

 

口コミ見ると、デザインとバッテリー持ちの評価がすごく高いです。

 

ただ、接続の安定性については意見が分かれてます。

 

バックグラウンド設定とかアプリの選択で改善するケースも多いので、初期設定をちゃんとやることが大事です。

 

Nothing Xアプリ使うと安定しやすいって声も多いので、困ったら試してみてください。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⚠️ 正直、CMF Watchおすすめしない人 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Apple Watchみたいな多機能を期待してる人には、ちょっと合わないかも。

 

決済とか音声アシスタントとか、そういう機能は非対応です。

 

LINEの返信もできないので、「通知見たらすぐ返信したい」って人はストレス感じるかもしれません。

 

あと、ガチでトレーニングしてる人とか競技レベルの人も、物足りなく感じると思います。

 

細かいデータ分析とか専門的な指標を使いたい人は、最初から上位モデル検討した方がいいですね。

 

でも逆に、「シンプルに通知確認と健康管理ができればいい」って人には、めちゃくちゃおすすめです!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🎯 購入前の最終チェックリスト ━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

最後に、選ぶときのポイントまとめますね。

 

✅ 決済や音声操作は必要? 

 

✅ 運動は日常レベル?本格的? 

 

✅ スマートウォッチに何を求める? 

 

✅ iPhoneユーザー?Androidユーザー? 

 

✅ LINE通知は絶対逃したくない? 

 

✅ デザイン重視?機能重視?

 

こういうポイントを整理してから選べば、絶対後悔しません。

 

自分の生活スタイルとしっかり照らし合わせて、ぴったりの一台を見つけてくださいね!

 

どっちを選んでも、価格以上の満足感は得られると思いますよ😊

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

あなたにとってベストなスマートウォッチが見つかりますように✨

 

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本記事の詳細は「Mibro GS Explorer S チタン S-Tiレビュー」記事をご覧ください。

 

いきなりですが、チタンは人をダメにします(笑

スマートウォッチって、どれも同じ見えることってありませんか?


特にアップルウォッチが有名・人気すぎるが故に、3,000円で買える格安スマートウォッチと呼ばれモデルのどれもが、スクエア型でアップルウォッチシリーズに寄せてきてますよね。

 

私の場合、色々なスマートウォッチを見てきたから、これは偽物かなぁ?なんて穿ってみていたときもありました。
今は格安も人によっちゃありだよね、と受け入れていますが(笑

 

ですが、今日レビューするスマートウォッチは、箱を見た瞬間に、上記の印象が全て吹っ飛ぶくらいのインパクトがありました。


何故かというと、ボディのほぼ全てがチタンでできているんです(*´ω`*)

その名も、Mibro GS Explorer S チタン S-Ti。

Mibro GS Explorer S チタン S-Ti


Mibroは低価格のエントリーモデルを中心にかなり頑張ってるメーカーさんなんですが、ここに来て完全に別次元のフラグシップを作り出してくれました。

 

今回、メーカー様から実機をご提供いただいたので、率直な感想をレビューします♪

 

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触ってみたチタンボディの第一印象

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiケース

パッケージ自体も立派でびっくりしたんですが、開封してMibro GS Explorer S チタン S-Tiをもった瞬間、「重い…」ってなりました(笑


チタンの重みを肌で感じることができる本格派モデルだと実感した瞬間でしたね。

とはいえ、この重さこそチタンモデルである証であり、良いところなんです。


通常であればコストカットされるベゼルやボタンなど、細かい部分までしっかり、削りにくい高強度なチタンを削って作られていました。

  • ビッカース硬度600HV
  • 耐腐食テスト96時間クリア
  • バンド込みの実測重量80.5g
  • Mibro GS Explorer S チタン S-Ti化粧箱

ビッカース硬度600HVと言われてもピンとこないところもあると思いますが、とりあえず、非常に硬いと思っておけばOKです。


耐腐食テストは96時間クリアしているので、ちょっと雑に扱っても綺麗さを保てる仕様になっています。

つまり、硬くて錆びにくいスマートウォッチだということです^^

 

結構な重みに感じますが、アウトドア系としてみた場合、許容できる範囲内の重さなんです。
アナログ時計あんて100g超えることが当たり前でしたからね…。
それと比べれば全然軽いです^^;

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの重さ・重量

※実測値80.5g(バンドはシリコンです)

 

ただし、軽量タイプのモデルと比較すると、当然んがら重量級である点はご理解ください。

腕に着けたときのフィット感

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiを外で使ったとき

大事なのは、腕に装着してフィットするかですよね。


Mibro GS Explorer S チタン S-Tiにはチタンバンドがデフォルトで装着されていて、付属品にシリコンバンドがあるのですが、私はジョギングで使いたかったので、早々にシリコンバンドに変えました。

 

シリコンバンドで装着した感想ですが、凄くフィッティングが良いんです。
もちろん、相応のズシッと感もありましたが、フィット感が良くて重さを忘れさせてくれます。

 

時計マニア、チタンマニアにとってはこのズシッと感が堪らないんですけどね(笑

気になるポイント、1,500nitという輝度数値

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiのランニング終了画面

個人的に最初だけ唯一気になるポイントがありました。それが、画面の最高輝度です。
今回の、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiは定価が54,800円と、他社ハイエンドモデル並の価格帯です。

 

この点、他社は同価格帯で2,500nit、3,000nitというモデルを出してきているので、このポイントだけは正直、「1,500nitか。外で使って大丈夫かな。」というのが本音でした。

 

ですが、画面輝度を1,500nitにした状態で、真夏の太陽光下でジョギング中に確認しましたが、上記のは杞憂に終わりました。


ちゃんと画面が反射したりせず、しっかり文字盤・タイムの確認ができたのです。

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの横向き画像

 

この点について、改めて考えたのですが、1,500nitは今でこそ他社ハイエンドモデルの半分程度の明るさという表現ができますが、少し前までは「2,000nitあります!」というだけで売り文句になったくらいだったんですよね。

 

そう考えると、1,500nitというのは結構妥当な数字で、明るすぎず、暗すぎないという絶妙なラインを保っているのかもしれません。

ディスプレイまわりのスペック

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiのサイド
  • AMOLEDディスプレイ
  • 解像度466×466ピクセル/353PPI
  • リフレッシュレート60fps

それに、ディスプレイはAMOLEDで解像度は466×466ピクセル、353PPIと、こちらはかなり高いモデルらしいスペックになっています。

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの画質、輝度


また、リフレッシュレートも60fpsあるため、いわゆるヌルヌルした動作感で操作ができるのも、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの魅力なんですよ^^

 

気になったのは同社ハイエンドモデルなんだから、輝度数も他者に合わせれば良いのにって思ったんですよ。
でも、よく考えたら、本気はほぼチタンでできているのは前述しました。

 

ここがポイントで、チタンは高度が高いので加工賃が他のスマートウォッチと比較して高くなってしまったから、画面輝度をギリギリまで落としてコストダウンを上手く図ったのかなと。

 

ちなみに、アップルウォッチSE3が1,000nit、シリーズ11などが2,000nitとされていることを考えると、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの画面輝度はそんなに低くないことが分かります^^

個人的に感動した、GPS受信時間の大幅短縮

Mibro GS Explorer S チタン S-TiのGPSの軌跡

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiで従来の同社エントリーモデル機にありがちだった、ランニングモード時のGPS受信時間が大幅短縮、強化されていました。

 

以前の同社エントリーモデルであれば、ビルやマンションが建ち並ぶ街区でのGPS受信を苦手としていて、平たいところにでやっと位置情報の取得が完了するという状況でした。

Mibroエントリーモデル向けシングルGPSの軌跡

【シングルGPSモデルの例】


もちろん、個体差もあるとは思いますが、ジョギングに行く時にGPSの受信で待たされるのは結構苦痛なんですよね(笑

ですが、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiなら5秒から10秒もあれば、マンション街区でも普通に位置情報を受信してくれます。


これは他社ハイエンドモデルと遜色のない機能で、ランニング、トレラン、登山などに使おうと考えている方にとっては朗報だと感じました。

 

Mibro GS Explorer S チタン S-TiのGPSはL1+L5のデュアルバンド対応で、他社ハイエンドモデルと代わりのない精度を誇ります。

 

実際に新横浜周辺を走ってみましたがビルが建ち並ぶエリアでほんの少しGPSの軌跡がズレたくらいで、それ以外はほとんど私の走行位置と狂いのない程に正確だったのが印象的でしたね。

 

ちなみに、同社製エントリーモデルだと低層地域でも結構迷走しちゃいます笑
こればかりは、Mibroに限った話ではなく、シングルバンドGPSなのでしょうがないんですけどね。

10ATM防水で流水洗いもOK

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiを流水で洗っている画像

ちなみに、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiは10ATM防水仕様なので流水洗いもいけるため、清潔感を保って使うことができる点も特徴ですね。

 

私もランニングが終われば必ず流水ですすぎ洗いをして、タオルでトントン、バンド部分は水が入り込むので強めに当てつけて水気を取って使っています。

 

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他社3機種と文字の読みやすさ比較

私がスマートウォッチ選びで1つの基準にしているのがデザイン面。もう1つが文字盤での文字の読みやすさです。

 

ここは、通知系を重視して使いたい方には必ず確認して頂きたいポイントで、ストレス度合いに直結するポイントでもあります。

 

文字が読みにくい機種があるのですが、それと比較するとMibro GS Explorer S チタン S-Tiは断然読みやすいですよね。


また、HuaweiやAmazfitといったスマートウォッチ業界大手に対しても引けを取らない画面での文字の読みやすさは、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの強みだと感じています。

 

読みにくい機種の代表格が3,000円前後で買える無名のスマートウォッチ達。
これらでメールの通知を読もうとするとジャギーが酷く粗くて凄くストレスが溜まるくらい、文字が小さく解像度も低いんです(①が本機です)。

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiと他社モデルの文字の読みやすさを比較している画像

 

価格イコール即、文字の解像度というわけではないんですけど、基本格安機は解像度が低い傾向にあるんですよね。

ちなみに、メーカーの宣伝写真は鵜呑みにしない方が良いです。


少しでもよく見せようとして画質そのものが修正されてしまうからです。

 

そういう意味では、この実機レビューというのは意味があるのかなと思います☺️

週1回充電でも十分すぎるバッテリー容量

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの裏面

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiのもう1つの魅力は、やはり充電容量にあります。

 

これは従来のMibro社製スマートウォッチ全般に言える特性なんですが、その中でもアウトドアモデルを標榜しているだけあってMibro GS Explorer S チタン S-Tiのバッテリー持ちは驚異的です。

 

日常使用であれば最大20日持つので、週1どころか2週間に1回の充電で十分なんです。

  • 日常使用:最大20日
  • ベーシックモード:50日
  • 省電力モード:100日
  • GPSモード:25時間
  • 通話し続けた場合:9時間

その代わり、前回充電した日を忘れて、気がついたらバッテリー切れ間近!
なんてこともよく起こりました(笑


こればかりは私の管理不足で贅沢な悩みだと反省してます(笑

 

会社員の方で、毎日の充電が煩わしいという方もいると思います。


良いモデルでも2・3日に1回は充電が必要だったりしますよね。

 

そうすると会社から帰ってきて寝る前にほぼ毎日、スマホとは別に充電器ポートを探してはスマートウォッチを充電して…を繰り返すわけじゃないですか。

 

私これがすごく面倒でダメだったんですね。


ですが、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiなら1週間に1回の充電でも十分すぎるんですが、これの何が良いかと言うと、週末の土日のどちらか1日に充電してあげれば、次の1週間使えるわけで、めっちゃ生活のQOLが上がると思うんですよね。

 

これだけロングバッテリーだから、AOD(常時表示)にしても便利に使えます。
もちろん、ヘルスケア系機能も充実していて血中酸素から心拍数、睡眠質計測まで基本機能は充実してますよ。

GS Explorer VS Mibro GS Explorer S チタン S-Tiどっち!?

Mibro GS Explorer S チタン S-TiとMibro GS Explorer

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiは非常に魅力的ですが、価格は5万円クラスと結構勇気のいる価格帯設定です。


ほぼチタンで出来ているのでしょうがないのですが、もう少しリーズナブルに同性能なスマートウォッチが買えないかな、と思っている方は、兄弟機のGS Explorerも検討してみてください。

Mibro GS Explorer S チタン S-TiとMibro GS Explorerその2

 

Mibro GS Explorer S チタン S-TiのベースとなったのがGS Explorerなんです。


価格はおよそ2万円台後半で他社ハイエンド並の機能が揃っています。

 

個人的には、コスパ重視派の方はGS Explorerで必要十分だと思っています。

 

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他方で、じゃ、どんな方がMibro GS Explorer S チタン S-Tiというモデルを買うべきかというと、やはり、チタンベースで作られている点に強い魅力を感じられている方が、デザイン買いするべきアイテムなんだろうなと思っています。

 

また、耐腐食性という意味ではチタンの方が耐久性が高いので、運送業や建設業、アウトドアなどでバシバシぶつけるかもしれないというハードな使い方をする方はMibro GS Explorer S チタン S-Tiの方が合っています。

 

ただ、最終的に、何をもって選ぶかの基準は人それぞれですが、私のスマートウォッチの最大の選定基準はデザインにあると思っています。


なので、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiがチタンで出来ていること、その造形に惚れたのであれば、性能はしっかりしているので、衝動買いしても大丈夫ですよ^^

まとめ

私自身、近視眼的、短絡的に5万円のモデルで1,500nitしかないのか、なんて思ってましたが、使い込んでいるうちに、何だこのチタンの魅力、そしてGPSをはじめとする各種性能の高さに惹き込まれていきました。

 

チタンの質感は使ってみた人にしか分からないと思います。
使えば使うほど、引力のような魔力に引き寄せられてしまう力がありました。

 

さらに、GPSの受信速度の速さ、精度の高さにも強く惹きつけられる、魅力的な一台でした。

 

チタンの質感とアウトドア性能に惹かれた方は、ぜひ下のリンクから実物のスペックをチェックしてみてくださいね^^

 

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