ワイヤレスイヤホン、最近種類がありすぎて選ぶの大変ですよね…!
私もずっとカナル型を使ってたんですけど、「耳の奥がだんだん痛くなってくる」「ジョギング中にポロって落ちそうで怖い」みたいな悩みがあったんです。
そんなモヤモヤを解決してくれたのが、今話題の「イヤーカフ型」って呼ばれる新しいタイプのイヤホン。耳の中に入れないから、今までのストレスがウソみたいに消えました。
今回は、Ankerから登場した「Soundcore AeroClip」を実際に使ってみたので、正直な感想をシェアしていきます!
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結論:買うべき人、見送るべき人
最初に結論からお伝えしちゃいますね。
こんな人には最高!
家事しながら音楽聴きたい、散歩中も周りの音に気づきたい、仕事中にBGM流したい…そんな「ながら聴き派」の人には本当におすすめです。
耳の外側から軽く挟むだけだから、あの「耳の中グイグイ感」がゼロ。しかもクリップみたいな構造で落ちにくいから、カナル型が苦手だった人でもストレスなく使えちゃいます。
料理してても家族の声が聞こえるし、外歩いてても車の音に気づける。この安心感、想像以上に大きいです!
でも通勤電車メインならNG
逆に、満員電車で音楽に集中したい人には正直向いてません。
オープンイヤー型って周りの音が入ってくるのがメリットなんですけど、うるさい場所だと逆に音楽がかき消されちゃうんですよね。音量上げると今度は音漏れが気になるし…。
静かな場所や屋外での使用がメインなら最高だけど、通勤がメイン用途ならカナル型やノイキャン付きモデルの方が幸せになれます。
実際の装着感がヤバい(良い意味で)
片耳5.9gの軽さは革命!
最初つけたとき「あれ、ちゃんと装着できてる?」って思うくらい軽いです。片耳たったの5.9gって、ほぼ何もつけてない感覚。
しかも見た目がアクセサリーみたいにオシャレで、いかにも「イヤホンつけてます!」って感じがしないのも嬉しい。外出時も自然につけられちゃいます。
痛くならない秘密はチタンワイヤー
「挟むタイプって痛くならない?」って心配してたんですけど、全然大丈夫でした。
形状記憶チタンワイヤーと柔らかいTPU素材のおかげで、耳に優しくフィットしてくれるんです。圧力が均等に分散されるから、何時間つけてても違和感ゼロ。
付属のイヤーカフキャップでフィット感も調整できるから、耳が小さい人でも安心して使えます。
メガネ併用でもストレスなし
メガネかけてる私にとって、これ地味に重要だったんですよね。
耳の穴に入れないタイプだから、メガネのフレームとぶつからないし、マスクとも干渉しない。耳まわりがゴチャゴチャしなくて快適です。
つけ外しもスムーズだから、外出先でサッと調整できるのもポイント高い!
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音質は期待以上!オープン型なのに…
12mmドライバーの実力
正直、オープンイヤー型って「音軽いんでしょ?」って思ってました。でも全然違った。
12mmの大口径ドライバー搭載で、低音もしっかり出てるんです。カナル型ほどの重低音は無理だけど、ポップスとかラジオ聴く分には十分すぎるくらい。
ボーカルが近く聞こえて、ポッドキャストとの相性も抜群。作業用BGMとして流すのにちょうどいい音作りになってます。
アプリでEQ調整できる楽しさ
Soundcoreアプリを使えば、イコライザーで音質を自由に変えられます。
低音強めにしたり、ボーカル重視にしたり、その日の気分で音を変えられるのが楽しい。プリセットも豊富だから、難しい操作なしで好みの音が見つかります。
ジャズとかカフェミュージックを流すと、本当にリラックスできますよ。
気になる音漏れは?公共の場で使える?
通常音量なら問題なし
約2,000人分の耳データをもとに設計されてるだけあって、音漏れ対策はちゃんとしてます。
普通の音量で使う分には、隣の人に「かすかに聞こえるかも?」くらいのレベル。日常使いで神経質になる必要はなさそうです。
図書館はNG、カフェはOK
ただし静かすぎる場所では注意が必要。図書館みたいに無音に近い環境だと、音が目立っちゃいます。
逆にカフェとか適度に環境音がある場所なら全然問題なし。屋外での散歩やウォーキングでは快適に使えます。
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使用シーン別レビュー
家事中が最高すぎる
料理しながら音楽聴いてても、インターホンに気づける。掃除機かけてても家族の呼びかけに反応できる。
この「音楽も聴けて、生活音も聞こえる」っていうバランスが絶妙なんですよね。家事が楽しくなりました。
散歩・ウォーキングで安全
車の音、自転車の音、人の気配…全部ちゃんと聞こえます。
住宅街とか公園を歩くときに、後ろから来る自転車に気づけるのは本当に安心。安全にBGMを楽しめるって、思ってた以上に快適です。
仕事中のBGMに最適
集中を邪魔しない程度の音量で、さりげなくBGMを流せます。
完全に無音だと落ち着かないけど、音楽に没入しすぎたくない…そんなときにちょうどいい距離感。作業の効率も上がった気がします。
バッテリーと防水性能
最大8時間+ケース込み32時間のバッテリー持ちで、一日中つけっぱなしでも余裕。
IP55防水だから、汗かいても小雨が降ってきても大丈夫。天候気にせず使えるのは嬉しいポイントです。
正直なデメリットも
完璧じゃない部分も正直にお伝えします。
装着検知機能がないから、外しても音楽が自動で止まりません。最初は「あれ?」って思ったけど、数日で慣れました。
充電ケースの残量表示もないけど、バッテリー持ちがいいからそこまで困らないかな。
他モデルとの比較
BOSE Ultra Open Earbudsと比べると、AeroClipは価格を抑えつつ日常使いの快適さを重視したモデル。高級感よりコスパ重視の人向けです。
Shokz OpenFitはスポーツ特化、AeroClipは生活全般での使いやすさ重視。用途で選び分けるといいですね。
AirPods Proと比べるなら、「集中したい・遮音したい」ならAirPods Pro、「ながら聴き・安全重視」ならAeroClipって感じ。
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まとめ:買うべき?
Soundcore AeroClipは、「ながら聴き」のための最適解イヤホンです。
家事、散歩、仕事中…生活のいろんなシーンで無理なく使い続けられる快適さがあります。耳を塞がない安心感と、落ちにくい安定感を両立してる点が本当に優秀。
通勤電車メインの人には向かないけど、日常生活で音楽をさりげなく楽しみたい人には最高の一台です。
Amazonセールを狙えば、さらにお得に買えるチャンスもありますよ。
「耳が痛くならないイヤホンが欲しい」「ながら聴きしたい」「落ちないイヤホンを探してる」…そんな人はぜひチェックしてみてください!
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