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歌仙「蜻蛉切とお茶の約束をしていたんだが、遅いなぁ…
先にお茶だけ頂いておこう」



ズズ…






\ポフィーーーン♡/







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歌仙「は、」


歌仙「………………え?」





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歌仙「何だこれはああああああああああ
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



歌仙「な、なんっ、なん、(錯乱)」


蜻蛉切<…かせんどの~



歌仙「っ!!不味い…!」




ばしゃーん



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歌仙「く、気が動転してとんでもなく雅じゃない隠れ方をしてしまった…
くそ、誰だ、お茶に変なものを仕込んだ輩は…!1人しか思いつかないが…!!

…さて、蜻蛉切に何も言わず隠れてしまったが、どうしたものかな…」




蜻蛉切「ぬ?歌仙殿がつい先程まで此処に居たような気がしたが、気のせいか…」

蜻蛉切「ふう、急いで来たので喉が乾いてしまった…参られるまで先に茶を頂いておこう」


歌仙「(っ…!!そのお茶は…!!)」


蜻蛉切「くぴくぴ」


\ボヒューン/


歌仙「あああ…😨」


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蜻蛉切「…ふぅ、やはり主殿が取り寄せて下さったこの茶は格別だなぁ…」


歌仙「……………な…!?蜻蛉切…
まさか、気付いていないのか…」


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蜻蛉切「………これが歌仙殿の言われる『雅』というものだろうか、夕風が心地良いな…」


蜻蛉切「それにしても歌仙殿、どうなされたのだろうか…約束を違えるような方では無いというのに…
もしや、何か困り事だろうか…少し様子を見に行ってみるとしよう」


ズルズル








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長谷部「!!!!!!!?????」





おわれ