ひとつ、ここで宣言しておきます。


























































ワタクシしゃららん、カッコよくいきます。笑























































どーもー。


色々考えを改めようと思いまして。



突然ではありますが、今日は溜まりに溜まった不平不満をここでぶちまけようと思います。


理解してくださる方が1人でもいたら万々歳。

結構好き勝手に綴ろうと思います。















































近頃、何の因果か、各方面でタイミングが重なり、いろいろと解決したことがありまして。



まずは、前回もupしました、別れ話。

アレに関しては、自分自身の心の負担がかなり軽減できたように思います。


恋愛話に限らず、元来わたしは損な役回りを自ら受け入れるクセがありまして。

もっとワガママに生きてもいいんだな、とやっと自分を甘えさせてあげられそうです。



今回のこの失敗談は、まさに”自分自身の失敗談”でして。

自分のセンスの無さを真面目に疑ったし、今でもものすごく身に堪えていて、しばらく立ち直れそうにないんですけれども。笑


以前に「好きな人がタイプです。笑」なんてふざけたことを吐かしましたが、やっぱり求めるものはあるんですよね。すみませんでした。





わたしは、あまりスニーカーを履きません。

低身長と体型を気にして、常に高めのヒールを履いています。


しかしながら、相手の殿方はスニーカー女子がお好きなようで。

当初は、無理するなと遠まわしに気を利かせてくれているのかな、なんて嬉しがったんですけど。

そもそも、彼は「スニーカー女子が好き」なだけであって、「気を利かせられるような人間」ではないんですよね。


いいように頭回転させたわたしが馬鹿でした。


もしかしたら、自分の身長を気にしてヒールを履いてほしくないのかな、と考えを巡らせ、

スニーカーだって、言われて数年ぶりに購入し、

靴擦れになりながらも気付かれないように痛みを堪え、

慣れていなくて躓いても何のフォローもしてくれないことに傷付き、


逆にこっちが気を遣っていた、なんてのは今思えば恥ずかしいくらいに馬鹿馬鹿しくて。



なので。

わたしが求める第1条件は、”わたしがヒールを履いても平気なくらいの身長であること”。


はぁ?と思われる方もいるかもしれませんが、わたし自身の身長は154cm、と高くはないし、普段12cmヒールを履いていますが、それでも170は超えないわけで。


言ってしまえば、ぶっちゃけ身長なんてどうでもよくて。

ただ男性はそこをかなり気になさるというので、「わたしはヒールが好きなのでご了承ください」と公言しただけです。








第2に、”ユーモアがあること”。


これは、これだけは譲りたくない、と心から思いました。


例えば。遊園地にデートに行くとしましょうか。


遊園地ですから、スタッフの方々は我々に掛け声なり何なりのレスポンスを要求してきますよね。

それにもし、隣の恋人がノってくれずにつまらなそうにしていたらどうですか?


人によるかもしれませんが、わたしはその瞬間、デートも楽しくなくなるし、帰りたくなります。

...実際、よく帰らなかったな、と当時の自分を褒めてあげたいくらいです。


常にハイテンションを要求するつもりは全くありません。

でもデートのときくらい、一緒にバカやってくれてもいいじゃないですか。


なので、ユーモアがあること...というよりは、ノリが良いことはわたしの中では外せないな、と。













そして最後に、”3割でいいからわたしを理解してくれること”。


理解しようとしてくれるだけでも嬉しいんです。


スニーカーで来いだの、パーカーがイチバン可愛いだの、自分の趣味をただただ押し付けてくるだけの恋人ならいない方がマシです。

わたしの趣味とセンスと、似合うかどうかを考慮しつつ「これが好きだ」と教えてくれるのが理想です。


それにわたしは、相手のセンスに文句を言ったことは一度もありません。断言できます。

その人のポリシーや何かがあってのことだと思うからです。


どう思う?と聞かれれば一緒に悩んだり選んだりということはありますが、それもあくまで「相手に似合うかどうか」です。自分はこれが好きだから、と押し付けたことはないです。



3割でいいんです。

理解しようとしてくれるだけで充分なんです。


そしたら、残りの7割と価値観の相違はわたしが何とかしますから。


























































...と、まぁ。


こんな話を実は今日、数年ぶりに偶然再会した奴と語っていたんですけどね。



彼は、2,3年前に1個下の可愛らしい彼女をわたし(たち)に紹介してきたんですが。

その彼女の性格があまりにもひどく。

別れたほうがいい、と一同揃って説得を試みましたが聞き入れてはもらえず。

そのまま断絶していたんです。


そいつと通学途中にバッタリ会いまして。

聞けば、彼も数ヶ月前に別れたそうです。


会って早々に全力で謝罪されました。



そんな感じで一通りの蟠りが解消できました。

...実は、わたしはすっかり忘れていた出来事だったんですけどね。笑







































その他にも色々と、固く絡まってしまった糸が綺麗に解けていくように解決していきまして。


このままいくと夜が明ける勢いなので今回はここまでにしておきますが

悶々としていたことがかなりスッキリしました。

















整理がつくと、視野も考えも広がりますね。





今は新しい小説のネタをあれやこれやとじっくり考えられるほどに落ち着いています。














































タイミング、って。

必然、って、あるんですね。








































かなり長くなってしまいましたが。


ここまでお付き合い、ありがとうございました。