物事は常に、美しい幻想の裏に

合理的な現実が隠されているものだ。

あるいは逆か。


世界を広げることに付随する不安って、

結局そういうものなんだってことも気づいていたけど

それに耐えて進むのだけどね。

外的な支えが無い。


外的、且つ結局自分自身の託すところの全てであったりした。

託すことに対してもう何も抱えたくはない、感じるつもりもない。


けれど今は託せない状態と感じるのも事実で、
だから過去に縋って、

エンドレスループな感じだけれど、

超えてきた時間を過去と呼ぶのだから、

何を以て今を「現実」と呼ぶのか。そんな決まりないに等しいと思っているのだ。

常に、前進。

私は進んでいるつもりでいる。

みんなも進んでいる。

私は立ち止まる。

みんなもどこかで立ち止まる。


進んでいる・・・?

進まされている。といった方がわたしには合っている。