暗く暗く沈んだ底から
引き上がることができないとき

一生このままなら
もう大事になりえるものを断ってしまいたいと思う

いつまで
繰り返せば
済むのだろう


会いたい人に
会えれば

最低限のお金さえあれば

あとは健やかな心で乗りきれるのに

まるで
丈夫なように振る舞うから
何もわからなくなる

本物の安心感をえられる場所へ
わたしは早く帰って来たい
精神が壊れてしまった今は、ね



一人暮らしは気ままに過ぎてゆく

心のままに生活できるから

心が穏やかに保たれる

幸せを手にいれた、と思うとき
それが相対的なものであると気がつかない方が、幸せでいられるような。


絶対的幸せ、見つけたらそれは

価値のある日々の始まりかも