1.OPENING
2.終末のコンフィデンスソングス
3.everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
4.光の射す方へ


(MC)

「Mr.Childrenです!!!

…あついね!!(笑)

よかったらみんなもっと熱くなっちゃってください!

暑い人は脱いでも…ねっ(笑)

今日は後ろにもお客さんが入ってますね~。

もう足しか見えてないからねっ(笑)!!

こんなにも人が入るのか!!ってなくらい(笑)
見える??見えてるのかな??

(何回もふりむき手をふってる優しい桜井さん♪)



ステージの後ろとかに可愛い女の子とかかっこいい男の子とかもいるかもしれないんでしっかり見てください(笑)
もうどこがステージか分からないみたいな、そんな感じで。
それぞれ自由に楽しんでいってください。
どうぞよろしく!

それでは、続いてお届けするのが、SUPERMARKET FANTASYから「水上バス」


5.水上バス
6.つよがり

(MC)


「今お届けした「つよがり」はですね、本日お勧めの曲でございまして。
あの、居酒屋とかだと、店長のお勧めの一品でございます。
もうね、リハの時から調子がよくてですね!(笑)
この後もまだまだ、お勧めの品をたくさんご用意しておりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。


(拍手!!)


いやー…札幌は寒いけど、人がすごくあったかいね♪(笑)

えー続いての一品はですね、これもお勧めの一品なわけですが、
次の曲に登場する主人公は、もし今と違う人生を選んでいたらと・・・
皆さんもそう思ったりすることがあるのではないでしょうか。
わたくしも、まあ決して、今の人生に不満があるというわけではないんですが(笑)
もし、ロックンローラーだったら・・・
それも最近のロックじゃない、まさに、
セックス!酒!ドラッグ!
(ここでJENさんがドラムでアクセントをつける)

といったイメージのロックンローラーをですね、
それでもってそのイメージを利用していろいろ悪いことしたりですね、
そんな人生だったら・・・という曲なんですが・・・、

(観客の笑い)
僕じゃないですよ!!この歌詞の主人公ね!!(笑)
そのロックンローラーを、まさに地で行く人物がこのバンドにも・・・」

(桜井さんが後ろを振り返る。JENがスクリーンでフューチャーされる。

帽子をかぶったJENさんが…

(JEN)隊長!!すすきのの洞窟に潜入して参ります!!(笑)
(桜井さん)ね?自由ですよね~!(笑)

「そんな、鈴木さんの曲です。」



7.ロックンロール
8.東京
9.口がすべって
10.ファスナー
11.フェイク
12.掌
13.声


(MC)

「最高の声をありがとう!

ここで、素晴らしいミュージシャンのメンバー紹介をさせていただきたいと思います。

コーラス&ギター、ナオト・インティライミ」

ナオトさん、招き猫のようなポーズ(笑)

「そして本日絶好調でございます。キーーーーーーーーボード、
キーーーーーーーーーーーーーーーーーボード、小林武史」


「ドラムス、鈴木英哉」

前二人と対照的に、桜井さん、JENに対してはあっさりと紹介。。。
JEN、着ていたTシャツを脱ぐ、、、脱ごうとして顔に引っかかる。。。
脱ぐとまた着る。。。

「ベース、中川敬輔」

「ギター、田原健一」


今年をもってMr.Childrenは……


結成20年目となります!!

今回のアルバムから僕らの音楽を聴いてくれた方も、

いえいえ、最初から!!って人も。

いや、2枚目からです!!!って人も(笑)





デビュー前からも、いくつか曲を作ってたんですけど、
そのほとんどは、消去!抹殺されました!!(笑)

(会場爆笑)

幸運にも何曲かCD化された曲もございまして…
KIND OF LOVEというアルバムの中にある曲を
次にやりたいと思うのですが、
その当時のですね、僕らの画像を!!

(会場大拍手)

1992年12月の画像で事務所の倉庫のダンボールの底にあった物を引っ張り出してきてですね(笑)

大人の三秒ルールで、


(会場:えーーーー!!(≧∀≦))


じゃお見せしたいと思います。

PATI PATI ロックより、どうぞ!」



ほんとに3秒だけスクリーンに・・・

そうでしょう?爽やかだけど気持ち悪いという…(笑)

(会場大爆笑)

腰のこのベルトは当時いけてたんだよ!!(笑)
昔は、ベルトはウエストより上だったんですよ~。

このころの僕らのスタイリストさんが、おねー系でですね。

なんだか僕はかなり気に入られて、いつも可愛らしいお洋服をさせてもらってました(笑)







会場からもう1回コール。



「っっばかやろーーー!!!大人になれっ(笑)


えー、まるっきゆずのパクリですね(笑)


・・じゃあ夏色っ!!(イエーーイ音譜)って演奏できないし!


(会場大爆笑)


この当時、Fairground Attractionというバンドがメンバー全員大好きでレコードジャケットを見ながらイメージしながら書いた曲なんですけど、

今の気持ち悪い感じを、3秒+2秒のを頭の中で書き換えす意味でも(笑)

そのジャケットの画像を見ていただきたいと思います、どうぞ」

Fairground Attractionのジャケット写真。

(会場)おおぉ~

「それでは、このまま曲に行きたいと思います」


14.車の中でかくれてキスをしよう
15.HANABI
16.youthful days
17.エソラ
18.innocent world
19.風と星とメビウスの輪
20.GIFT


「Mr.Childrenでしたどうもありがとぉ~~~!!!」


Encore


「この熱い空気が冷めないうちに、熱い曲行きたいと思います」

21.少年
22.花の匂い
23.優しい歌


全員で手をつないでお辞儀。


「また逢いましょう!Mr.Childrenでした!!みんな気をつけて帰ってください!」

↑これ好きドキドキ



エンドロールで「エソラ」が流れてるんだけど、

桜井さんもサビ前の「Oh~!!」とか「Rock me baby,tonight」の所ではお辞儀をやめて観客に向けて手をあげたりしてくれたので一緒に歌ってましたね~☆
あの一体感、北海道の人はあたたかい感じ♪



12日は手拍子が始まり、大合唱だったらしいし♪♪