突然だけど、私がBlogを始めたわけ。
mixiの日記に自分の本心を書けなくなっていた自分が何となく嫌だったから。
心配かけて、次会った時から変に気を遣われちゃうかなー(^∀^;)って思って、
それを考えると本心が書けなくなってしまった。
ここには素直な想いを綴っていきたくて始めたBlogなので、
思ったことを書いてる
ここは大事な心の置き場
この写真、今年の4月に咲いた桜
毎年綺麗に咲いて、
毎年ちゃんと散っていく
今年の3月に天国に旅立ったママは、
ある日
「○○ちゃん(私の名前)、お母さん今年、桜見れるのかなぁ」
って呟いた。
それは1月の中旬あたりだった
前向きな言葉が欲しかったかな
と考える。
弱気になった瞬間、その人の心は不安定になるんだろうか。
砂漠に立って足をとられながら、自分の目の前の事すら見えにくくなっていってしまって
そんな時、嘘でもいいから励ますのが愛情なのか
それとも。
正解はどっちなのかなんて、答えはわからない
ただ私ができる事は
せめて悲しくならないように。
嘘でも、
「お医者さんはたぶん、予想してる時期よりも短く患者さんに伝えると思うよ。
だからママ、見れるよ」
って咄嗟に答えた。
目は見れてなかった。
無責任に励ましても何だか嘘っぽぃと思って、
「大丈夫だよ」
「治るよ」
とまでは言えなくて、それが悔しかったし悲しかった。
何でもっと力になってあげなかったのかって自分が嫌だと思ったりもした。
実際は桜見れなかったけど、
闘病中一緒に居た時間は、その瞬間を幸せだって感じながら過ごしてたから
後悔は減らせたと思ってる
ただ、今までの20年間どれだけママを悲しませたりしてきたか。
あの時子供すぎた自分に今になって気づき始めた。
おばあちゃんとママの話しをした。
「ママねぇ、今まで一番楽しかった事何かって聞いたら、
『○○ちゃんと2人でよく買い物したことかな』って言ってたのよ」って言われた。
「本当に?ばぁちゃん嘘でしょ。気遣わないでいいよ」
「違うわよ。本当に言ってたのよ」
確かにママと私はめちゃめちゃ仲良しで、よく買い物してお茶してケンカもしてバカ笑いしてた。
今は一人で買い物するのにだんだん慣れてきた。
辞めること≒逃げること
この2つは違うけど、諦める事はまた別で
楽しい事ばっかりじゃなく逆境にも負けないで
教わったことそっと大切に胸にしまってくことだけ。
