こんにちはホークスマニアです。

今回は期待の若手シリーズ第2弾をお届けしたいと思います。


第二弾は【期待の若手野手①】です


話題の最も期待する若手野手は『上林誠知』選手です



彼には2018年シーズンの打率.270 22本塁打 62打点という実績があるので、正直期待の若手というよりも活躍しなければならない1人だとは思いますが近年の不調もあったので今回期待の若手の枠に入れさせていただきます。


“2020シーズン成績”

69試合 29安打 6本塁打 20打点 8盗塁 打率.181 出塁率.250


上林選手といえば仙台育英高校時代に放ったワンバウンドの球のヒットやプロ初安打を放ったロッテ戦の3打席目でプロ初本塁打+初打点を逆転満塁本塁打をはなったことがとても印象的です。

そんな上林選手ですが実は日本と韓国のハーフなんです‼︎これは結構知られていないんですよね。


2019年シーズンの対ロッテ戦で右手甲に死球を受け病院で打撲と診断されたものの痛みを我慢しながら翌日からも試合に出場し続け4月29日の対日ハム戦で2ランホームランを打ちこれがパリーグ平成最後の本塁打となりました。



そんな上林選手ですが今年の対外試合は絶好調‼︎

3月3日までの対外試合では10試合で23打数 14安打 2本塁打 打率.609とうちに打ちまくっています。

オープン戦でも3月19日の正午現在で11試合 35打数 10安打 2本塁打 7打点 打率.294 出塁率.314 OPS.903と好調を維持しています。

また、3月17日の大会DeNA戦ではサヨナラ打を含む2安打と活躍しています。


しかし、そんな上林選手でもレギュラー確実といえないのが今のソフトバンクの層の厚さ。特に外野争いは激化しており、絶対的主砲『柳田選手』をはじめキューバ組の『デスパイネ選手』、『グラシアル選手』、巧打の『中村晃選手』、去年ブレークを果たした『栗原選手』、ベテラン『長谷川選手』など好成績を残している上林選手でも出られるかがわかりません。

私個人の予想としてはデスパイネ選手が指名打者で、グラシアル選手がレフト、柳田選手がセンターは確実で残るライトを中村晃選手、栗原選手、上林選手の3人で争う形になると思います。しかし栗原選手はファーストとサードも守れるユーティリティープレーヤーですし、中村晃選手もファーストを守れます。もしかしたら全員同時スタメンもあるかもしれません。今シーズンの上林選手の活躍から目が離せません!