
トイレの花子さんを始めとして、都市伝説っていろいろありますよね。
やはり、暑くなってくるとこの手の怖い話がよく出てきます。
そんな中で、ときどき出てくるのが、克明な体験談。
例えば、A君が病院で夜中にトイレに行こうとしたら、向こうから血だらけの看護婦が歩いてきます。
A君は、とっさにトイレに逃げ込むんですね。
で、足音が聞こえなくなって、安心して上を見てみたら、看護婦が上から覗いてたとかね。
A君は、とっさにトイレに逃げ込むんですね。
で、足音が聞こえなくなって、安心して上を見てみたら、看護婦が上から覗いてたとかね。
で、そのA君は翌日トイレで死んでるのが発見されるわけです。
ん?
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) あれ?
| A君死んじゃったの? |
体験談として語られてるのに、体験した本人が死んじゃってます。
案外多いです、そんな話。
| 誰から聞いたんだ! |
でもって、たまに聞く都市伝説が、「若い女の子もおならをする」って話です。
もう、そんなの都市伝説に決まってるじゃないですか!
誰も信じないですよね?
もう、そんなの都市伝説に決まってるじゃないですか!
誰も信じないですよね?
だって、おいら見たことないもん。
若い女の子がおならするとこなんて。
若い女の子がおならするとこなんて。
そんな都市伝説、信じてる人なんているのかな?
若い女の子がおならをするってのは都市伝説なわけですが、動物ってけっこうおならをします。
おいらが見たことがあるのは、まずは馬。
おいらが見たことがあるのは、まずは馬。
「シュー」という音とともに、あのフサフサのしっぽがスローモーションのように持ち上がり、音が消えるとともにふわ~っとおりてきました。
優雅でした。
| まるでセロのマジックみたいでした。 |
しっぽを持ち上げるほどのパワー。
う~ん、でっかい動物は侮れません。
う~ん、でっかい動物は侮れません。

んでね、何と言っても豪快なのはゾウです。
もうね、馬のようなお上品なものではありません。
もうね、馬のようなお上品なものではありません。
「あ~ら、ごめんあそばせ」
なんてレベルじゃありません。
| 「バフッ」 |
強烈な音とともに、足元にあった乾燥した糞が舞い上がりました。
「うはwwwwアリエナスwwwwwwwww」
いや、あの出口、けっこう高い所にあるんですよ。
それが地面にある糞を吹き飛ばすんですよ。
それが地面にある糞を吹き飛ばすんですよ。
小さな子供が立ってたら吹っ飛ぶね、あれは。
あんなのするんじゃ、ゾウを部屋の中で飼うのは無理だな。