森の生活は、不思議な出来事に出会うことがあります。
伝説や神話として語り伝えられてきたり、物語に書かれていることが、現実に起こったりすることがあるのですね。
山から朝日が昇り始めたときに、動きがある何か黒っぽい物を、目の端に捉えました。
直ぐにカメラを持ちに行き、目の端に捉えた、方向に向けてシャッターをきりました。
黒っぽいベストを羽織った25㎝位の小さな子どもが、赤松の木の根元にもたれた格好で写っていました。
その後、暖かな南向きの部屋で、フランス人形のような白色のドレスを着た8歳ぐらいの女の子と、
兄弟なのでしょうか、小さい男の子が、イスの後ろ側に隠れている所が、写真に写りました。
この写真は、私の携帯の壁紙になっています。
また、車の運転をしていた時に、三叉路になっている15m位先のところで、空き地側から、赤い四角い箱を小さい荷車に載せて、道を横切って行ったのです。これは目で見ることができた一例ですが、写真に写していません。
家族が同乗していたのですが、「早く、見て、見て」って言ったのですが、気がつかなかったようです。
クリスマスに起こった、宇宙の不思議。
二十数年前の体験談など、機会をみて追い追いに書いていこうと思っていま す。