人は生きている間に、誰にも幸せな時と悩む時が必ず巡ってくるものです。
幸せが続くことを望んでも、必ず問題が生じてきます。
家族が多い時ほど、悩みは尽きないものです。
日常生活の中で、病気であったり、困難な出来事であったり、
突然に降りかかってくる問題などがあります。
永遠に解決できないであろうと思えるような問題でも、
月日が経つと、解決に向かって行くものです。
魂は、対比する両極を経験するようになっているようで、
苦しむこと悲しむことを経験することは、
幸せのありがたさが実感できますし、
相手の痛みや苦しみ等も理解できるようになりますね。
この世は理想的な世の中ではありませんので、何かと不満やストレスが
溜まって、中々人にやさしくなれないものです。
日常生活で人間が関係する、悩みや苦しみを減らすことが、如何に楽な生き方か。
自分がされて厭やなことは、人にもしない。
ありがとう。ごめんなさい。を素直に。
口から出る言葉にきをつけて、相手を思いやる気持ちをもつことが、
どんなに自分の心を軽くし、生きやすくするものか。
難しいけれど心がけてみる価値はあるようですね。
自分の考えに合わせようとする私に、
母がよく言った言葉は「負けるが勝ちよ」でした。