ヴェッカーシグナ トークイベントinトリウッドレポ! | NATTO

NATTO

ポジティブな人生模索中。

071027_2129~01.JPG
いってきたよトリウッド!レポートにしてみました!いけなかった人のため、また自分が幸せの余韻に浸るための文です。下手くそなのは大目に見てください。
そして脳みそがショート気味なのでなんか間違ってたり忘れてたりするかも。現にいま熱っぽい。


えらく電車のダイヤが乱れた日でした。
朝、出掛けには山手線が人身事故で止まってしまうし小田急線は信号トラブルだし、なんだか邪魔されている気分になってしまった(笑)
取り敢えず無事にトリウッドにたどり着けたものの、予想以上の列のなさに本当にここなのか?と不安になり…2時間以上まわりをウロウロしていました…階段半分のぼっては駆け降りる始末(笑)
しかし覚悟を決めて階段あがるとちゃんと列ができていました。下からは見えないだけでね…。寒さに凍えながらも前売り券無事購入。ちなみにその後は予備校にいき午後の授業をうけてきました…

そして夕方!ついに開演!
台風の影響で人がなかなか集まらないためか、開始がちょっと遅れていました。五分くらい過ぎたのち、畑澤監督が登場!
監督に呼ばれて鯨井さんも登場、思いの他近い距離にかなり緊張し、喜び、狼狽してしまった(笑)顔の筋肉がすごいぴくぴくした…相当テンパった…
本編前に少し監督と鯨井さんの挨拶があって、その後一番後ろの席で一緒に観賞していました。
本編後のトークでは悪役ははじめてだけどすごく楽しかったです、と言っていました。監督はみるからに悪いやつじゃなくてぱっと見は好青年っぽく見える人を使いたかったんだとか。
ちなみに鯨井さんは覚良をエグイ奴と形容していた(笑)

その後の質問コーナーは大体こんな感じ。

「次にやってみたい役は?」→「今は幅広く色々な役をやってみたい」
「劇中でピアノをひいていましたが?」→「ええ…、弾きましたね。弾きましたよ?」
本当はしほの涼ちゃんが弾いたらしいですがしれっとピアノを弾いたぶる鯨井さん(笑)ピアノは猛特訓したそうです。胸から上の動きだけ(笑)
監督いわくあんなに静かな曲なのに動きが激しかったね、と。かっこいいからいいさ。
「トレボの日比野は悪役じゃないんですか?」→「ああーっ!」日比野くんを忘れていたようです(笑)質問じゃなくて指摘ですねって言われていました。

「劇中で鯨井君が変身してたあれは猿ですか?ゴリラですか?」→「それは監督にしかわからないですねえ(笑)」→「ちなみにあれを着ていたのは鯨井君ですか?」→「いい質問ですね!実はワンカットだけ僕が着てるんです(笑)」
それがどこかは秘密だそうですが、DVDのバクステにでてくるらしい(笑)答あわせはDVDで!なんつー販促だ(笑)
監督の話に依ると鯨井さんはそれが着たくて、自分の撮影が終わった後もうろついていたらしいです(笑)念願かなって着れて良かったよね。うん(笑)
ここらへんで時間の関係でラスト2問だけという指定がでてきたような気がする。
「今日の交通手段は?」→「あと2問なのにそれか!(笑)電車です」ちなみに小田急線だそうです。
「12月にDEARBOYSの舞台があるそうですが、バスケ経験はあるんですか?」→「はいっ!全くありません!」でもピアノもバスケも似たようなものですよ!的なジェスチャーをしていた(笑)ピアノを弾くジェスチャーのはずがいつの間にかドリブルに(笑)

そして最後(だったかな?順番前後してるかもしれませんが…)
「質問ではないんですがやって欲しいアクションが」
ということで、劇中で覚良が言っていた「君の未来を予測してあげよう。君の未来は…」というやつをやってもらえることに!やった!
ちなみに監督が色々な細かい指定を加えていってどんどんハードルが高くなるじゃないですかあ!と鯨井さんは笑っていました。その後全員でカウントダウンをしてスタートの合図。
鯨「君達の未来を予測してあげよう。君達の未来は…」

鯨「……とても明るい!」
会場爆笑。ちなみに劇中の覚良の予言的中率が92%だったことから、この予言も92%あたるらしいですよ(笑)良かったーあかるくて!笑
その後は鯨井さんのこれからのお仕事の宣伝など。ディアボのことや、「イイ男祭り」のこと。イイ男祭りは自分でいうのは恥ずかしいのですが…とのことでした(笑)

そんな感じで盛大な拍手で見送られ鯨井さんは去っていったのですが、監督さんの提言かな?最後に出口のところで握手をしてくださることになって。
もう、まさか!握手とか!予想外っていうか予想以上っていうか…普通に見てるだけでも顔ぴくぴくさせて、終いには普通に見れずチラチラ見ていた私にはハードルがたかすぎましたよ!
まわりの方が結構長々握手しながら色々お話してたのに私は緊張のあまり口がうまくまわらず「あっ…あぁありがとごずいましたぁ!おっ応援し、てます」みたいな…カミカミで非常にお粗末なコメントでした…それだけがいまだ悔やまれる!
しかし鯨井さんは優しかった。きもかったろうにすいません本当に!手のひら大きかったです。この右手の感覚は忘れたくないな~。
そんなこんなで帰宅しました。ハァ。スバラシイ。たまらん。最高でした。本物の鯨井さんはすごく背が高く、足が長く、小顔で目が大きくて鼻が高くて優しげでいい声で格好よかった。たまらんねほんとに。
鯨井さんはまだ若いのにほんにしっかりした方ですよね…一人間として模倣したい人だな。ああいう優しくてパワーのある人間になりたいです。そういうところが一番かっこいいと思うなあ。

さて。今日は長くなったなぁ!いい夢みれそうです!