ようこそ
夏椿の喫茶室へ
雨の日が多く
急に夏が終わってしまった・・と感じていましたが
今日は久しぶりに晴れました
シルバーウィークもあまり天気は期待できなさそうだし
混んでるところがあまり好きではない方は
お気に入りの喫茶室でゆっくり読書・・もいいですね
さて
本日は先日いらしたお客様のお話
結婚して5年
不妊治療の末、ようやく赤ちゃんがやってきてくれたそうです
それまでは旦那さんと奥さんは共働きでしっかり収入もありましたので
お財布は別々
お互いに自由に生活されていたそうです
でも妊娠出産でお休みしたり、育休中も育休手当は入りますが
奥様の収入は当然減ります
今までは
固定費(住宅ローンや光熱費など)は旦那さん
食費や日用品などは奥さん
と言った感じでやってこられたそうですが
お子さんが産まれ、オムツやミルク・お尻ふきや離乳食など赤ちゃんにかかるお金が増えました
そこで生活費が足りないから少し出して、と旦那さんに伝えたところ・・
「もうちょっと節約すれば?」
「そんなに(ベビーグッズ)色々買わなくても子育てできる」
と言われ
奥さんはとてもショックだった・・と嘆いておられました
正直、その旦那さんは育児に協力的なのかと言われると
40代にはよくある話で
本人は
俺だってやっている!
といっているけど
奥さんにしてみると
全然やってないじゃん
のタイプ…
そうなると
お互いがお互いのできてないところが
気になって仕方ない
そんなご様子でした
きっと
出産、産後は慣れない育児に追われて
2人でゆっくり話す機会がなかったのでしょう
夏椿からこんなアドバイスをさせていただきました
・2時間でもいいので2人で話をする機会をつくる
・家ではなく外で話す
・どういう目的で話すのか伝える
・話す日を前もって予告して、それまでにお互い思っている事や感じている事を箇条書きでメモしておく
・話し合いのルールは「相手を責めない」
まずはこれをやってみて
次回の話し合いの日もまた決めておく
それまでの日々の中では不機嫌をだだ漏れさせず 話し合いの日に伝える努力をする
やるかやらないかはご本人とお相手次第ですが
だいたいコミュニケーションが不足して
すれ違いが起きてるので、この方法は結構おすすめです
今日はここまで
また次回もぜひお越しくださいませ
店主 夏椿