どーも!Sharです。
今回は自分の卓球との出会い、そして歴史について書こうと思います(壮大)
遡ること約18年前。。。
中学に入学した私は、部活動の入部を決める時期に差し掛かっていました。
子供の頃からとにかく運動は苦手。走るのもダメ。投げるのもダメ。
ただひとつやってみたいスポーツがありました。
そう、それは、、
サッカーです!笑
Jリーグに憧れてサッカーを始めた兄と一緒に遊んでいたので、部活があるならやってみようかという気持ちになったのでした。
ただ、私の通っていた中学にサッカー部はありません。(田舎だから)
そこで友達と一緒に先生に頼み教育委員会に掛け合ってもらい、返ってきた答えは「サッカー部は人気が出て(田舎だから)人が集まりすぎて、他の部に人が行かなくなるからダメ」(田舎だから)
という、ザ・腑に落ちない回答でした。
ここでShar少年、完全に行き場を失いました。
絵を描くことが好きだったので美術部に見学に行ったら怒られるし。(未だになんで怒られたのか不明)
そこで、皆さんお察しの通り完全なる消去法で卓球部に滑り込むのでした。(当時、帰宅部という選択肢はなぜか無かった)
こんな志のかけらを1ミクロンも感じない出会いなのに、未だに続けてるって人生って分かりませんね←
入部するとラケットを頼むことになりました。よく分からないまま気付いたらNittakuのアップライトってラケットと、両面TSPのトリプルを張っていました。
しかもそれを中学3年間使い続けるってゆー笑 今思うと考えられない物持ちの良さです。
自分の通っていた中学は、稲中卓球部よろしくのユルッユルの卓球部でした。それはもう大会に行く途中のバスで先輩がよく分からんラブホの歌を歌っているくらいのユルさでした。
それでも根が真面目の自分は、部活中に寿司ポンジャンをしたりしながらもゆるーく成長し続け、部長を務めるまでになるのでした。←
しかし、元が弱小卓球部。大会で当たればラッキーと思われてしまうような環境で劇的に強くなることはなく、校内で1位、2位を争っていたにも関わらず、一つ上の大会にすら行けず引退を迎えるのでした。
この時点で高校で続ける気など全く無かったのですが、ある転機がShar少年に訪れます。。。!
次回「レキシ②」へ続きます。
おやすみなさい。