おはばんちゃ!お久しぶりです!


しゃぴです!

 

2020年、コロナ禍で浪人生活を送りながら「何か始めたい」と思い、浪人ブログを書き始めてから早6年。

 

長かったようで短かった大学生活も、いよいよ残り1年になりました。

 

「あれ?しゃぴの大学って4年制じゃなかったっけ?」

 

そのツッコミ、めちゃくちゃ正しいです(笑)

確かに私は、一般的な大学生より2年長く大学に在籍しています。
でも結論から言うと、この“プラス2年”に一切の後悔はありません。

 

大学生活は「人生の夏休み」と言われるように、時間に圧倒的な余裕がある特別な期間です。
もちろん、4年で卒業することは金銭的にも社会的にも大切です。

 

ただ、ふと考えました。


「みんなと同じように過ごして、4年で卒業することが本当に正解なのか?」

 

そう自分に問いかけたとき、私はあえて人と違う道を選びました。

その結果、普通に生きていたら出会えなかったであろう多くの人と出会い、経験できなかったようなことをたくさん経験できました。
このあたりの話は、また別の記事でゆっくり書こうと思います。お楽しみに!

 

 

そして、そんな大学生活もいよいよラスト1年。
ありがたいことに、就職先も決まりました。

本当に楽しかった一方で、苦しいことも多かった就職活動。
約1年間悩み抜いた末、私はある決断をしました。

私の就職先は、よくCMで見る大手IT企業のエンジニアです。

 

 

では、なぜエンジニアという道を選んだのか。

 

 

それは、自分の人生で成し遂げたいことに直結しているからです。

私が人生で成し遂げたいことは、


この愛する日本を、ITの力で再び世界を凌駕する国にすることです。

そしてそのために、将来的にはGAFAに匹敵するようなIT企業を、日本から生み出したいと本気で考えています。

 

夢が大きすぎると思われるかもしれません。
でも、夢は大きすぎるくらいでちょうどいい。
笑われるくらいの夢だからこそ、追いかける価値があると思っています。

 

当然ですが、何もせずに普通の生活を送っているだけでは、この夢は実現できません。
だからこそ私は、そのための道筋を真剣に考えました。

 

その結果、夢にたどり着くためのルートは大きく3つあると考えています。

 

① エンジニアとして技術を極めるルート
自ら技術を理解し、プロダクトを生み出す力を身につけることで、世界で戦える企業の土台を作る。

 

② ITコンサルタントとして企業成長の本質を学ぶルート
企業の課題解決や成長戦略に関わる中で、「企業がどうすれば大きくなるのか」を実践的に学び、将来の起業に活かす。

 

③ 事業をつくる側としてビジネスを学び、起業を目指すルート
営業・マーケティング・経営などを総合的に学び、自ら事業を立ち上げる力を養う。

 

そして私は、その中でもまず「①エンジニアとして技術を極める道」を選びました。

理由はシンプルで、
どれだけ優れた戦略やビジネスモデルがあっても、それを形にする“技術”がなければ世界では戦えないと考えたからです。

さらに、これからの時代は間違いなくAI・ITが中心になる時代です。
世界を動かしている企業の多くがITを軸に成長している今、
その領域で勝負できる力を持つことが、日本の未来を変えることにもつながると考えています。

そのため、私はまず自分自身が技術を理解し、プロダクトを生み出せる人間になる必要があると考えました。

 

そして、就職先を選ぶ際も「どこが楽か」ではなく、
「どこが最も成長できるか」という軸で判断しました。

その中で重視したのは、


・働きながら自己投資の時間をしっかり確保できる環境であること
・エンジニアとして基礎から実務まで体系的に学べる研修制度が整っていること
・資格取得やスキル習得を後押ししてくれる制度があること

 

これらの条件が揃っている環境であれば、
社会人として働きながらも自分の成長スピードを最大化できると考えました。

 

単に働く場所としてではなく、
自分の夢に近づくための“手段”として、この環境を最大限活用していきたいと思っています。

 

残りの大学生活1年。

この時間をどう使うかで、未来は大きく変わると思っています。

 

だからこそこれからも、自分の夢に正直に、挑戦し続けていきます。

 

ということで、まずはITパスポートを5月までに取得しようと考えています。

正直、ITパスポートは“スタートライン”に過ぎません。
ただ、自分の中で「エンジニアとしてやっていく」と決めた以上、まずは基礎をしっかり固めることが重要だと思っています。

ここからは、ただ資格を取るだけではなく、
実際に手を動かして学ぶことにも力を入れていきます。

 

・プログラミングの基礎習得
・簡単なアプリやサービスの開発
・実務に近い形でのアウトプット

 

こういったことを積み重ねながら、「知っている」ではなく「できる」状態を目指していきます。

また、技術だけでなく、ビジネスの視点も同時に磨いていきたいと考えています。

将来的に自分が目指しているのは、ただのエンジニアではなく、
「技術とビジネスの両方を理解し、価値を生み出せる人間」だからです。

 

残りの大学生活1年は、間違いなく人生の中でも大きな分岐点になる時間です。

 

この時間を“なんとなく過ごす1年”にするのか、
それとも“人生を変える1年”にするのか。

すべては自分次第だと思っています。

だからこそ、この1年は本気で自分を伸ばしにいきます。

 

また進捗や挑戦していることは、このブログでも発信していくので、
よかったら引き続き見守ってもらえると嬉しいです!

ほな、ばいちゃ!