自分のアイデアを守るためです。
① ゴール
友達同士で同じ試合・番組を観て、その場で語る体験を日常化すること
② 現状認識
20代の動画視聴は非常に高く、YouTubeの利用率は約9割に達している
一方で、“誰かと一緒に観る体験”は個別アプリや外部ツールに分散している
つまり、観る行為は多いが、熱狂を共有する導線が弱いのでは
③ 仮説
熱狂は同時に体験すると反応があると強まるが、今は分断されている(過去形が多め)と仮説。
観ながら反応できないと、盛り上がりが会話に残りにくいと考えた
④ 打ち手
「ゴール連動・全員同時バイブの同時視聴ルーム」
得点や決定的シーンの瞬間に、同じルームにいる全員のスマホが一斉にバイブレーションする。
視覚だけでなく触覚でも“今盛り上がってる”を共有することで、熱狂を個人の体験で終わらせないことを狙う。
また、聴覚に対してもゴールをした瞬間に視聴者のミュートを一瞬解除して「叫び声」も共有する。
サッカーだけでなく、麻雀Mリーグ・野球MLB・
❹打ち手(改・生感重視)
友達の反応音(叫び声・拍手)が、
左右や奥から聞こえるように再生される
→“コメントを見る”ではなく、“そこにいる”体験を作る
バイブ・音響・画面フラッシュ(スタジアムならではの体験の疑似体験)
⑤ なぜABEMAでできるか
ABEMAはスポーツや生放送などリアルタイム性が価値になるコンテンツを多く持っている。
コメント機能や同時接続人数など、視聴中の盛り上がりを可視化する文化が既にある
その強みを拡張して、「見る」だけでなく身体で感じる演出まで踏み込めるのがABEMA独自にできる事だと考えた。
他の動画サービスでは真似しづらい“体験価値”を作れる!
⑥ 広げ方
まずは W杯・Mリーグ・MLBなど“熱狂が起きやすい生中継”に限定して導入
スポーツ以外にも、恋リアの告白シーン、アニメ最終回、麻雀の役満など
感情のピークが明確な瞬間に横展開
⑦ KPI
同時視聴ルームあたりの平均参加人数
→ 「一人で観る」から「誰かと観る」への転換が起きているかを見る指標
→ 同時視聴ならではの体験を重視しているか
⑧ビジネス的KPI
ABEMAプレミアムに機能を追加することにより、ABEMAプレミアム独自の機能を大々的にPRしていき、ABEMAプレミアムの加入者と機能を追加した人数を統計する