映画聲の形を観ました。

 

感想はとりあえず置いといて・・・

 

原作の大ファンである私は、映画と原作の差異ばかりが気になってしまって、映画の内容はあまり頭に入ってきませんでした。私の理解力が足りないせいで映画聲の形の魅力をお伝えできなくてすみません。内容の良し悪しについて私はまだ言及できませんが、製作陣がこだわっていらっしゃった「音」や「画面の美しさ」はすごく伝わってきました。この点は今の私でもみなさんにすごくオススメできます!

 

映画聲の形のお話について私はまだ「よく知らない」ので、面白い、つまらない、好き、嫌いなどの感想・意見は言えません。しかし大好きな聲の形ですし、みなさんに愛されて出来上がった作品なので、私もこの映画聲の形のことを大好きになりたいです。また劇場に足を運んでうまく消化できないこの気持ちを確実なものにしたいです。

 

 

ここからは私が映画で気になった点を挙げようと思います。決して批判ではなく、純粋な疑問ですので、ファンの方はどうか気を悪くなさらないでください。そして私の疑問に答えられる方がいらっしゃいましたらどうかコメントの方にお願いします。

 

・映画と原作でキャラクターの設定、性格はどのくらい違うのか、または同じなのか

・川井、真柴の克服すべき課題がわからなかったので映画を通してどのように成長したのかもわからなかった

・将也が硝子をいじめ始めた理由(やはり「ありがとう」「ごめんなさい」以外の反応が欲しかったから?)

・おばあちゃんが亡くなった意味(これは原作と同じ?でも映画はもともと西宮家間(特に結絃と母)のコミュニケーションはとれていたように感じた)

 

とりあえず思いつくものを書きましたがまた思い出したら追記するかもしれません。劇場物販の公式設定集に答えが書いてあるのかもしれませんが私が売店に行った時にはあいにく既に売り切れでして・・・ 是非そちらも手に入れたいものです。