チャイナのとびら


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無力と思わず・・・

あたらしい扉をひらきました。

いや、おそらくドアをノックしたあたりです。

異国に住むと言う事は、何もかもの大変さを、

改めて直面しております。


私は、いい大人であるのに、誰かを頼らないと、

部屋一つさえ交渉できず、意見も正確に伝えられない。


それでも頼れる人がいるだけでも救いなのでしょう。


救いというより、幸運で幸せなのでしょう。

無力な部分はあるけれど、違う形で違う分では

十分パフォーマンスを上げられることがある。

精一杯、努力しよう。


誰かのためになることは、結局自分の為であること。


私はとても恵まれています。



まずは、ここを何とか乗り越えよう。

ゆめを叶える女

土俵を変える。



度胸がつく。



土俵が変えられる。


今置かれてる環境に漬かっていると、ゆでガエルになってしまう。

変な話、(引くくらいの、相当変なはなしですが・・・)

私のチャイナの扉のきっかけは、上海で見た飛べないカエルだった。

アスファルトを歩いているカエルが、やっとの思いで段差をよじ登り

広い草むらを眺め、初めてピョンピョン飛んだ。

それをバスの中から眺めていた私は、私もここで飛ぼうと決めた。

(その時点では誰一人、知り合いや、つてだってなかった)


願いは言葉に出し、言い続けると叶うとは本当かもしれない。

今は本当だと思う。

心地いい環境にいることは、甘えでは無いけれど

土俵を変える事やチャレンジすることで、新たな希望が生まれる

環境に甘えず、毎日なりたい自分に必ず近づいて行こう。


私は昨日、ひとつの扉を閉め、

今日新たなチャイナの扉を開きました。


また一つ、度胸がついた気がします。


土俵に上がるのは度胸でも、

強くなるには、当然今以上の努力が必要だね。



「有言実行」


中国語のレベルを高める

進行中の業界初、日中プロジェクトを成功させる

新規事業を立ち上げる

負けない!!!



どうぶつの夢

どうぶつには夢ってあるんだろうか。

猿山には、ボスざるがいる。

いつかボスざるになりたいと、夢をみるのだろうか。

少なくても野生のどうぶつは、弱肉強食の世界。

「強いものであろう」という想いはありそうだ。



どうぶつの世界には、お金に変わるものがあるのだろうか。

野生の動物に置き換えると、弱肉強食の世界。

草よりも、肉、より良質な肉を食べる為に「強いものであろう」

強くあるためには、突然はなれないだろうから、

経験と、積み重ねと、そこで得た知恵を無駄にせず、

次に繋げることなのだろう。

どうぶつも一緒なんだ・・・。


何故か、どうぶつの話。



思いこみの悲劇

勝手な思いこみで、物事に疑問を持たず、

それゆえ、確かめようとせず確認もしない。

名付けて「思いこみ思考の悲劇」

悲劇ってそんなことにあるんだ。


言葉が通じないと誰かに聞き、訳してもらう事が必要になる。

しかし、訳してもらおうとした人の思考が、

思いこみ思考であれば、先方に確認せずに

「ないです」「それは出来ないです」と私に答える。


私は疑問に思う。じゃーあんな時、こんな場合、

その業者はどーう対応してるの?

「やーそんな事は無いんじゃないですか」

カ~ン! 終了!


どう考えても、疑問に思う私は、

チャイナ人スタッフに確認してもらった。


一本の電話でアッサリ、全ての問題解決した。

それは全て可能で、むしろお安いご用なくらいだ。

当然だった。

(やる前から、聞くまえから、「それ出来ません」と言うのは
 わりと中国人に多くみられる。コレは逆人民化現象?)



「思いこみ思考の悲劇」

このような些細なことは、大した問題では無いが、

思いこみ思考によっての悲劇は、

些細な事であれば、些細な悲劇で済むかもしれないが、

大きな問題や、プロジェクトであれば、

大悲劇に繋がることだろう・・・。

それは、Wの悲劇、トリプルの悲劇となりかねない。

それに、その思い込み思考により、

損失や、遠回りや、余計な仕事や、余計な労力が増える事になる。

効率的にするために、確認をしているのだ!!



今回、確認の結果、全てOKになり、

その結果を横で聞いていて、勉強や教訓になってくれればいいや。

そー思う事で、その発言により私に降りかかった週末の悲劇も

大きな器で受け止めよう。





チャイナに何しに来てるの?

アタシなんで、チャイナで仕事をしているのか。

ぶっちゃけトーク、

自分で自分に自問自答する事も多々ある。


何をしに来てるかは、

恋愛をしに来てるわけでも無いし、

チャイナ語を勉強しに来てるわけでも無いし、

寂しくなるために来たわけでも無いし、

自分探しに来ているわけでも無い。


仕事に来ている。

結果を出すために来ている。


物事ひとつ結果を出すと、後から次の道が開き、

次の階段のステップに登りやすくなると思う。


言葉に苦しみ、人に悩み、仕事の手法に戸惑い、

生活や文化の違いにストレスも感じる。


でも、まだ一年だ。


最近の自問自答は、ココ最近少し変化してきた・・・

2年目の暑い夏。

今日の気温41度。

ひぇ~~~~。


まずは、このプロジェクトで結果を出そう。

それから次なる、未来ビジョンの実現に向けてステップを踏もう。




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