pure diary -9ページ目

大切な人...







昨日の夜、誰かから電話がかかってくる気がして、あの子から電話かかってこないかな。。
かかってくるわけないかー。。













なんて事考えながらテスト勉強してたら、携帯が震えだした。













もしかして・・・と思って少しドキドキしながら携帯を開くと。













県外で働いてる高校からの男友達の名前。













3月下旬に皆で送り出して以来だった。













その期間電話したかったけど、毎日仕事漬けで疲れ切ってるだろうと思い連絡しなかった。














でも最近仲間から、帰って来ているらしいとは聞いてた。
どういう状況で戻ってきてるかわからず、知られたくないのかもしれないと思い、連絡はせずにいた。














一昨日も友人と、あいつに会いたいねーって話をしてた。













そんな矢先の電話。













久しぶり!今〇〇バイトしてて、バイト終わったら拾いに行くから、〇〇も遊ぼうよ!今から迎えに行くからさ!と。














結局勉強道具を持って彼の車に乗り込んだ。













全然何も変わってなくて、友達のバイト先の駐車場で2時間話した。













友達と合流して夜飯へ。
まさか5ヶ月後に同じ店の、同じ席に、同じメンバーでまた来ると思わなかった。笑













それから友人宅へ行き、夏休みの旅の計画立てたり、勉強したり、帰って来た理由聞いたり、冗談言ったり、馬鹿にしたり。














で、二人が眠りについても、俺はテスト勉強終わらず朝7時まで。














2時間寝たけど、暑くてそれ以上寝られず、友達たたき起こして家まで送ってもらい、直ぐさま学校へ。














仕事辞めさせられたんじゃなく、自分で決断して帰って来た事を知ってホッとした。
そして俺達は彼がまた俺達と同じ地で生活出来る事がものすごく嬉しい。













俺にとって彼は心の底から尊敬できる存在だし、高校時代同じ部活で出会った他の仲間達も一生の友人になるだろうと思う。













彼等は自分にとって、必要な存在であって、本当に大切な人達なんだなって改めて思った。


電話...

電話...