チャットGPTが考えた私の英語学習計画
こんにちは、シャオズです。チャットGTPなどのAIが一般人にも身近なものになって数年経ちますが、これらの機能は本当に便利ですよね!!学生がレポート課題を丸投げするような使い方や、重要な個人情報を投入するような使い方はよろしくないとは思いますが、思考のサポート役としては、かなり優秀だと思っています。私の職場でも簡単なAIシステムが導入され、ちょっとしたことはAIに相談しながら進めます。一番頻度が高いのは、メールの文面や文章の作成です。用件を箇条書きにしてメール用の文章を作ってもらうと、時間短縮になるのです。また、私はやったことはありませんが、研究をする際の、基本的な質疑応答みたいな使い方もできるみたいですね。論理の矛盾や、想定される質問などを求めると、なかなか的を射た回答が得られるらしいです。それでですね、私は今後の為に英語が必要であろうということで、何をどのように勉強すればよいのか相談しました。回答がなかなか面白かったので、記録に残しておこうと思います。チャットGPTに入力したのは・老後に海外ボランティアに行きたいこと・そのために専門性を身に付けたく、博士課程に行きたいこと・博士課程に行っただけでは実務経験は積めないので、実務にも活きるようなスキルを身に付けておきたいこと・英語よりも中国語のほうが、個人的にはとっつきやすいこと等です。以下回答ですが、これがそのまま出てきたわけではなく、抜粋しています。<45歳時点でできてほしいこと>英 語:C1 会議・交渉・論文執筆を自立して行う中国語:B2~C1 中国語資料を読み、専門家と議論し、必要なら現地調査・会議にも対応日本語:C2相当 専門家として説明できる英語C1相当の能力で、自分の専門分野の仕事ができる状態。例えば「日本の〇〇について、10分間英語でプレゼンしてください」と言われて、資料を作って発表し、質疑応答までできる。「中国の〇〇について、中国語の政府資料を読んで概要を説明してください」と言われて、資料を読み、専門家と意見交換できる。~38歳【英語をB2まで持っていく】英 語:B1→B2中国語:HSK4級の記憶を復活→B138~40歳【C1への土台を作る】英 語:B2→C1中国語:B1→B240歳~博士課程【博士研究そのものを英語学習にする】英 語:C1を維持しながら研究・論文・学会で使用中国語:B2→C1を目指す45歳~英 語:国際会議・論文・専門文書で実践運用中国語:中国語資料・中国/東アジア関係者との実務で使用上記のような流れが理想的であり、そうすると45歳の時点で、「英語を勉強しました」ではなく、「博士論文を英語文献で書き、国際学会で発表し、仕事でも英語を使ってきました」と言える。そして中国語についても、「HSKを取りました」ではなく、「中国語の資料を読み、中国側の研究者・実務者と専門的なやりとりができます」となる。だから、この学習計画ではB2がかなり重要で、「40歳までに英語B2を突破する」ことをひとつの大きな目標にするといいと思います。B2まで行けば、その後の博士課程で、「英語の勉強をしながら博士課程」ではなく、「英語で博士課程をやる」に切り替えられる可能性が高くなります。そして博士課程の数年間を英語で研究していけば、C1への移行がかなり自然になります。最初の3カ月は、新規500~800語程度で十分。その代わり、「知っている」ではなく「使える」ところまで持っていく。まず今日15分、英語を嫌いにならずにやる。目標は、「英文を見たとき、構造を意識しなくても意味が取れる。ここまで。いまのところは、毎日15分でもいいんですよね??笑でも、現状の英語に苦手意識を持ち、ほとんど何もわからない状態から、10年後C1レベルになって、国際学会で本当に発表などしていたら凄いことですよね