日本でもドラマになっていましたけど、台湾でもドラマになっているんです。



「ハチミツとクローバー」。



台湾は日本の漫画をドラマ化する事が多いですが、日本よりも原作に忠実なのが特徴です。

この「ハチクロ」も、キャラ的には日本よりも原作に近いな~と思うのですが、忠実であるようで、ちょっと違うところもあります。


それは、やはり映像化するにあたっての説得力みたいなもの?


でも、日本ほど原作とのブレはなくて、見ていてキュンキュンしてしまいます。


日本でもDVD化されるみたいだし、何よりも見て欲しいのは、竹本役のLEGOくんで、


彼はこの作品に出演するまでは、それほと目立っているわけでもないけど、実は密かにファンが多い学校の先輩・・・・みたいな、そんな感じの男の子のイメージだったけど、竹本くんで演技開眼したような気がします。


LEGOくん以外の役者さんは、日本でも良く知られていて有名な人が多くて、それぞれが原作の役を理解して演技に挑むことに慣れている人ばかりなので、やっぱり、ここではLEGOくんの奮闘をアピールしたいです。


竹本くんの自分探しの段階にストーリーが進んで行くと、本当にグっときます。

ラストも、泣いちゃいます。

あの、はぐちゃんのサンドイッチを、泣きながらほおばるところ・・・。


何で急にこの話題を出したのかと言うと、少し前に原作者様のブログで台湾版のドラマの事が書いてあったからです。


本館でレビュー書いてましたが、2話で止まってるので・・・・


とにかく見て欲しいなっ。



個人的には、LEGOくん以外では森田先輩がものすごく森田先輩なのがオススメです。

日本ではナリくんでしたけど、変態度は台湾の方が近いです。

演じているのはエディ・ポン、通称ポンちゃん。


彼は、「我在墾丁*天気晴」というドラマで演技が突き抜けたって言うか、開放された?そんな感じで、その次の作品が(たぶん)このドラマなのです。


良いですよ。

マジでオススメです。
現実逃避☆別館-真山と竹本

現実逃避☆別館-森田~~~!!

現実逃避☆別館-森田