突然だが、「推し」ってなんだろう。


オタクとしては、「推し」という言葉を発さない日はないと思う。
だってオタクは「推し」を糧に生きているから。

多分全オタクに当てはまるものじゃないからこれは個人の意見として聞いてほしい。
石を投げないでくれ。

保険をかけただけじゃないか。


……話が脱線してしまった。
「推し」についてだが、未だその答えを私は知らない。
『そんなおおそれたものじゃないっしょ〜www』みたいな意見はどうでもいい。

ここ最近、今まで気にもとめなかったその「推し」に疑問を抱いている、という私の話を聞いてほしいのだ。


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私が推しを初めて見たのは去年の秋頃だろうか。
新参?知るかそんなもの。

とにかく、その日友人に連れられてテーマパークに行った私、実は全く乗り気じゃなかった。


むしろ帰りたかった。


その某テーマパークでは、イケメン俳優たちが歌って踊る夢のようなショーがあるらしい。

推しに枯渇していた私は正直そんなもの興味なかった。
いや、全くなかったといえば嘘になるが…まぁ半分くらいはどうでもよかった。

友人曰く、そのショーに今日から新しい役者が入るそうなのだ。
その新人の下見をしたく、私を引き連れてきたらしい。

当時の私は「へぇ〜イケメンが、歌って踊る、ほぉん…」

ぐらいにしか思っていなかった。
今思えばボコボコに殴ってやりたい。

と、まぁそんな感じで友人とショーを観た私、帰る頃には泣いていた。

わりと本気で泣いた。

経緯的にはこうだ。
①推しくん登場
②ラスト推しくんにハイタッチのファンサをもらう
③また来いよって言われてしまった
④私大号泣

というわけで、私は舞台俳優沼に本格的に足を踏み入れることになった。


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少し長くなってしまったし最初の話題からかなりズレているが、私が今の推しくんを「推す」ことになったのは、これがきっかけである。

言い忘れていたが、このしょーもないブログを読んでいるそこの貴方。
もしこの某テーマパークの名前やら推しくんの名前やらがわかっても、コメントしたりはしないでほしい。

これからは、推しくんと私の惚気話と、推しってなんだろう問題を掘り下げつつ書いていきたい。


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最後に。


親愛なる推しくんへ

大好きです。

子猫より。