ゴルフ、テニス、卓球、バドミントン、ダーツ、ゲーム!?…
なかなか出てきませんでしたが、ビリヤードもそうですよね。
ということで、いつものビリヤードなんですが、知識もさることながら妄想が膨らみ過ぎて迷走してしまっていたようなんです。
思い返せばこのお方の球を見てから迷走しだしたような気がします。
ヤン様です。
とにかく音がまるで違うんですよね!
石でも撞いているかのごとく、ゴツンッ!ゴンッ!っていう感じなんです。
あんな風にウエイトの乗った球を撞きたい!と思ったのが迷走の始まりでした。
なるべく懐の奥で、身体の内側で…
と、やっているうちにキューを振る支点が肘から肩に…
おかしい、おかしい、しっくりこない、と悩み続けること数年
悩んでいる間も球は入る日もあるし、結果も出る日もあるしで、なかなか根本的なズレに気がつきませんでした。
そんな時、見かねた某プロが「極端に短く持って撞いてみたら?」
これが効きました。
短く持つと振り幅が取れないせいか、自然と肘支点になるんですよね。
それがきっかけで自分が肘支点から肩支点になってしまっていることに気がつきました。
これで少しは悩まずに球撞き楽しめる…
かな?
