第2回『心のバリアフリー・シンポジウムin安城』 | 沙世のインプロ☆心理カウンセリング

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愛知県唯一のインプロ劇団 『即興パフォーマンスまねきねこ☆』 沙世のインプロ生活             インプロヴァイザーと心理カウンセラーのタマゴです♪

即興パフォーマンスまねきねこ☆沙世ですプーさん


2009年1月18日(日)、安城市文化センター大会議室にて、第2回『心のバリアフリー・シンポジウムin安城』を開催。


まねきねこ代表 仲野雄一がファシリテーターとして、インプロのワークショップを3時間行いました。


インプロワークショップのやくそく


 ■ 相手の意見を否定しない

 ■ 試してみよう

 ■ 失敗していいよ

 ■ がんばらない

 ■ 疲れたら休もう


詳しくは、まねきねこ☆公式ブログにありますので、よかったら見てくださいねリラックマラブラブ



今回とてもうれしかったのは、『生の声』が飛び交っていたことです。


生まれつき障がいをもっているかたも、途中で障がいをもった方も、障がいをもっていることがわかりにくい方も、今は健康でもいつかは年をとり何かしらの障がいをもつであろう方たちも、一緒になって遊び、笑い、共感し、思った事を話し合えたことで、みんなそれぞれの『きづき』があったと思います。


みんな、楽しいことも、悩んでいることも、嬉しいことも、悲しいことも、辛いことも、ムカつくことも、幸せなことも、きっと同じようにあるのだと感じました。


私の今回の『自分のこたえ』を発表しますクラッカー


障がいを持っている方とどう接するのか、ということをメインで考えるのではない。

自分ではない誰かとどう接するのか、どのようにコミュニケーションをとるのか、が大切なのだと思います。

まず、はじめに何と声をかけたらいいのか、くるくるさんに教えてもらいました。


『こんにちは』  とあいさつをしてください。


これは、毎日自分が生きている日常の中で、基本の中の基本だけどなかなかできないこと。

だけど、とても大切なこと。

私は、自分から挨拶することを心がけます。

その 『こんにちは』 が、バリアをフリーにする大きなカギになると思います。


インプロが大切にしている考え方、


『相手のアイデアを受け入れ、自分のアイデアを足す。相手と自分の違いを認め、それを楽しむ』

そんな世界になったら、きっと毎日が明るく幸せなものになるんじゃないかな。


私は、知らない人と話すことがとても苦手です。

食事の注文もロクにとれないロクデナシです。


でもね、インプロはじめてちょっとだけいろんなことできるようになってきたよ。


おっかなくて声がでなくなっちゃいそうになるけど、ちょっぴこ勇気だして前に出られるようになってきたよ。


だからね、インプロってすごいなって思うんだ。


私はインプロおたくじゃないし、インプロをしていつもハッピーでいたいとかは思わないよ。

インプロを使って、自分の表現をしたいと思うの。


でも、自己啓発って要素は多分にありそう。

だって、性格変わってきたもん。

かなりネガティブな私が、けっこう前向きになってきたし。


まあ、それはさておき、

これからもかなり忙しい。


まねきねこで給料をもらって生活できたらいいのになー、って気分じゅる・・


健康な体に健康な精神が宿るわけで・・・

身体には気をつけよアップ


みなさまも、お身体に気をつけて。

これからも、まねきねこと沙世をよろしくお願いいたします。