インプロはパズルだと思った
自分、相手、お客様
みんないろいろな色や形や柄のピースを舞台にちりばめる
ひとつひとつ見ても、よくわからない、つまらないモノ
最初はそれがどんな絵になるかわからない
でも、そのピースを宝物のように大事にしていると、だんだんピースとピースを繋ぐ新たなピースが見つかるんだ
最初はなかなか見つからず、とてもゆっくり進んでいく
でも、みんなの目に全体像が見えた途端、ものすごいスピードで、バラバラのピースが埋まっていく
そして、ひとつの作品が出来上がるんだ
人生もパズルなのかもしれない
どんなに悲しいことも、
どんなに苦しいことも、
どんなに辛いことだって、
きっと私のパズルが完成するための大切なピース
相方と出会って9年
相方が亡くなってもうすぐ半年
きっと、乗り越えられる
そしたら、深い深い色のパズルのピースが生まれるはず