2025年7月現在、長男は高校3年生です。
大学受験に向け勉強まっしぐらの毎日を過ごしています。
塾は河合塾で、塾の授業が無い日も毎日自習室で勉強しています。
大学受験は、親にできることは主に2つだけです。
「お金を出すこと」及び「食事の管理をすること」
99%は本人の意思と努力だと改めて実感する毎日です。
後は、試験当日に向けての体調管理のサポートでしょうか。
長男は中学受験をしていないため高校受験組なのですが、高校受験はまだ親の役割はそれなりに大きく、上記2つに加えて、
①「塾の選定」、②「勉強のサポート」、③「志望校及び滑り止め校決定」、④「願書提出及び受験日までのスケジュール管理」
この4つは親のサポートが不可欠でした(詳細はまた別の記事で記載しようと思っています)。
対して大学受験はというと、①~④はほぼ親の介入は不要となります。塾も長男が決め、勉強のサポートは不要(むしろ邪魔)、志望校及び滑り止めも自分で決め、親は原則介入しません。
最近思うのは、塾にしろ、志望校及び滑り止め校の決定にせよ、親はアドバイスはしますが、親の常識とか過去の経験とかに縛られて強制することは愚の骨頂だと思うのです。
高校3年生にもなると「子供は親よりも受験に関しては何倍も詳しく、自分の人生を賭けて真剣に考えています」
友達や教師(塾含む)からの情報収集、ネットの力は凄いです。
急激に中身が成長する息子を、
受験を通じて子供は大きく成長するものだと、嬉しく、頼もしく感じる今日この頃です。
頑張れ。頑張れば必ず望みはかなう(ドラゴン桜)