前回に引き続き2007年の
タイ旅行記をお送りします。


前回の記事はこちら

ここはラフ族の村の学校。

子どもたちはシャイだけど
カメラに興味津々で
自然と集まってきます。


山岳民族では精霊信仰があり
子どもには神様が宿っていると
考えられているため

「頭を触ってはいけない」
「カメラのフラッシュは焚かない」
という約束がありました。

だから写真もあまり撮らない方が
良いのかなと思ってたのですが
意外と撮られたがりで
かわいかったです☺️




タイ語の教科書。
文字が記号みたいでかわいい。





コンクリートを練る私。

お世話になったNGOの施設に
トイレを建設しているところです🚽

ホームステイは2つの村に1泊ずつで
後はミラー財団の宿泊施設に泊まり、
こうした奉仕活動も
ツアー日程に組まれてました。



村の人と頑張って作ったトイレは
今も使われているのでしょうか。


ミラー財団のご飯も美味しかったです。


私は好き嫌いは殆どないのですが
パクチーだけはどうしても苦手で
ベトナムでお腹を壊したこともあり、
行く前は食事の面が少し心配でした。

けど、山岳民族や北の地域では
パクチーをあまり使わないみたいで
味付けも優しくてほっとしました。



食後にチリンチリンと
アイス屋さんが。

この頃はまだアイス大好き時代!

(東洋医学の冷やさない生活を始めたら
自然とあまり食べなくなりました)







メロンとパパイヤ。

ラフ族の村でのおやつは
新鮮なフルーツでした。






朝日が昇るとともに
太陽の光と
動物の鳴き声で起こされて


昼は身体を使って働き


食事は村で採れた
新鮮な野菜と果物に
うみたての卵


日が暮れたら眠る。



とても健康的な暮らし。



これこそが
人間のあるべき姿なのかな。




たった1泊2日のホームステイで
たくさんのことに
気づかせてもらいました。

ありがとうございました🙏🏻




この後、山を更に歩いて
また別の少数民族
アカ族の村にも泊めてもらったので
そのお話はまた次回。

どうぞお楽しみに😊





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