前の記事を書きながら、なーんか1個、これ書こうと思ってて

忘れてたネタがあったのですが、ついさっき思い出したので書いておこう。

 

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看板

エルトン・ジョンのマネージャーのジョン・リードと

クイーンの4人が出合う場面。

エリマキトカゲみたいな服を着たフレディを指さして

ジョン・リードが「君がフレディだな?」と言う場面。

リードさんの後ろはたぶんテムズ川なんでしょうが、

彼の顔の向かって右側に、後ろに立っていた看板が見えてまして。

私の見間違いでなければ、そこにはなんと!

「 DANGER 」 (危険) って、書いてあったんですよ!!!

看板! ネタバレしすぎ(笑)

 

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映画を映画館で3回見たのは、「シン・ゴジラ」以来です。

いくらクイーンでも、同じ映像を3回も見るとさすがに飽きるはずなんですが、

この映画は割と、飽きもせずずーっと見ていられるんですね。

映画の作りがしっかりしてるからだと思います。

ただし、私あんまり泣いてないかも。

ライブエイドの前にフレディと父親(名前はボミ・バルサラ氏)が

抱き合って和解してるところは、父親役の人がすごく良い表情をするので

毎回そこではちょっとグスッとくるし、

3回とも違う場所でちょっと涙来ちゃってるんだけど。

まわりがグスグス泣いてても、もらい泣きも無いんですわ。

で、よくよく考えたら、自分、クイーンの曲が鳴ってると、

条件反射的にゴキゲンで楽しくてヤッホーな感じなんですな(笑)

なので、この映画でクイーンの曲が流れてる限り、泣けねえっす(笑)