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今月10日にあった四ッ谷メビウスのライブでは、ギター2人にドラム/パーカッションという編成でライブをやりました。通常このバーでは40分を3セットという形でライブが行われていますが、あまり遅くまでいると電車がなくなるのと、3セット目には眠くなってしまことから特別に50分~60分の演奏を2セットにしてもらいました。オーナー/マスターの益田さんは私がライブを始めた当初から私の成長を見守ってくれている方々の一人です。メビウスが移転する前から不定期ではありますが演奏してきたお店で、移転前のメビウスで歌っていたとき、たまたまライブを見に来た音楽評論家/SOUL SEARCHER 吉岡正晴さんとの出会いもこのお店です。思い出せば、あのときは大失恋したばかりで長く伸ばしていた髪を肩まで切って、自分を隠すように前髪もパッツリおかっぱにしていました(へへっ)歌う曲も悲しく、むくわれないラブソングが多かったかな?(●´ω`●)ゞ
30人入ったらいっぱいのこのお店はお酒やカクテルが美味しい。小さい店でやるライブの良さはお客さんとの一体感。面白い職業のお客さんがいたら紹介してみたり、一人トークではなく対話が出来る。
この日のライブは病み上がりだったので、頑張らなきゃという気持ちと、伝えたいという気持ちが大きくてお客様からはエモーショナルで情感あふれるライブだったという意見がありました。やったぁ~!stages

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ここは楽屋がないので、ライブの合間はお客さんと話したり、CDをサインしたり。。。
ライブは8時に始まる予定でしたが、食事と曲順打ち合わせをFRESHNESS BURGERでしていて、10分押しちゃったべーっだ!お客さんにもそう伝えましたにひひ笑ってたよ。

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ライブが終わったあとは、メビウスの向かい側にあるラーメン屋で、食べました。ライブのあとって急にお腹減るんだよね~ラーメン美味しかったんだけど、私にはちょっとHEAVYだった。麺も極太の男気のあるラーメンだった。もやしたっぷり、そして海苔は韓国海苔でした。一番おくに座っているのがギターの木原君。Wake Up to the Sun, Adnishia, Yuyake などの共作者で、劇版のレコーディングや、谷村新司さんのツアーバンマスもつとめるなどなど、私と年は同じくらいで多忙。見てこの大盛り!遠近法で撮ってるのに、私たちの倍の量!!大盛りことわれないタイプらしい。。。
その手前は、COTTON CLUBでのバンドライブでもお世話になっているドラム/パーカッションの白根佳尚。私より一個下なんだけど、確実に実力を伸ばしてこれから先いろんなミュージシャンのファーストコールになるであろうドラマー。もうすでにいろいろ忙しくしてるけど、とっても信頼しています。ちゃんと歌を聴いてくれるドラマーです。西山文翁、木原良輔、白根佳尚と私、一緒にいると親父ギャグの連鎖が起こる。そして気づくと出発点が分からなくなるほどもうそうトークが進み、何の話をしてたか。。。とってもいいミュージシャンの組み合わせだとこのライブで再確認しました。

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いや~今日は長いなこのブログ(^▽^;)
セットリストはのせようと思ったけど、譜面の山に埋もれているので。。。今回はなし。

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前に言ったようにここは楽屋がないので、メークや衣装は家ですませて来る。出来る限り荷物を減らせるようにね。この日のイメージはバレリーナ。そして『飛びた~い』という気持ちから、羽をいっぱいつけてみた。

ふ~、長過ぎるよこのHITORIGOTOさくらんぼ
ここらでおしまい