小学校が休みに入るにあたり、
ゲームとの付き合い方について、
考えてみました。
うちは、
ゲームから離すために、
①クリスマスケーキを
息子たちに作ってもらうミッション
と
②生の鳥を卸し店で
まるごと4羽買ったので、
一緒にさばいて
クリスマスディナーと
お正月料理を作るミッション
を親子で、ワクワクしながら楽しむ予定で、
クックパッドと格闘中です。
ゲームとの付き合い方は、
私は息子に対して、
11才も5才も
一日1時間と決めていたのですが、
小学校の文化委員長になって、
佐伯和也さんの講演を企画してから、
考え方が変わりました。
佐伯さんの
「遊びの解放」では、
ゲーム遊びに対して、
子供に一方的に制限をかけると、
「言いなりの生き方になる」
自発的に生きて欲しいなら、
子供と話し合い
「子供が自分で決めたルール」
を作った方がよい。
また、
「子供が熱中して取り組んでいる姿」
を大事にする。
ゲームが悪いといって
「熱中して取り組んでいる姿」
まで否定してしまうと、
子供は自分で
自発的に行動する力を
発動できなくなる。
というお話でした。
たしかに、
私は自分が熱中できることだったら
一緒になって
遊んであげられるけど、
子供が
「スプラトゥーン」や
「マインクラフト」を
楽しんでいる意味が
全くわからなくて、
イライラするから、
ゲームに制限をかけていたんです。
でもこれって
「熱中している姿」も
否定していたんです。
それに気づいてからは、
息子と話し合って、
手帳にゲームの時間、
テレビの時間、
勉強の時間を記入してもらう形にしました。
これは野口体操で師匠の
齋藤孝さんオススメの方法です。
メルマガに詳しく書きましたので、
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