出産した日が0日とするなら、
生後2日目に、娘はNICUに入りました。
分娩は正常に終わり、誰もがホッとしていました。
出産したその日は、両親しかベビーを抱くことはできないことになっていました。
母は、とても残念であったと思うけれど、それがルールなら仕方ありません。
昨今のインフルエンザの影響の一つです。
当日は、私となんとか面会時間内に帰ってきた夫が娘を抱き、写真やビデオを撮りました。
翌朝、看護師さんに呼ばれ、娘に黄疸の症状が出てるとのこと。
目隠しをして、紫外線治療を施すので誰にも会えなくなるという説明を受けました。
黄疸は装丁範囲内のこと、ですよね。
そっかぁ。誰にも顔を見てもらうこともできないのかぁと残念な気持ちだったけれど、仕方がない。
順調にいけば、翌日には母子同室にできると思うけれど、状態による。
治療の保育器に入ってる間に、一度だけ直接授乳をしました。
まだ、母子ともに練習みたいなもので、ほんの少しの間ですが、飲んでくれました。
翌朝、また看護師さんに呼ばれ、ナースステーションに行きました。
到着すると、ドクターとベテラン看護師さんが出てこられました。
どうやら私に用事があるみたい。
・・・。
こういうとき、嫌な予感ってするものですね。
だって、昨日は看護師さんだったのに、今日はドクター??
私の顔もちょっとこわばったことと思います。