今日は、曇り空の朝です…
厚い雲に覆われています。
≪すき間?から見える朝焼け≫
最近は、夏からイッキに冬になり
秋を感じる事の少ない年が多かったのですが
今年は、「秋を満喫できる」と言う、
予報でした。
良いですね。秋。
満喫したいです
そういえば、トンボさんを一回も見ていません。
さみしいな…。
秋と言えば、私の大好きなきのこ君達が
お目見えする季節。
食べるのは、超好き!と言うわけではなく、
見るのが・・・いや、見つけるのが
大好きなのです。
人となり、と申しますが、きのことなり?
(そんな言葉はない×)
と言う感じで、絶対的に生えてくる場所が
徹底しています。
(当たり前ですけどね
)
そんな色々なきのこと対面する度に、
何故だか、きのこから人生訓を学ぶことが多いのです。
そして、昨今、発行されている本は、
責任問題があるので、少しの毒でも
『毒あり
』に指定しています。
そりゃそうです。
食べて中毒を起こして、訴訟になったりしたら
大変です。
それに、きのこの毒は、未知の部分があり、
食べられる物であっても、食中毒を起こすことがありますから、“絶対大丈夫”はあり得ないのです。
胞子を調べないと駄目ですし、胞子を調べた所で、生えている環境で成分も異なるらしいのです。
そして、その人の持つアレルギーや病気でも症状が出てしまいます。
ですから、よく、毒キノコを食べたわけではないのに、中毒を起こして最悪亡くなる場合もあるので、注意が必要なのです。
斯く言う私も、直ぐ反応がでます。
きのこの菌に弱いのか、なんなのか。
極論。
…天然のきのこは、極力食べない方が
利口です。
しかし、きのこ好きのわたしは、そうは行かない。
きのこ、とってもかわいいし、味も知りたい。
そして、人生一度は、舞茸を見つけてみたい。
今から、少なくとも17年前は、舞茸は今のようにスーパーでは売っていなかったです。
イキな居酒屋に季節になると置いてある事がありましたが、かなりお高い一品でした。
今では、結構お安く手に入り、食すことができますが。
しかし、天然の舞茸は、味、香り共に売っているそれとは、雲泥の差があります。
栄養分に関しては、売っている物の方が、
良いようです。
何故、『舞茸』と書くか知っていますか~。
マイタケを見つけた時、舞い上ってしまうほど
嬉しいきのこだから、“舞茸”だそうです。
本当に、あの円形状に鎮座する、舞茸を見ると喜びで舞い上がります。
しかし、まだ、自分で見つけたことはないです。
「あったー」の声に向かってみると、舞茸が…
「良いな~…
」
いつか、この目で見つけたいものです。
不思議に、舞茸だけは、見つけようと思って
探すと見つからない、きのこみたいです。
プロは勿論違うと思いますが、
たまたま見つけることがほとんどです。
きのこだけじゃないかも。
なんでもそう…。
見つけようとしたり、探したりすると
見つからないものですね…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
追記
以前、小岩井農場に行った時
鮎焼きが売っていました。
お店の前には、沢山の種類のきのこがカゴに。
「うわー、すごいきのこ。あゆも食べたいよー」
と、お連れさんに言うと。
販売のおじさんが、
(ナマリもないので関東人と思ったのでしょう)
「このカゴの中にある、きのこの名前を全部
当てたら鮎、タダであげるよ!」
と言うのです。
(まじーですか~

おちゃのこさいさいよん

)
「クリタケ、ムキタケ、マスタケ、サクラシメジ、
ハツタケヒラタケ、シイタケ、アミタケ、なめこ、
ナラタケ!!」
調子良く、言った。
おじさん、超笑顔で
「ハイ、間違えた
これサクラシメジじゃないよ~
残念でしたね~
」
「エーん
うそ~…」
ほんと、残念。

意気消沈。
サクラシメジが何だったのだろう…。
それから図鑑等見ても、わからない。
いまだに悩んでいます。
ちゃんと聞いたのですが、
あまりにものショックで頭から消えて
しまったのです。
後からでも、書き留めておくべきでした

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きのこに興味がある方は
あまりいらっしゃらないと思いますが、
きのこ狩りは本当に気をつけてくださいませ。
私も気をつけます。
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