えっ?もう?

一週間ほど前、窓外でピーピーと聞いたこと
のある鳥の鳴き声がしたので、見てみると
ヒーちゃん(ヒヨドリ) が止まっていました。

「えー、ヒーちゃんもう来たのー?」と
声を掛けると
「来たよ!よろしくね」と言わんばかりに
ピーピーとうるさく鳴いていました。


いつもより、2ヶ月早いお出ましです。

そして、その次の日、ピッピッピッピッと
可愛い鳴き声が…。
見てみると、メジロ君 が来ていました。
『え~。メジロ君…。いつも初お目見えは
2月頃なのに…
『どうしたのー』と心配…。


こちら(東京)に戻ってきてまず暑いので
ビックリしました。
ここのところは寒くなりましたけど…
山に居た時も、そうでした。山といえば、
夏と言えども朝晩は、寒くて凍えるほどです。


ストーブが無いと居られません。が、
この度は、半そででも居られるほど
“暑かった”のです。

15年くらい行っていますが、朝のストーブ無し
は初めての経験でした。
そして、色々な虫が少なく、なんとも変な山の
中でした。

そして、ニュースを聞いていましたら、先日、
東京板橋で、セミが鳴いていると聞きました。

山では、鶯が鳴いていたとも。11月ですよね、
今????

蚊もブンブンですしね。

やっと寒くなりホットしていますが…。


しかしいつもならもう落葉しているカリンの葉も、
落葉する気配もなく。

ゴーヤの花も次々に咲いています。

夏の花の、ハイビスカスも大輪の花を咲かせ
ています。

。。。。。。。。

そんな中、おとといのこと。
早朝、マンションのエントランスにて何かを
踏みそうになりました。

「キャッ!ネズミ???」

と、思った瞬間に、スルスルスルと羽を
バタつかせて鳥がうずくまっています。
目をつぶり、ハアハアしている。なんだか
死にそう…

なんていう鳥なんだろう。初めて見る
可愛いお顔の鳥。

「ピーちゃん!大丈夫???」
と、近くにあったダンボールに入れ部屋に
持って行きました。

しゃんめんのブログ
≪かわいそうだと思ったのですが、鳥の名前を
調べる為、一枚だけ撮らせてもらいました。
今後のこともありますので…。
最近、ピンボケが多いのです…照れる


さて、どうしようか。
見た感じ、どこも外傷はない。羽も折れている
感じではない。

私がドキドキしている。

「開業の時間になったら、野鳥を見てくれる病院に連れて行こうか…」
「イヤ、それは一番動物にとっては刻だ…」
「ダンボールの下に何か敷いてあげればよかったな」
「こういう時、水はあげなくても良いんだっけ?餌は?」
「鳥の名前がわからない、餌は何?」

心がざわめき、行動な散漫。
こういう時、なんで落ち着けないのだろう。
情けない。

まず、鳥に詳しい人に電話をして聞く。
「多分、ビルのガラス窓に当たったんだよ。」と。
「ほっとけばそのうち治るんじゃない?」
と落ち着いている。

「…。」

ガラス窓に当たった鳥を何羽か見ているけど、
ちょっと、違う感じもする。

インターネットで色々調べたが、調べたい所にヒットしない。
こういう時に焦ると、良いことは一つも無い。

“野鳥”で調べてみても、なんか似たような鳥も載っているが
微妙に違う感じもしたり。

そんなことしているうち、鳥君、ガサガサして動き出した。
だが、本調子ではなさそう。
「少しは動けるようになった??。」

大きなダンボール箱に入れ替えようとしたら、
窓に向かって飛んで、ドンと当たってしまった。
そして、また目をつぶりハアハアしてうずくまる。

…。

『この鳥君の意思にまかせよう。』


そう思い、窓を開けた。

部屋から飛んだが、やはりちょっとまだおかしいのだろう。
手すりに暫く、目をつぶり止っている。
すると、私のなかで葛藤が始まった。

「なんで、放すの?」
「イヤ、これで良いんだ。」
「でも、まだ、おかしいよ。捕まえるなら今だよ」
「野生動物は強いんだよ…」
「でも、なんかやはりおかしい、捕まえよう。。。」


その小鳥に近づいても逃げない。

捕まえようか、辞めようか、手を伸ばしたり引っ込めたり…
そんなことしていること数十分。
小鳥は、ヒューンヒューンと木の茂みのある方に飛んで行きました。

「元気でねー。」
そう後姿に、話し掛ける。

心配だが、人間の所にいるより、鳥君は外の方が良かったのだろうと自分に言い聞かせる…。

落ち着いて、調べてみると、
『シロハラ』と言う、渡り鳥でした。

海を渡って、ここまで来たのです…。

シロハラ君下


しゃんめんのブログ

…。

そう知った時、また色々な思いが去来する…。
具合が悪くても、自己責任100%の野生動物。
自分が全て。

そして、ああいうタイミングで、シロハラ君と出会った意味。
色々と思い当たる。

元気になって、元気な姿で遊びに来てくれたら
うれしいな…きらきら

昨晩、すっかり夢を見ていた頃...鼻ちょうちん
夜分から明け方にかけて
しし座流星群がお目見えしたとのことです。


情報を事前に知らなかったので、
見ることができませんでしたが、
知っていても、起きて見る事が
出来たかしら…Zzzぎもん


流れ星に3回願いを言うと願いが叶う…。
良く聞くことです。星

「絶対に言えないよー、言う前に
消えちゃうもん!無理無理!ブー
と、ずーっと思っていました。

しかし、ehhen充分の余裕を持って3回言えた
事が過去にあったのです。キャーキラきゅんっわーい


大きい星で
スーーーーーーーーーーーっと長ーーーい
流れ星でした。流れ星顔★



しかし、焦ってsei、単語を
「○!、○!、○!汗」と
3回言っただけだからでしょうか...、
未だに、願いはかなえられていません。焦るがっかり


「○○になりますように!」と、ちゃんと
お願いして言わないと願い事は無効らしい
です。凹ザンネン…。

あんなに、大きくて長ーい流れ星は
もう見られないと思います...冷や汗がっかり

でも。。。。

願いが叶えられないとしても
流れ星を見ると、心がスーッとしますし、
流れ星を見られなかったとしても、
星を見てるだけで…
心がスーッとしますね。満足クローバー



女の子だけじゃない...
老若男女、星に心を奪われる。らぶ2ハート。
星に、星空に見入ってしまう。月夜花とハート

星って、不思議です...。四つ葉のクローバー


毎日、毎日、我ら人間の前に現れたクマ君…。

私たちグループは、クマ君を理解し上手く

不即不離の関係を築いたつもりで楽しく?

(ちょっと怖く?)過ごしていました。
が、山に来る全ての方がそうではありません。




まず、熊を「可愛い」などと思う人はいないと思います。


遠くに熊を見ただけでも、驚き警戒します。
そして、警察に通報。
熊を見た、ほとんどの方が通報したようでした。

ある日、警察官がやってきました。

「熊が出るとの通報が多いので、

マタギの方に駆除をお願いしています」と。

それを聞き私はひとり泣きました。え~ん

泣く…?号泣です。汗

『クマ君が何かしただろうか。
ここは、クマ君の敷地。
それなのに…。
何故、殺されなければならないの?
ただ、どんぐりを食べているだけ…。
何も、何も人間にはしていない。
人間が、勝手に驚いているだけ。



私は…日暮れの森に大声でクマ君に伝えた。
「もう…もう、出てこないで~」
「殺されるから出てこないで~」と…。

何度も…。

言葉がわかるはずもないのに。。。




すると…

次の日の昼…、


今までに現れたことの無い熊君が現れたのです。
一目見て、おののきました。ぎく
今まで、一度も出なかった大きな熊。ガーンビックリ

その熊は、鼻でイキを「フン」と大きく吐き、
片手で大きく、土をガバっと掘りあげました。
大きな熊は、迫力が違います…。ガーーン…血
しかし、その行動だけすると、スーッと消えて

行ったのです。熊

そして、その日から、もうクマ君達は一度も出なくなりました。

それがどういうことなのか、わかりません。

駆除されてしまったのか…。
それとも、私の心からの願いを聞いて、

出てこなくなったのか…涙

大きな熊のあの行動は…?

私はこう、思いたいのです…


「ここは、俺らの陣地だ。それなのに、

故追われなくちゃならないんだ。!
納得がいかねえ。怒

でも、あんたの気持ちは受け取ったよ。

ありがとよ!もう、ここには来ないよ…」


だと…。なみだ

クマ君達のあの一挙手一投足が忘れられません。


食べ物がなくなってクマ君達は必死ですが、
食べ物が無くて困っているのは、クマ君だけ

ではなく、色々な動物達が限界に来ています。


しかし、想像もできない事ですが、いずれ、

我々人間にもそういう日が来るはずです。

クマ君、その他の生き物達の生活は

人間社会の縮図。


そんなことにならないように、今、全力で

環境問題等、真剣に考えなければならないと思います。
が、…。

…。

…。

悩む…。考える


~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここには書ききれないほどのクマ君との

出来事がたくさんありましたが、
襲ってきたこと、また、襲って来る

ような事は、一度もありませんでした。



こんなこともありました。


真っ暗闇の夜に、目の前に居るのを知らずに近づいてしまったこともあるのですが…それでも、クマ君はどんぐりを探すのに必死でした。

目の前のクマ君を見た瞬間!!!!!!!!ビックリ、わたしは、目が飛び出ましたよ~め。直ぐ口を押さえ、声を出さないようにだけ気をつけましたが、今思うと、あの時よく、悲鳴が出なかったと思いますし、何より、何もなくて良かったですが

ゾゾゾしずく



それにしても、夜にまで何故、わざわざ人間たちのそばに来ていたのか…。???

熊に詳しい人によると、以前にも書きましたが、親と別れたばかりで、さみしいのではないかと言うことなのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

また、こんなことも…。


しゃんめんのブログ  


アゲアゲ↑

この時、

「熊クーン」としつこく呼んでいましたら、

めずらしく、頭を上げました。

すると、やる気が無い感じで口とあ~んと開けました。

あくびだか、威嚇だかわからない感じ

「うるさいなー」って感じなのか

「俺は熊だぞー」なのか、わかりません。

(あくびの訳がないですね。ほんとはちょっと怖かったです)


しかし、直ぐ、食欲に気が向いたのか

もう、かまってもらえませんでしたが、

ちょっと、イケない事をしたかもしれません

照れ汗



冬眠の為に、一生懸命どんぐりや山葡萄を食べていたクマ君。

今年は暖かい日が続いているので、今頃、冬眠することも出来ないし、餌もなく困っているのではないでしょうか…くまアセ



そして、北海道での熊問題をニュースで聞くたび、
心が痛む私です…。><;


クマ君…。

かわいい姿を見せてくれて、ありがとう。くま

忘れないからね。泣


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


PS、走り抜けるようにブログにクマ君のことを書きましたが

また、何かの折に、クマ君の事や写真等載せたいと思っています。


END