一週間ほど前、窓外でピーピーと聞いたこと
ヒーちゃん(ヒヨドリ) が止まっていました。
「えー、ヒーちゃんもう来たのー?」と
「来たよ!よろしくね」と言わんばかりに
いつもより、2ヶ月早いお出ましです。
そして、その次の日、ピッピッピッピッと
こちら(東京)に戻ってきてまず暑いので
山に居た時も、そうでした。山といえば、
ストーブが無いと居られません。が、
15年くらい行っていますが、朝のストーブ無し
そして、色々な虫が少なく、なんとも変な山の
そして、ニュースを聞いていましたら、先日、
山では、鶯が鳴いていたとも。11月ですよね、
蚊もブンブンですしね。
やっと寒くなりホットしていますが…。
しかしいつもならもう落葉しているカリンの葉も、
ゴーヤの花も次々に咲いています。
夏の花の、ハイビスカスも大輪の花を咲かせ
。。。。。。。。
そんな中、おとといのこと。
早朝、マンションのエントランスにて何かを
「キャッ!ネズミ???」
と、思った瞬間に、スルスルスルと羽を
目をつぶり、ハアハアしている。なんだか
なんていう鳥なんだろう。初めて見る
「ピーちゃん!大丈夫???」
と、近くにあったダンボールに入れ部屋に
≫さて、どうしようか。
見た感じ、どこも外傷はない。羽も折れている
私がドキドキしている。
「開業の時間になったら、野鳥を見てくれる病院に連れて行こうか…」
「イヤ、それは一番動物にとっては刻だ…」
「ダンボールの下に何か敷いてあげればよかったな」
「こういう時、水はあげなくても良いんだっけ?餌は?」
「鳥の名前がわからない、餌は何?」
心がざわめき、行動な散漫。
こういう時、なんで落ち着けないのだろう。
まず、鳥に詳しい人に電話をして聞く。
「多分、ビルのガラス窓に当たったんだよ。」と。
「ほっとけばそのうち治るんじゃない?」
「…。」
ガラス窓に当たった鳥を何羽か見ているけど、
ちょっと、違う感じもする。
インターネットで色々調べたが、調べたい所にヒットしない。
こういう時に焦ると、良いことは一つも無い。
“野鳥”で調べてみても、なんか似たような鳥も載っているが
微妙に違う感じもしたり。
そんなことしているうち、鳥君、ガサガサして動き出した。
だが、本調子ではなさそう。
「少しは動けるようになった??。」
大きなダンボール箱に入れ替えようとしたら、
窓に向かって飛んで、ドンと当たってしまった。
そして、また目をつぶりハアハアしてうずくまる。
…。
『この鳥君の意思にまかせよう。』
そう思い、窓を開けた。
部屋から飛んだが、やはりちょっとまだおかしいのだろう。
手すりに暫く、目をつぶり止っている。
すると、私のなかで葛藤が始まった。
「なんで、放すの?」
「イヤ、これで良いんだ。」
「でも、まだ、おかしいよ。捕まえるなら今だよ」
「野生動物は強いんだよ…」
「でも、なんかやはりおかしい、捕まえよう。。。」
その小鳥に近づいても逃げない。
捕まえようか、辞めようか、手を伸ばしたり引っ込めたり…
そんなことしていること数十分。
小鳥は、ヒューンヒューンと木の茂みのある方に飛んで行きました。
「元気でねー。」
そう後姿に、話し掛ける。
心配だが、人間の所にいるより、鳥君は外の方が良かったのだろうと自分に言い聞かせる…。
落ち着いて、調べてみると、
『シロハラ』と言う、渡り鳥でした。
海を渡って、ここまで来たのです…。

…。
そう知った時、また色々な思いが去来する…。
具合が悪くても、自己責任100%の野生動物。
自分が全て。
そして、ああいうタイミングで、シロハラ君と出会った意味。
色々と思い当たる。
元気になって、元気な姿で遊びに来てくれたら
うれしいな…








充分の余裕を持って3回言えた





、単語を
」と























…。
、わたしは、目が飛び出ましたよ~
。直ぐ口を押さえ、声を出さないようにだけ気をつけましたが、今思うと、あの時よく、悲鳴が出なかったと思いますし、何より、何もなくて良かったですが







