最近またもや1ラウンドに2~3回アイアンイップスが出ます。
ドライバーとパターには出ないので、ドライバーとパターで何とかしのいでいる状態です。
それがついこの間のラウンドでアプローチ以外のすべてのアイアンでイップスが出ました。
トップが定まらず、違和感がして、クラブが下りてこない。
無理やり腕で下ろすことになるので、へっぴりごしの右肩出~のダフリスイングになります。
これが出ると次のショットへの連鎖が始まり、精神的に沈んで行き、ゴルフが壊れていきます。
またもやネットで調べますが明確な治療法はない。
アイアンを替えようか、ゴルフから離れようか、こんなことまで考え始めます。
自分では、きっかけは分かっています。
競技ゴルフに身を置く中で、周りのゴルフ仲間を気にしすぎたり、自分とのギャップや、自分の頭の中とウデのギャップ、どんどん周りに抜かれていくこと、自分が上手くならない焦り、などなどいろんな要素が絡み合ってストレスになり、引き起こされたのです。
ある日、友人の悩みを聞く機会があり、喫茶店でお茶をしていた時にこの話をしました。
その時、自分にとってのゴルフを見直すひつがあると感じました。
まずどこを目指しているのか‼️
プロになるわけでもなく、仕事があるから、ゴルフをする時間も限られる、平日いつでもゴルフが出来るわけでもなく、仕事に関係なくゴルフ三昧出来る人たちとは到底一緒のように進歩出来るわけでもない。
こういうと言い訳に聞こえるかもしれませんが、人それぞれ大事なものがあり、その時期時期で大切な事柄も変わってきます。
だからゴルフにかけられる時間も限られてきます。
家族との時間だったり、仕事だったり。
周りのゴルファーに合わせる必要もなく、優先順位を決めようと。
せっかく一生懸命練習してもイップスでゴルフが面白くなくなってはやってる意味がない。
まず、ゴルフを楽しむことにしました。
優先順位も下げます。
競技ゴルフはしばらくお休みして、気のおけない友人とゴルフを楽しむことにしました。
1年か2年かどのくらい時間がかかるかわかりませんが、しばらくこれでやってみます。