私が検査を受けたのが約9年前。
今とは何かかわっているかもしれない。
そんな私の体験談。
羊水検査を受けに病院へ向かう。
つわりが激しかったので、車で一時間という距離は拷問だった。
袋では間に合わないし、吐きにくいと思ったので洗面器持参( *´艸)
病院到着。
すぐに診察室へ呼ばれる。
エコーで赤ちゃんの様子を確認。
「麻酔は使いますか?」と聞かれる。
私はお願いしたけれど、後から振り替えるとやめとけばよかった。
麻酔を入れるのが結構痛い。
そして、そんなに効かずに羊水を抜き取るときの針も痛い。
結果2回も痛い思いをした。
こんなことなら麻酔無しで良かったな。
話を戻す。
いたーい麻酔を打ってから、その後しばらくベッドの上で待機。
さて、いよいよ本番。
エコーで赤ちゃんの位置や様子を見ながら針をブスッ!
はい終わりました。
思ったよりあっさりと終わった。
結果がでるのはしばらく先。
もう記憶があいまいで何日待ったのか忘れてしまっている。
何日間かたち、結果を聞きに行った。
「異常無し」
そして、こんなオマケも。
「女の子です」
「 ! 」
知らなかった。羊水検査って性別もわかるのね。遺伝子検査だもん。今から思えば当たり前か。
でもその当時は知らなかったので本当にびっくりした。
これは羊水検査の良い所。
かなり早い段階で確実な性別がわかったので、名前を考えたり、ベビー用品を揃えたりするときに助かった。
あの時のお腹の中にいたベビーも、今は小学2年生。
最近は生意気も言うようになったが、自慢の娘である。
ちなみに、娘は父親そっくり。
パンツの中に肌着をインしてしまうところもそっくり………
ヽ(´A`)ノ
