散々宿題しなさい!と怒られて、やっと重い腰をあげる小学2年生の娘。
「見ないで!」
と、ちょっと強目に言ってきた。
何よ、せっかく人が応援する気持ちで横に座っていてあげようとしたのに。
いいわよ。私だってソファにいる方が楽なんだからね。ふんっ。
「ねぇ、お母さん、ちょっと来て。」
うってかわって今度は猫撫で声。
何よ、せっかく人がソファでくつろごうとした所だったのに、見ないでって言ったくせにもう呼ぶのかい。
どうやら解けない問題があったらしい。
わからない所をヒントを出しながら答えを導いてやる。
結局そのまま横に座る私。
宿題を終え、上機嫌になった娘。
全く付き合うこっちの身になってよ。
怒って褒めてなだめすかして。 宿題終わらせるのに毎回これだもの。はー面倒くさ。
「お母さん、さっきはごめんね。」
くううううううううう!
でた!娘の18番!
機嫌が悪くなった後の反省からの謝罪。
このツンデレぶり!
なんて可愛いんだああああああ!!
いいよ。いいよ。許すよ。
なんならお菓子も出しちゃうよ。
8才に翻弄される私。
魔性の8才児。
末恐ろしい……
((((;゜Д゜)))