闘病されている方々のブログを読んだ。
皆さん毎日命と向き合い、つらい中、ご自身のためだけではなく、誰かの役にたてればと病気の記録を綴っている。
同じ病に冒されている方には、とても参考になり、励まされたりするんだとおもう。
頭が下がります。

さて私。
家族も皆健康で、目下の心配はないなか、何故こんなにも闘病されている方のブログにひきつけられるのだろう。
時には涙を流しながら読んでいたりする。

小説感覚?

いや…それはなんか違う。
映画は必ずハッピーエンドとわかっているものでなければ観る気がおきない私である。
それならば、なぜ辛く苦しい闘病記を好んで読んだりするのだろう。

幸せの確認作業。

娘や主人に対するちょっとした不満やストレス。
まったくもう~!と愚痴を言えばすむ程度の軽いもの。
それらが闘病記を読むことにより、
「健康でいてくれるだけでも有難い」ことと思え、家族にたいし、ちょっと優しく接することができたりする。

辛い方々にたいして、非常に不謹慎ではあるが、闘病ブログは私の幸せを感じるためのビタミン剤になっている。

こんなこと思っても絶体人には言えない。
だけどこれが今の私の本音。
これからもちょっとダークな本音をツラツラと書いていきます。

最後に、闘病されている方々やそのご家族が、少しでもきついこと、つらいことが減って、穏やかな時間がおくれますよう願っております。