友達に誘われて鳥越神社に行きました
どこにあるのかなあ
都営地下鉄浅草線「蔵前」から徒歩数分
JR総武線浅草橋駅からも歩いて10分ぐらいでした
蔵前というくらいですから
このへんは江戸時代、白塗りの蔵がたくさん並んでたんでしょうね
札差とか蔵元とか このへんは米を金に換える人、もらう武士で
ごったがえしていたのかもしれません
本日のお目当ては こっち
「江戸文化に親しむ会」
浅草の見番の主催です
神社の中にこんな広い座敷があります
100人ぐらい入りました
太鼓持ち(幇間)の松廼家八好
先ずは開演のご挨拶
三味線はこま晶姐さん
講談師 宝井琴調の 「荻生徂徠」
なかなか良かったです
浅草芸妓 聖子の踊り
歳はいってるけど 若けりゃいいってもんでもありません
幇間 櫻川米七の 袈裟を着た坊主
羽織を裏返しにして首から下げています
いつも裏方で笛を吹いたり 唄をうたっている香奈子姐さん
櫻川米七が階段を上がるお婆さんの真似をしています
そのあと唄を3つ演ると言うので「勘弁してくれよ」と思ったら
一曲目、韓国との親善を祈って民謡を一曲 「あー、こりゃこりゃ」
「あー、KOREA, KOREA」
2曲目、船で唄う民謡を・・・「あらよっと!」「あら、ヨット」
3曲目、歯医者さんの唄う民謡・・・「はあ、どうした、どうした!」
東京には、太鼓持ちは6人しかいないそうです
そのうち今日は3人が参加
日本にいるパンダの数より少ないと息巻いていました
第11回江戸文化に親しむ会
~講談とお座敷唄と浅草芸妓・幇間の芸~
あ~おもしろかった
ついでに鳥越神社の近くで 素晴らしい台湾料理の店を見つけました
安くて 美味しい
町中華ではないホンモノの台湾料理
店の名前は「ドラゴン」 居酒屋みたいな店
そのうちレポートします
ちなみに よだれ鶏の丼とワンタンスープを食べました
毎日を楽しく
みんなで楽しく













