ドイツ、タイ、天津、上海駐在を振り返って日本という国を改めて思う。

ドイツ、タイ、天津、上海駐在を振り返って日本という国を改めて思う。

駐在、長期出張を通してイギリス、ドイツ、タイ、マレーシア、中国、香港、アメリカを渡り歩いて来ました。今回上海からの帰国を契機に中国中心に自分の世界観を綴ります。

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新年になり、今年の目標を立ててみた。去年はマンション管理業務主任者の試験に合格したので、今年は似た分野の宅建主任の試験を目指してみたい。

自分の仕事(システムエンジニア)とは全くかけ離れた領域ですが、だからこそ異なる分野の勉強をして一本調子の知識分野から少し離れてみたいと思う。

マンション管理業務主任者の試験勉強をした時に感じたのは、あまりにも法律に無知だったということ。

マンション住まいをしていて何となく感じていた管理会社との関係、そのかかったコストに対する無関心さが、その試験を受けた動機なのですが、勉強してみると結構興味深い。

マンション購入だけでなく、管理費、修繕積立金などについて、管理会社との関係、不動産購入時の客と販売会社との関係において、法律に無知な分だけ、どうも最初から同じ土俵に立てていないと感じたのも、続けて勉強してみようと思った要因です。


毎日、電車に乗っている間、IPHONEのPODCASTで外国メディアのニュースを英語の勉強を兼ねて聴いています。
そこで感じた違い(どこの国の話題をよく取り上げるか)を、個人的な印象から。
BBC系のニュースが取り上げる国:アフガニスタン、イラク、アフリカ沿岸から中東のイスラム系世界。
それに加えて、ギリシャ、フランスというEU世界を揺るがす選挙、金融問題中心。
CNN:オバマ大統領の言動について細かい発言の色々。国内中心。
  イラク、アフガニスタン問題。
  フィリピンで自然災害があった時は、フィリピンの話題。
  
WSJ(ウオールストリートジャーナル):最近聴き始めた番組。
  CNNと基本変わらないですが、面白いなあと思ったこと、それは番組の中でワインの販売をしていること。ウオールストリートジャーナルだから、世界中の国を知っており、その上でこの厳選されたワインをリーズナブル値段で売りますよという通信販売を自ら行っている。スポンサーの広告でなく自ら販売を手掛けていた。これには驚いた。
このビジネスモデルは今までのニュースメディアの会社でPODCASTを聴いていた中でどこにもなかった。ちょっと感動した。

NHK:中国が多いかな。 
中国に居た時、見ていたニュースで意外によくテレビに出て来る国;オーストラリア。
個人的な印象ですが、よく話題になるなあと感じていた。何かちょっと意外な感じがした。日本ではそんなにオーストラリアのニュースって出て来ないので。

後、CNN、NBCとNHKのニュースの中の人の違い。
CNN,NBCは現地の人が直接インタビューに答えている。その肉声をそのまま流している。もちろん英語で話しているからですが。
エジプト人、シリアなど中東の春の鳴動を現地の人の生の声はインパクトがある。これは英語が最も世界で使われている言語だからのアドバンテージなのでしょうが。これは英語圏以外の国ではなかなか真似しにくい技です。

自分の仕事がITど真ん中の仕事であり、学生時代から好きでこの分野に身を置いている者にとって、ふと気になったこのタイトルに惹かれて読んでみました。

ITは人を幸せにすると思っている者にとって逆説的であり、どんなご意見をお持ちなのかなと興味津々でしたが、内容はかなりありきたりのもので改めて衝撃を受けるものではありませんでした。

自然回帰、人間がコンピュータに頼って何も考えなくなるとう警鐘を鳴らされていますが、今さらITのない時代に誰も戻れないし、それなしで生活もできない。

ITをどう使うか、ITなしの生活が人間を開放する最も素晴らしい生き方であるというのであれば、そう思われる方もいると思うし、そういう方は田舎でひっそり自然と共に人生を全うされるのもいいのかなとは思います。

でも、私は決してITが人を幸せにしないとは全く思いませんので人それぞれなのでしょう。

またそういう著書を出される方は、一定の生活水準を保たれ、既に人生をある程度全うされた方々でどう人生を終わらせるかというステージに立っておられるような方の意見だと、特段残りの人生をロハス的な生活であっても苦にはならないのかもしれません。

いわゆる綺麗に最後の人生を生きて行こうと思われる方なのかなあと。

なので読んでもあまり共感しづらかったとうのが正直な意見。まあ、人それぞれ色んな考えありですね。