分量を間違えたため、一時間以上煮込むはめになった
(煮汁が多いというより、具材が少なかった)
鶏と大根のこっくり煮
が、ひと鍋瞬殺の美味しさで、
いつも
「圧力、かけちまえよ」(圧力鍋で)
などと思っているけど、
やっぱり、時間をかけて作ったものはうまいね。
と語り合った。
この世に生きる喜びそして悲しみのことを。
買って読んでない本が高く積み重なり続けているのに
(しまい場所を作ろうと、本棚から出した古い本をまた読んだりしている)
うっかり、
桜庭一樹さんの読書日記の新刊
『本のおかわりもう一冊』(東京創元社)
が届いてしまい(予約してたから)、
うっかり読み始めてしまい、
またまた読みたい本ばかり。
・海外ミステリや翻訳ものはおびただしい未読本をなんとかしてからにしよう・・・
・佐野洋子さんの最後のエッセイ『死ぬ気まんまん』(光文社)読んでない・・・
亡くなられた後の、おびただしいスッカスカの「佐野洋子本」に何度もひっかかったせいだ。
ルイボスティーは痩せる、ともてはやされたために粗悪品が出回り
さっぱり売れなくなってしまった“ルイボスの悲劇”(@鴨居まさねさんのマンガ)のようだ。
・『赤毛のアン』シリーズに手を出すのは、今はやめとこう・・・
などなど、内容にいちいち言及してるといちいち過ぎることに。
自分で入れた予定とはいえ、このところ忙しくて
久しぶりにゆっくり湯船につかって本を読んでいたら、
子ども(小学生のほう)がドタバタやってきて、
すりガラスの向うから
「ママ、この本めっちゃ面白い」
(↑見えないし)
と言って去って行った(追わない)。
少しすると、また
子ども(5歳のほう)が
ドアをがちゃっと開けて、
「ママ、お風呂上がったら、寝る部屋に来て!」
息を切らし、顔をキラキラさせて、
腕には絵本を抱えている。
「わかった」と言って、
服も着ないで、寝室に行ったら、
読書会が行われていた。
次男が『ごぶごぶごぼごぼ』を音読(というか熱唱)し、
長男はその横で、寝っ転がってマンガを読んでいる。
いい光景なので、笑った。